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   <title>校長室</title>
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   <title>Nevermore!</title>
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   <published>2012-05-23T13:04:13Z</published>
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      <![CDATA[最近は不穏なﾆｭｰｽがいくつもある。日本の国債が格下げされた、とのﾆｭｰｽ。全く意味が分からない。その90％が国内の金融機関で消化され、すべて自国通貨建ての国債の「格」に何か意味があるんだろうか？ちなみに、中国や韓国より低いとの事。これも驚き。だって、中国ってもうﾊﾞﾌﾞﾙ弾けてるよ！何を言われても我々の生活に直結しない事自体が日本の底力という気もする。ついでに、日銀がこのﾀｲﾐﾝｸﾞで追加緩和を見送るとの事。あまり言わないが、はっきり言って馬鹿野郎である。とっととﾃﾞﾌﾚを脱却させてくれ！大阪では市職員が入れ墨騒動に揉めている。何ともﾚﾍﾞﾙの低い事よ。入れるﾔﾂに私は偏見は持っていないが、まぁ、人間のﾚﾍﾞﾙが低いと言うことだろう。（そう思わないから入れるんだろうが、そう思わない事自体が既にﾚﾍﾞﾙが低い証だ）
一方では尖閣への基金が8億円を突破したとの事。一体どこにそんな金があるんや！とこれも驚きである。もちろん、大事な事なんだが、もうちょっと早く国が何とかすれば、そのお金はもっと別の経済活動に回っていたかもしれないと思うと、こちらも何か納得出来ないものがある。
何とも世の中は混沌の度合いを増してきた気がする。隠遁でもしたい気分であるが、身の回りは相変わらず楽しくってしょうがない。ｷｰﾎﾞｰﾄﾞは順調に上達していて既に5曲ぐらいはﾓﾉになってきた。塾生の定期ﾃｽﾄ結果もまずまず及第点かな？もっと、上げたいと思ってはいるが、まずはstage2に相応しいﾚﾍﾞﾙになってきたようだ。
ところで昨夜見たのがこれ。ｲｷﾞﾘｽのﾌﾟﾛｸﾞﾚﾊﾞﾝﾄﾞUKの東京（正確には埼玉？）再結成ﾗｲﾌﾞ。やはり日本の洋楽ﾌｧﾝの耳って凄いよねぇ。とにかくﾊﾞｶﾃｸﾊﾞﾝﾄﾞ。その中でも特にｴﾃﾞｨ・ｼﾞｮﾌﾞｿﾝ（ｷｰﾎﾞｰﾄﾞ＆ﾊﾞｲｵﾘﾝ）が凄い。いやいや、誰も彼も凄い、と言うべき。ちなみにNevermoreは「ｿｰﾎｰの夜」の最初の歌詞（続きは聞き取れない）。嗚呼、生きてて良かった！明日はﾊﾞｲｸでﾌﾟﾁﾂｰﾘﾝｸﾞ。舞鶴まで走ってくるぞ！
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   <title>聖地巡礼！</title>
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   <published>2012-05-18T13:58:28Z</published>
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   <summary><![CDATA[昨夜は久方ぶりにpick up(祇園のlive&bar;ママさんが同級生）にお邪...]]></summary>
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      <![CDATA[昨夜は久方ぶりにpick up(祇園のlive&bar;ママさんが同級生）にお邪魔してお酒ﾁﾋﾞﾁﾋﾞしていると、何とこちらも同級生の綾辻行人君（ﾐｽﾃﾘｰ作家。ﾍﾞｽﾄｾﾗｰ小説「ｱﾅｻﾞｰ」の原作者）が偶然やって来て皆でﾜｲﾜｲする事に。何でも「ｱﾅｻﾞｰ」のTVｱﾆﾒ（奥さんがﾌｧﾝなので、僕も途中から一緒に見ていた）からいよいよ今夏実写版映画になり、それの打ち合わせがあっての帰りとか。何とも羨ましい！クソー！私自身は中学時代からのお付き合いで、たまたま飲みに行って会うって、どういう運命なんだろう？不思議な気がした。まぁ、それにしても楽しいお酒だった。毎日が楽しくってしょうがない（つい先日も友人と呑んだくれてこれも痛快だったし！）と笑いながら言うと、綾辻氏曰く「その年で、毎日楽しいって言えるのはお前、幸せなんや」とシミジミ言われた。朝からｴﾚｸﾄｰﾝ習いに行って、帰ってから奥さんと「ﾘｰｶﾞﾙﾊｲ」見てから出勤。途中で塾を出て飲みに行ったら、ﾊﾞｯﾀﾘ同級生と出会う、それだけで十分幸せじゃないか！
さて、私は塾経営者であると同時に、ﾎﾗｰ作家でもあり、ｷﾞﾀﾘｽﾄでもあり、読書家の端くれでもあるのだが、一方で歴史ｵﾀｸでもある。最近読んだのが、これ。「日本の聖地ベスト１００」全国の聖地（巨石記念物・神社・滝など、所謂神秘的な所）を巡礼しながら作者植島啓司氏の感想や様々な古代文化を推理しているのだが、これが結構面白かった。例えばこんな記述がある。「日本がこの狭い国土の中に世界でもまれなほど多くの『聖地』を抱えているのは、…国土のほとんどが地理的境界線上に位置しているからである。それゆえ、地震、洪水、暴風、落雷、豪雨、豪雪、噴火、津波などに頻繁に襲われる…が、その独特な地理的条件からしか得られない利点を数多く獲得できた事も忘れてはならない。そうでなければ、わざわざこんな所を選んで住む必要など全くなかったはずである、云々」（ちょっと変えた、すいません）この視点って実は素晴らしい。様々な自然災害に見舞われながらも、我が民族はそれでもこの国土を愛してきた。畏れと敬い。それは日本の置かれた地理的条件への祖先達の対応だ。モノゴトには必ず良い面と悪い面がある。自然もそうだし、国家もそうだ。森羅万象すべてそうじゃないのか。原発の安全神話を信じる事もﾊﾞｶだし、信じられなくなったら全廃するっていうのも、何だか私にはよく分からない対応である。そんなに都合良く、良いことだけがある訳ないだろう？そして、都合良く良い事だけがあると信じる事をﾕｰﾄﾋﾟｱ思想と私は呼ぶのである。その考えからは聖地の荘厳さや聖地への信仰は決して出ては来ない。この本を読むと、旅がしたくなる。今度は…もちろん、熊野だ！
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   <title>世界侵略！</title>
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   <published>2012-05-16T06:01:49Z</published>
   <updated>2012-05-16T06:53:19Z</updated>
   
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      <![CDATA[先週末から定期ﾃｽﾄ対策で塾内はﾄﾞﾀﾊﾞﾀ。中１最初のﾃｽﾄでは目標100点で皆意気込んでいる。頑張ってくれ！
巷では様々なﾆｭｰｽがあるが、あまり最近は知らない。ただ、世界の大きなうねりはやはりどうも、保守の方向に向いているのかなぁ、と感じる（やれやれ、やっとか！）。ﾌﾗﾝｽ大統領選やｷﾞﾘｼｬの選挙騒動（次に来るのはいよいよ、ﾕｰﾛ離脱だろう）を見ても結局、反=ｸﾞﾛｰﾊﾞﾘｾﾞｰｼｮﾝ（ｳｫｰﾙ街の反格差ﾃﾞﾓなんかもその流れにあるのだろう）と言う事なんだろう。私が所謂戦略的思考をあまり信用しないのは、結局人間の活動なぞたかだか数年後の予測が限界だろう、との思いがあるからだ。明日のお天気すら正確には分からないという事は科学の怠慢ではない、それほど世界は複雑なのである。それこそ、想定外に。地球温暖化論争が馬鹿げているのも同じ理由だし、原発論争も同じ。そんな長期展望に立って活動している人や国など実はどこにもいやしない。（経営学ではｱﾒﾘｶ人が“戦略的思考”に長けていると言う人が後を絶たないが、私に言わせれば、「それではなぜ、彼らはﾍﾞﾄﾅﾑ戦争に敗れたのだ」と言ってやれば良い。あるいは1929年の世界恐慌やﾘｰﾏﾝｼｮｯｸでも良い。決して彼らは戦略的思考に長けているのではない、（戦略的に考えるのが）単に「好き」なだけなのだ。日本人は自分の失敗は何十年経っても、反省材料にするｸｾに他人の失敗はほんの数年前の事でもさっぱり忘れる。全くおめでたい民族である）以前友人との話でTPP論争をしたが、結局「市場原理主義」（つまり、経済的な“弱肉強食”を肯定する考え方）の結果が規制緩和、失業者の増大から、治安の悪化につながるのなら、結果的には自分の首を絞める事にならないか。市場開放する事により窮地に立たされるのは一般に言われるように「農協・農業関係者」だけではなく、我々の町の様々な局面にいる人々だ、という事を忘れてはならない。これは「公務員叩き」の危うさにもつながる。心情的には公務員を叩く気持ちは分かるが、もしも彼らが失業したり給与削減されたりすれば、それはもしかしたらあなたの顧客が一人減る事に結果するかもしれないという事を考えねばならない。もともと公務員の数や給与は各国と比べると格段に少ない（だから、ﾃﾞﾌﾚなのだ！）のだから、もうちょっと経済学的な知識が広がってほしいものである。
ちなみにCNNがやっている各国好感度ｱﾝｹｰﾄで日本が数年ぶりに好感度No.１に返り咲いた。さぞかし、反日活動家はムカついていることだろう。日本に好感より反感の方が強い国は（相変わらず）世界で中国と韓国だけ。A新聞なんかだったら「隣国の票は十倍にしてでも日本をﾀﾞﾒな国にしろ！」とでも叫びそうだなぁ。
ｴﾚｸﾄｰﾝも本格的な授業が始まり、今は第１段階で「きらきら星」（！）今朝、やっと弾けるようになってきた。ｷｰﾎﾞｰﾄﾞ、楽しい！
最近見た映画がこれ。「世界侵略；ロサンゼルス決戦」ｴｲﾘｱﾝが問答無用に地球に攻めてきてｱﾒﾘｶ西海岸で海兵隊がこれと戦うという話。単純だが、面白い。でもｱﾒﾘｶって、こういう「我々の肩に全人類の存亡がかかっている！」みたいな話が好きだなぁ。まぁ、でも宇宙人が攻めてきたら私でもｱﾒﾘｶを応援する（敵役が日本なら、当然日本を応援する！）。それが文化というものなんだろう。
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   <title>社会‘正義’など、糞食らえ！</title>
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   <published>2012-05-09T05:43:53Z</published>
   <updated>2012-05-09T06:19:50Z</updated>
   
   <summary>連休も終わって、一気にﾃｽﾄ期間に突入。今年のGWは一日目、友人と飲み会（所謂、...</summary>
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      <![CDATA[連休も終わって、一気にﾃｽﾄ期間に突入。今年のGWは一日目、友人と飲み会（所謂、「泥酔」無事帰れて良かった）、二～三日目は伊勢志摩の旅（家族旅行）。お目当てはﾊﾟﾙｹｴｽﾊﾟｰﾆｬ（娘はﾒﾘｰｺﾞｰﾗﾝﾄﾞですら“怖い！”とか言っていた、ｶﾞｷが！ﾋﾟﾚﾈｰ乗せるぞ！）と伊勢神宮。伊勢神宮の人混みは酷かった。最後の本殿に上がる石段を上りきるのに１時間。それでも午前中だったので、まだまし、という状態。まぁ、日本人ってよく無宗教とか言われるが、一体どこ見てるんだろう？今も昔も知識人ってﾊﾞｶだなぁ、と思う。黙って１時間もお参りするためだけに何百人もじっとひたすら順番を待つんだから。
ところで、TVでは大河ﾄﾞﾗﾏ面白い！GW最終日にはゆっくりしたが夜は「清盛」見て、なかなか興奮する。私のような歴史ｵﾀｸにはたまらない、後白河即位なんだもん！もう一つ、堺雅人の出ている「ﾘｰｶﾞﾙﾊｲ」が面白い。私が見たのは、一般的な社会正義を盾にとる人権派弁護士を相手にひたすら仕事に忠実に汚い手も厭わない堺雅人、という図式なんだが、その中で考えたのは、社会正義と言われるもののその正しさの根拠のいかがわしさ。最近常々感じているんだが、一体いつの間に原発ってこんなに悪者になったんだろう？って言うか、原発反対派（そんなのがあるのかどうか知らないが）のﾋﾄって、反対って言ってもちっとも生活脅かされていないよねぇ。私は福井県民に想いを馳せるんだが、原発で暮らす人やその人たちの周辺の人の生活は反原発のおかげで目茶目茶になっている事だろう。地球温暖化はただの寝言であってどってでも良いよ、で済ませられるが原発問題は後ろに既に何万人だかの生活がある。何か確信的な知識や情報を持って反対するならまだしも、単なるﾎﾟﾘｼｰと言うか、ただのｲﾃﾞｵﾛｷﾞｰで反対された日には、当事者からすればたまったもんじゃないだろうと思うのだ。この世の中に何か絶対的に正しいものがあって（つまり、ﾕｰﾄﾋﾟｱ思想だ）、それを自分は知っていると考える傲慢さ（一般的な戦後左翼派、私がｸﾚｰﾏｰの論理と呼ぶものだ）が、私には耐えられない。ﾄﾞﾗﾏの中では堺雅人（山南！）の絶妙な演技もあって実に奥深い面白いﾄﾞﾗﾏになっている。
ところで、昨夜見たのが「ＲＥＤ」。ﾌﾞﾙｰｽ・ｳｨﾙｽ主演の痛快ｱｸｼｮﾝ、本当に痛快だ。元CIAのｼﾞｼﾞﾊﾞﾊﾞが勢揃いして何か分からない巨大な陰謀に戦いを挑む、というもの。まぁ、ｽﾄｰﾘｰは典型的なご都合主義だけれどそれにしても、面白いから全然ＯＫ。お勧めである。
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   <title>この緊張感がたまらん！</title>
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   <published>2012-05-02T07:25:56Z</published>
   <updated>2012-05-02T07:51:17Z</updated>
   
   <summary>世間はＧＷ、先週はﾊﾞﾝﾄﾞで久々のｽﾀｼﾞｵ入り。自分の腕のなさに改めて反省ひ...</summary>
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      <![CDATA[世間はＧＷ、先週はﾊﾞﾝﾄﾞで久々のｽﾀｼﾞｵ入り。自分の腕のなさに改めて反省ひとしきりである。（V・ﾍｲﾚﾝって、うまいなぁ！）新ｷﾞﾀｰも良い感じ。何でもﾘｰﾀﾞｰが作詞作曲の歌がCD化される、との事でFMどっかで流れるって！生徒に報告したら早速「先生、塾辞めんの？」って、おいおい、何を勘違いしてるんや！
さて、5～6月は我が塾の最初の正念場である模試・英検がある。特に英検は今、‘飛び級’講座（対象：小学生！）を開講中、あと一ヶ月で全員を5級合格まで導かなければならない（問題内容は中１ﾚﾍﾞﾙ。そんな事、出来るの？）とにかく緊張する。元気も良いし、集中力もある。ただ、如何せん、ﾛｰﾏ字も習ってない！ってそれじゃあ、英語はﾑﾘだろう、と言う所をそれでも中１の文法はほぼ一通り終了、単語も来週で終了、あとは実践演習だけなのだが、ああ、ちゃんと読んでくれるだろうか、読めれば合格する、考えるとﾄﾞｷﾄﾞｷしてくる。しかし、「教務で生きる」というのはこういう事である。授業回数にしてあと5回。ウウウ、勝負したろやないか！
さて、最近見た映画がこれ。「おっぱいｿﾞﾝﾋﾞ」。時々間違って輸入されてしまったつまらない映画というものがあるもので、「死霊の盆踊り」や「尻怪獣ｱｽﾗ」や「ﾃﾞｨｰﾌﾟﾎﾟｾｲﾄﾞﾝ」なんかがそうなんだが、これもなかなか見事なＺ級映画。ﾀｲﾄﾙからして直球勝負。この、どうだ！と言わんばかりのﾀｲﾄﾙに違わず、内容もﾋﾄﾞい。ただ、在りし日のﾄﾛﾏ映画（悪魔の毒々ｼﾘｰｽﾞ！）に通じるｲﾝﾓﾗﾙっぷりはつまらないｽﾄｰﾘｰを補って余りある。ついでに脚本もﾋﾄﾞｲが、映像のﾊﾞｶさ加減からすれば怒る気も失せる。まぁ、好きで作ってるんだろうし（たしかに出演者みんな楽しんでる！）、見ている私も好きで見てるんだから（実際、私も楽しんだ！）、まぁ、良いか！世間の人皆が良識派じゃないから、大丈夫！頑張れ！
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   <title>ピラニア！</title>
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   <published>2012-04-28T05:36:47Z</published>
   <updated>2012-04-28T05:57:43Z</updated>
   
   <summary>授業も落ち着き、小休止の日々。来月にはまたﾃｽﾄ対策が始まるのでほんの束の間に休...</summary>
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      <![CDATA[授業も落ち着き、小休止の日々。来月にはまたﾃｽﾄ対策が始まるのでほんの束の間に休息である。その間に今年の目玉その１、ｴﾚｸﾄｰﾝを習いに行く事にしたって言うか、もう行っている。ｷｰﾎﾞｰﾄﾞへの憧れが醒めず、今の内にもっと音楽理論も極めたい、との想いから。もちろん、全くの初心者なので、実に新鮮である。
目玉その２、ｷﾞﾀｰ買っちゃった。これで6本目。今回はPRSの安物ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ（SEｶｽﾀﾑとかいうﾓﾃﾞﾙ）。ｵｰｸｼｮﾝで4万円（市場価格10万円！）、良い買い物をした。今まで使っていたVも良いのだが、ｱｰﾑ付きのがほしくなって探していたのだ。明日はｽﾀｼﾞｵ入りなので早速使ってみよう。実に弾き易い。
GWの間、ゆっくり出来そうなので本読んだり、映画見たり、家族旅行したり、飲みに行ったりと遊びに忙しくなりそうである。明日はまたﾊﾞｲｸで走るか！
さて、最近見た映画がこれ、「ﾋﾟﾗﾆｱ」。ｱﾚｸｻﾝﾄﾞﾙ・ｱｼﾞｬ監督の最新作。「ﾊｲﾃﾝｼｮﾝ」や「ﾐﾗｰｽﾞ」（口裂け！）を見て、なかなか度肝抜くｺﾞｱｼｰﾝを撮る監督。今回も容赦なく切株・ｺﾞｱｼｰﾝのｵﾝﾊﾟﾚｰﾄﾞ。そして、合間にｴﾛｴﾛｴﾛ！これぞB級ｽﾌﾟﾗｯﾀｰの王道を行っています。お気に入りの映画HIHOでも大絶賛だったので、早く見たくってしょうがなかった作品、期待通りの娯楽作である。出来れば３Dで見たかったなぁ！
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   <title>政治について</title>
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   <published>2012-04-24T03:48:57Z</published>
   <updated>2012-04-24T04:41:12Z</updated>
   
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      <![CDATA[先日は何とも痛ましい事件が亀岡であった。事故のあった府道は先週もﾌﾟﾁﾂｰﾘﾝｸﾞで走っていた道（って言うか、いつも走っている道）。通常は両側通行だが、子どもの通学時間帯だけ一方通行になる（そのため、車はｽﾋﾟｰﾄﾞを上げる）それにしても、痛ましい。子どもや妊婦さんが事故死するというのは、それが全くの見ず知らずの他人であってもその辛さを共有してしまう。ただこの話はここまでにしよう。私には怒りよりも空しさ、悲しさの方が勝ってしまう。遺族の怒りや悲しみを推察するに、私の怒りや悲しみなど、怒る事自体、悲しむ事自体が何か、失礼な気がする。そんな程度の怒りや悲しみでｵﾚの気持ちが分かったような気になるな！と怒鳴られるような…ゆえに、沈黙するしかない。
さて、先日から読んでいたのが「政治について」という岩田温氏の本。これがなかなか面白かった。昨日書いた三丁目の夕陽（あまりよく知らないんだ、映画は）についての話もこの本が出所。私は中学歴史の授業で世界恐慌についてこういう話をする。
「世界恐慌とは‘超’不況の事です。それに対し、自国に資源のある国はその資源を利用して雇用を創出し、人々の職を与える事でお金を回しました（ｱﾒﾘｶのﾆｭｰﾃﾞｨｰﾙ政策）。植民地のある国は自国の植民地に強制的に商品を売りつけ、その利益（お金）を回しました。（英仏のﾌﾞﾛｯｸ経済）どちらもない国は戦争して植民地を広げようとしました（日独伊）。侵略戦争を非難する事は容易い。でも、それなら日本は滅亡すれば良かったというのでしょうか？我々の生きている‘現実の世界’と言うのは、残念ながらﾌﾟﾘｷｭｱのような良いものと悪者が戦う、薄っぺらい世界ではないのです」
岩田氏の言葉「日本の近代化とは、日本の独立自尊のための手段に他ならなかった。ところが、外面的独立の中で、いつしか日本人は近代化という手段に呑み込まれていったのではないか。…我々は日本人である事を捨て去りながら、日本という国家を守ろうとしていたのではないか。そうしたひずみこそが眼前に広がる堪え難い貧富の格差として表れたのではないか。この（当時の）日本人の切なる声に耳を傾けずに、歴史を語ることはできない。」（若干変えてます、ご免ね）
私が「戦後日本」を根本的に信用出来ないのは、こういったそれぞれの時代の矛盾に戦いを挑んできたきた人々（それは清盛であり、頼朝であり、信長であり、龍馬だった）の系譜から昭和前期という直近の歴史を省く（その張本人こそが司馬遼太郎（！）である）ことによって、自分達だけが歴史の「安全地帯」にいるかのような態度を示すからなのである。それぞれの国にはそれぞれの歴史にふさわしい‘大義’がある。如何に醜く、おぞましくともその歴史を直視し、それをも受け入れる覚悟を持たねば、真の意味でその国の「国民」になった事にはならない。それが「歴史」であり「政治」であり「生きるということ」なのである。
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   <title>人生の奥行きとは？</title>
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   <published>2012-04-23T07:31:51Z</published>
   <updated>2012-04-23T08:28:08Z</updated>
   
   <summary>先日は塾のﾊﾞｰﾍﾞｷｭｰ大会のはずが、珍しく「雨」。開塾以来、雨でｲﾍﾞﾝﾄが...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nakano-semi.com/blog/">
      <![CDATA[先日は塾のﾊﾞｰﾍﾞｷｭｰ大会のはずが、珍しく「雨」。開塾以来、雨でｲﾍﾞﾝﾄが中止になったのは初めてのことである。何か悪い事でもしたのかな？
結局、一日ﾌﾞﾗﾌﾞﾗして夜はまた娘と風呂に入り、NHK「平清盛」を見た。平安から鎌倉に向かう、激動の時代、新興勢力の武士たちの気負いと覚悟が見えて実に面白い。そして、（源）為義ー義朝ﾗｲﾝの没落と（平）忠盛ー清盛ﾗｲﾝの栄華の対比は歴史的には次世代（源頼朝vs平重盛）にあっては源氏の圧勝に終わる訳だが、そういった未来を未だ知らない義朝vs清盛のﾗｲﾊﾞﾙ関係も実に面白い。これで視聴率が悪い、ってなんでだろう？結構楽しめるんだがなぁ。
ところで、その後見た映画が「ﾐｽﾃｨｯｸ・ﾘﾊﾞｰ」というC・ｲｰｽﾄｳｯﾄﾞ監督の名作。これが実に素晴らしい作品だった。最近、本では経済学の勉強を一旦終えて政治学に入っているんだが、それとの関係で書く。
娘が「ﾌﾟﾘｷｭｱ」に嵌っていて時々一緒に見ているのだが、どうも今の日本の現状（なり、ﾆｭｰｽで語られる“現代日本”）がまるでﾌﾟﾘｷｭｱの世界のような錯覚を覚える時がある。昨日のﾆｭｰｽ番組でも何でも富士山が噴火したら…みたいな特集を組んでいた。何兆円もの損害が出て、云々。でも、その前にだ、その噴火の大きさによって列島の形が変わるかもしれないし、我々皆が（あるいは多くが）死ぬ事だってありうる。「現実」というのは、端的に表現すると「矛盾」それも、解消不可能な「矛盾」である。人間と自然は常は矛盾でも何でもないが、ひとたび災害が発生すれば一気に命の危険が迫る。それは人智を超えている。例えば中国や北朝鮮は今の日本にとっての仮想敵国だが、その意味する所は、いつ何時戦争になってもおかしくない、という事だ（事実、朝鮮戦争はいまだ終結していない、単に休戦協定が結ばれているだけ）。つまり、現実世界は今までの数千年の歴史同様に矛盾に満ちている。我々の人生もまた然り。「他人を殺さねば偉大な事業を成し遂げる事など出来ない」と言ったのはかの塩野七生女史である。私は学習塾として理想的な学習環境を作ろうと日夜努力しているが、それは他塾にとっては明らかに自塾を潰しに掛かっている、と見られているかも知れない。我々は誰かを蹴落とす事なしに自分だけ安全地帯に生きる事は許されない存在である。だからこそ、きれいごとには常に「偽善」の臭いが付いて回るのである。
私が「ﾌﾟﾘｷｭｱの世界」と呼ぶのはそういう「きれい事の世界」という意味である。世の中は「愛に満ち溢れ」ていて、皆が「一丸となれば不可能な事はない」。でも、現実には震災瓦礫の受け入れには必ず地域住民の反対意見が出、原発を停止する事で大量の失業者が発生する。つまり、現実と言うのは「ままならない」ものである。今読んでいる本に書いてあった内容で面白かったのは「三丁目の夕陽（邦画）には政治の世界が欠落している」という表現があった。昭和三十年代と言えば安保闘争華やかなりし頃。登場人物たちの知らない間に日本の経済成長と自衛的独立を死守しようとした政治家と何も学ばずに「安保反対！」と唱えていた学生達（彼らのほとんどは実は安保条約が歴史的にどんな意味があるのか知らなかったし、そもそも安保条約が何条あるのかすら知らなかっただろう）のせめぎ合いが日々行われていた。そう、昭和三十年代とは戦後最も激しい暴力の時代だったのだ。
しかし人はそういう醜い面（時代であれ、社会であれ、人生であれ）を見たがらない。我々が日々平和に暮らせるのは、日米安保と自衛隊、そして過去の英霊たちの勇気のおかげであって、平和憲法のおかげではない。
私が「ﾐｽﾃｨｯｸ・ﾘﾊﾞｰ」に見たものは、そういう人生の奥行きである。我々は如何に醜くとも、如何に格好悪くとも、このように生きていかざるをえない。万能ではない、ﾋﾄとしての生とはそういうものだからだ。
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   <title>プログレ帰り！</title>
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   <published>2012-04-20T13:58:56Z</published>
   <updated>2012-04-20T14:26:57Z</updated>
   
   <summary>昨日は完全ｵﾌで、ﾊﾞｲｸで一っ走りﾌﾟﾁﾂｰﾘﾝｸﾞを楽しんだ。私は亀岡の田舎...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nakano-semi.com/blog/">
      <![CDATA[昨日は完全ｵﾌで、ﾊﾞｲｸで一っ走りﾌﾟﾁﾂｰﾘﾝｸﾞを楽しんだ。私は亀岡の田舎道を走るのが好きで、（所謂“走り屋”ではない）見渡す限り田んぼという所をﾌﾟｶﾌﾟｶ走って来た。帰ってから娘を風呂に入れて一眠り。ゆっくりと楽しんだのが、ｽﾃｨｰﾌﾞ・ﾊｹｯﾄという大昔のgenesisのguitaristのｿﾛ・ｱﾙﾊﾞﾑ。これが最高に良い。Horizonもやっと自分のものになりつつあると同時に音楽ではｽｹｰﾙ理論の勉強にｸﾋﾞを突っ込み始めている。嗚呼、もっと音楽を勉強しておけば良かった。とにかく、ﾌﾟﾛｸﾞﾚｯｼﾌﾞ・ﾛｯｸこそが我が心の故郷である。日頃のHR/HMとは全く違うその繊細な曲の数々。ｸﾗｼｯｸやｼﾞｬｽﾞやその他色々な楽曲との融合が何とも心地良い。超お勧めである。名曲「Shadow Of The Hierophant」が泣ける！
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   <title>わが女神；ｼﾞｪｼｶ・ｱﾙﾊﾞ！</title>
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   <published>2012-04-18T05:08:11Z</published>
   <updated>2012-04-18T05:47:20Z</updated>
   
   <summary>業務もまずまず落ち着き、毎日のｻｲｸﾙも大体定着してきた。ここ最近はどういう訳か...</summary>
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      <![CDATA[業務もまずまず落ち着き、毎日のｻｲｸﾙも大体定着してきた。ここ最近はどういう訳か、ｷﾞﾀｰの練習ばっかりやっている。もっと、もっとうまく“うまくなりたい”病に罹ってしまって毎日、ｷﾞﾀｰ教則本片手に運指ﾄﾚｰﾆﾝｸﾞの日々である。そう、私にとってはどんなに立派な事言っても、ﾏｲｹﾙ・ｼｪﾝｶｰの「ｲﾝﾄｩｰ・ｼﾞ・ｱﾘｰﾅ」弾けないなら、人間としては“失格”なのである。（私自身に対する基準だよ、他人にその基準を当てはめる気はない）どこかでこの教則本の紹介もしたいがもうちょっと後。
おかげで本を読んだり映画を見る時間がめっきり減ってしまった。
そう言った中で久しぶりに昨夜はＤＶＤを見た。さて、ｼﾞｪｼｶ・ｱﾙﾊﾞが好きだ。「ﾀﾞｰｸ・ｴﾝｼﾞｪﾙ」の頃からのﾌｧﾝで、すべてとは言わないまでも主だった作品はすべてﾁｪｯｸしている。その中で、見落としていたのがこれ、「ｲﾝﾄｩｰ・ｻﾞ・ﾌﾞﾙｰ」。青春海洋ｱﾄﾞﾍﾞﾝﾁｬｰである。内容は海に沈んだ宝探し（おお、「冒険者たち」を思い出す！）に挑む四人の青年たちがﾄﾗﾌﾞﾙに巻き込まれ…という、まぁよくある話なのだが、全編に渡って海の青の美しさとｼﾞｪｼｶ・ｱﾙﾊﾞの美しさが際立っている。“健康美”そのもの。顔もややｴｷｿﾞﾁｯｸだし、ﾅｲｽ・ﾊﾞﾃﾞｨ、ちょっとじゃじゃ馬系のお転婆さんっていうｷｬﾗｸﾀｰがﾋﾟｯﾀﾘ。ｽﾄｰﾘｰも悪くないが、まぁ、目の保養にもなるから是非見るのをお勧め。
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   <title>日記っぽくﾊﾟｰﾄ2</title>
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   <published>2012-04-16T13:39:46Z</published>
   <updated>2012-04-16T14:06:03Z</updated>
   
   <summary>先日の日曜は娘の6回目の誕生日。ｽｹｼﾞｭｰﾙを色々と調整して一日家族団らんの時...</summary>
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      <![CDATA[先日の日曜は娘の6回目の誕生日。ｽｹｼﾞｭｰﾙを色々と調整して一日家族団らんの時間を過ごした。忙しくなると休みなしで一ヶ月とか平気なので、今のうちはゆっくりと過ごそうという気持ちである。
昨夜のﾆｭｰｽでも北朝鮮のﾐｻｲﾙ問題（新聞では「軍事増強と生活向上は矛盾している！」と分かったような北朝鮮批判をしていたが、他国から見れば今の日本も「震災復興と増税」は明らかに矛盾しているんだから、全く他人の事など言えない）と祇園の交通事故、それと何だか結婚詐欺の判決みたいなの。まぁ、見なくても困らないﾆｭｰｽばっかり、という印象は相変わらずだ。
今日読み終わったのが「没落する文明」（集英社新書）。日本文明が成立当初から自然災害の脅威を受け続けそれゆえ、他文明にない独自性を生み出したという記述は納得出来る（例えばﾌﾗﾝｽ革命の数年前にｱｲｽﾗﾝﾄﾞの火山が噴火しその影響でﾌﾗﾝｽが凶作に見舞われ、これが革命の引き金をひいた、なんて、実に面白い！“自由”とか“平等”とか実は革命に何も関係なかったのだ！ざまあみろ！）が、途中の記述がほぼ支離滅裂。例えばｱﾒﾘｶの今の失業率は8％、ﾕｰﾛ圏は10％を越え過去最高を更新したというﾆｭｰｽが先月かに新聞に載っていた（ｽﾍﾟｲﾝは25％越え！4人に一人が失業中！）中国ではひっきりなしに暴動が起こり、ﾊﾞﾌﾞﾙ崩壊が始まっている。一体、日本の何に皆不満なんだろう？（ちなみに日本の失業率は4％程度）「教育」にせよ「経済政策」にせよ「政治」にせよ、もちろん、改善を目指すべきである事は分かっているが、世界のどこか他の国を見習え、などと言うﾚﾍﾞﾙでは断じて、ない。今日もﾈｯﾄで経団連の研究機関が日本は「先進国から脱落する」だって？一体、日本以上の先進国って、どこを想定しているのだろう？私には訳が分からない。例えばこの書では「ﾒﾝﾀﾘﾃｨが“高度成長”という人が多いならば、今後の舵取りを誤る可能性があると思います」と発言しているが、私に言わせればそんな「印象」というか「感想」言われても、だからどうしろと言うんだ、という感じ。それで日本文明は没落するの？もうちょっと、論理的、学問的にしっかり詰めてから本にするべきだったんじゃないの？と思う。素人じゃないんだから。経済現象についての論評も同じ。矛盾だらけだよ。
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   <title>日記っぽく</title>
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   <published>2012-04-13T04:56:10Z</published>
   <updated>2012-04-13T05:30:23Z</updated>
   
   <summary>新年度授業は数日が経過、昨日は一年ぶりにｵﾌだったので職場で机周りの大掃除、一気...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nakano-semi.com/blog/">
      <![CDATA[新年度授業は数日が経過、昨日は一年ぶりにｵﾌだったので職場で机周りの大掃除、一気に過去のﾌﾟﾘﾝﾄ類をｺﾞﾐにしてすっきりした。ざまあみろ！塾の業務というのは基本的に一年ｻｲｸﾙ、それも一週間のｻｲｸﾙが積み重なっていくので、今週が過ぎれば一年間の業務状態のおおよそが把握出来る。さて、その実体は…stage2にふさわしく実にｽﾑｰｽﾞな滑り出しである。本気で「教務」に専心出来そうなﾑｰﾄﾞ、良いねぇ。あとは生徒数だけや！
さて、毎木曜がｵﾌになるにつれ、music dayにする計画を立てている。所謂“音楽三昧”の日。ｷﾞﾀｰ・ｷｰﾎﾞｰﾄﾞ（今年から習いに行きたい！）・ﾚｺｰﾃﾞｨﾝｸﾞ、丸々一日あればやりたい事を本当にｲﾔになるまで出来るだろう、と言う事。
音楽関連で言うともう一点。最近ﾌﾟﾛｸﾞﾚﾊﾞﾝﾄﾞ「ｼﾞｪﾈｼｽ」を聞き直して「horizon」（「ﾌｫｯｸｽﾄﾛｯﾄ」所収）が弾きたい！と発起、楽譜をﾈｯﾄで探していると、何と、僕好みのﾏﾆｱｯｸな曲のﾀﾌﾞ譜を集めたｻｲﾄを発見、一人で狂喜している。ﾏｲｸ・ｵｰﾙﾄﾞﾌｨｰﾙﾄﾞ「ｵﾗｳﾞｨﾄﾞｩｰ」や「ﾑｰﾝﾗｲﾄｼｬﾄﾞｳ」、ﾋﾞﾊﾟｯﾌﾟﾃﾞﾗｯｸｽの「ﾌｪｱｰ・ｴｸｽﾁｪﾝｼﾞ」や「ﾗｲﾌ・ｲﾝｼﾞ・ｴｱｰｴｲｼﾞ」、ﾊﾞﾝﾍｲﾚﾝの新曲、ｸﾘﾑｿﾞﾝの「土曜日の本」（「太陽と戦慄」所収）など、絶対日本ではﾊﾞﾝﾄﾞｽｺｱｰに出そうもない曲が目白押しでﾀﾌﾞやｺｰﾄﾞの解析している。凄い、凄い！これぞ、ｸﾞﾛｰﾊﾞﾙ社会の醍醐味である。さて、次回ﾗｲﾌﾞまでに我が物に出来るのか？
ところで、読書も随分色々しているが、お気に入りの三橋貴明がまた本を出したので買ったのが、「売国奴に告ぐ！」これまでも何度も書いているように「ﾃﾞﾌﾚ不況下に増税など自殺行為である」とか「日本政府の財政破綻などありえない」とか同じく「ﾃﾞﾌﾚ不況下の公務員改革など全く無用だ」とか、どうして経済学部一回生ﾚﾍﾞﾙの常識が今の政府には通じないのか、この本で初めて気付いたのは「それは“新自由主義”（≒市場原理主義）の観点からは皆正しく見える」からだ、という事実なのである！政府関係者や日銀関係者は皆自分の判断が正しいと信じてやっている（らしい）のだが、それが現実に合わない事には目をつぶっているという事なのだ。例えば、ｸﾞﾛｰﾊﾞﾘｽﾞﾑが進めば（例えばTPP）国内でも多くの失業者が出るかも知れない。しかし、彼らに言わせれば「資本主義は元々弱肉強食原理のｼｽﾃﾑなんだから、弱者は市場から退場していただくのが、望ましい」という事になる。しかし、ちょっと待てよ、退場って、「死ね」と言うことか？実際、先に消費税が3％から5％にｱｯﾌﾟした橋本龍太郎政権下で自殺者は2万5千人から年間3万人台に一気に急上昇した。まさに“退場”した訳だ。でも、それっておかしくないか？生身の人間が生きづらい「～主義」なんてかつてのﾏﾙｸｽ主義同様ただ有害なだけなんじゃあないのか？
私のお気に入りのｼｰｻﾞｰの言葉。「人は自分の見たいものしか、見ない」嗚呼、わが祖国よ、どこへ漂流していくのか？
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   <title>恐竜百万年！</title>
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   <published>2012-04-09T12:56:42Z</published>
   <updated>2012-04-09T13:29:42Z</updated>
   
   <summary>意外と長い春期講習会がやっとのことで終了、本日から新学期授業がｽﾀｰﾄとなった。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nakano-semi.com/blog/">
      <![CDATA[意外と長い春期講習会がやっとのことで終了、本日から新学期授業がｽﾀｰﾄとなった。昨年から模索していた塾の方向性も確定、土曜日に講師研修会を開いて全ｽﾀｯﾌに確認をした。土曜はその後、花見にかこつけて皆でﾎﾞｰﾘﾝｸﾞ＆お好み焼き。（もちろん、花見などしていない。結構寒かったもんね）まぁ、飲んだくれて爆笑出来るのは何と言ってもｽﾀｯﾌ達との憩いの場。何とも贅沢な事である。
翌日曜日は家族で花見。塾の近所の自衛隊に春祭りにお邪魔した。自衛隊によるﾊﾞﾝﾄﾞ演奏や模擬店を楽しんだ。日曜が全くのoffになる期間は一年の中でもそんなにはないのでこの季節は出来るだけ家族ｻｰﾋﾞｽに励もう。その後はいくつか家族で動き最後の近所の公園で娘の自転車乗る練習に付き合う。なかなか‘お父さん’やった一日だった。
さて、講習中は色んな映画を見たがその中でもｶﾙﾄ作は何と言っても「恐竜百万年」元祖ﾅｲｽ・ﾊﾞﾃﾞｨ、ﾗｸｴﾙ・ｳｪﾙﾁ主演である。今から見ればちゃちい特撮だが、当時は驚愕モノ。ｽﾄｰﾘｰは人類の夜明け、まだ恐竜とﾋﾄが共存している時代…って、そんな時代あったのか？その上、人間はちゃんとﾎﾓ・ｻﾋﾟｴﾝｽになっちゃってるよ。時代おかしくない？などと言う突っ込みは言うまい。映画すべては主演のﾗｸｴﾙ・ｳｪﾙﾁの“体”で持っているような映画なので、（おそらく全編水着（ﾋﾞｷﾆ）ｼｰﾝの映画＝原始人）という短絡的な発想から生まれたであろう事は容易に推察される。まぁ、それでも見て損はない、と思う。ちなみにﾚﾝﾀﾙがなかったので、私は買って見た。
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   <title>銃・病原菌・鉄（その１）</title>
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   <published>2012-04-02T13:13:41Z</published>
   <updated>2012-04-02T13:48:35Z</updated>
   
   <summary>「日銀の３月短観は、大企業・製造業の業況判断指数（ＤＩ）が横ばいとなり、昨秋以降...</summary>
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      <![CDATA[「日銀の３月短観は、大企業・製造業の業況判断指数（ＤＩ）が横ばいとなり、昨秋以降、景気が足踏みする「踊り場」から抜け出ていないことを示唆する内容となった」そうだ。記事では「予想外の横ばい」だそうだが、ｳｯｿｰ！ｵﾚなら予想出来たぞ！誰か素人が予想したんだろう。今の政府（日銀）の経済・金融政策はほとんどﾃﾞﾌﾚ不況を悪化させるものばかり。これで景気が良くなると予想しているなら、余程お目出度いﾔﾂだ。（最近もう一つ気になる事があったので書くが、日本は世界でも公務員の数が異様に少ない国の一つ。その上、公務員の給与も低い。何日か前に公務員の人員削減が記事に出ていたが、実はそれも今の経済情勢に逆行した政策である。つまり、失業者をﾄﾞﾝﾄﾞﾝ公務員として雇用して失業率を下げ、お金を払って市場にばら撒く方がﾃﾞﾌﾚ対策になるのである。これも経済学の勉強すればすぐに分かる）
ところで昨日のﾆｭｰｽで京都府知事が震災の瓦礫受け入れを表明した事に関して誰か大臣が来て京都駅前で演説しようとしたら相変わらずの「反原発」系ﾌﾟﾛ市民に邪魔された、と言っていた。全くどうしょうもない、奴らだ。大声出せば、自分の意見が通ると思っている所など、まさにｸﾚｰﾏｰの論理そのものである。おそらく大多数一般の京都市民は「別に良いだろう」と思っているんじゃないだろうか。まして、昨年の大文字の薪の一件がある。同国民として自分達だけが安全地帯にいる事に固執する姿は実にみっともない。だいたい本当に京都に住んでいるﾔﾂなんてほとんどいないだろうから、ただ単に社会を混乱させるためだけに騒いでいるようなものである。気をつけよう、こういうﾔﾂこそが、ﾌｧｼｽﾄなんだ。
さて、昨夜TVを見ていると日本の底力みたいな特集ﾆｭｰｽをやっていた。漫画やｻｰﾋﾞｽ・ｱｲﾄﾞﾙなど日本のｿﾌﾄ産業がｱｼﾞｱ世界を席巻しつつある、との事。まぁ、私としてはほとんど発見はなかったが、驚いたのはここ数年政府が部署を作ってやっと日本のｿﾌﾄﾊﾟﾜｰの売込に本腰を入れつつある（つまり、それまで気も付かなかった！）という事。そういうと、元経団連会長が「日本は世界より二、三周遅れている」と発言した事がﾈｯﾄに載っていたが、これって一体誰に向かって言っているんだろう？私には間違いなく政府と日銀そしてﾏｽｺﾐに対して言っているように、聞こえる。何度も書くが、戦後奇跡の復興を成し遂げ、二度の石油危機を切り抜け、世界でも唯一長期のﾃﾞﾌﾚ（これこそ人災の最たるものである！）に見舞われながらいまだGNP世界第三位の経済力はすべて我々日本国民の力で成し遂げたものであり、政府や官僚が成し遂げたものでは決してない。何か、みんな大きな勘違いをしているんじゃないだろうか？
ところで昨夜やっと読み終わったのが「銃・病原菌・鉄」という800㌻の大著。読み応え十分。その論理もだいたい納得出来る（細部にあっては他の著作で「日本」文明を批判しているらしくって、私個人としては手放しで賞賛する程の作品だとは思わない。特に歴史時代に関する展開はまだまだに詰まっていないという印象だった）詰めた説明は明日時間があれば書くことにしよう。そういうと、明日は誕生日だった。
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   <title>それでも消費税アップかよ！</title>
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   <published>2012-03-31T08:59:29Z</published>
   <updated>2012-03-31T09:27:25Z</updated>
   
   <summary>春期講習会も中盤、我が塾では先日に引き続き来週、第２回目の講師研修会＆花見。塾も...</summary>
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      <![CDATA[春期講習会も中盤、我が塾では先日に引き続き来週、第２回目の講師研修会＆花見。塾もいよいよ昨年来の予定通り、STAGE2に上がり、これまでにないﾊｲﾚﾍﾞﾙ授業を展開、毎日ﾜｸﾜｸしながら塾に行っている。相変わらずｽﾄﾚｽのない日々ではあるが、唯一の気がかりが消費税。（ついでに北朝鮮のﾐｻｲﾙ！我が塾の花見会場が自衛隊庁舎なので、大問題なんだ。一昨年はﾃﾎﾟﾄﾞﾝのせいで花見が出来なかった）
これまでに何度もこのﾌﾞﾛｸﾞで暴露したが、消費税を上げる大義など、実はどこにもない。「将来の国民への負担を減らす云々」ってよく言う人がいるが、何言ってるんだろう？経済の勉強してるんだろうか？政府がどんなに借金を増やしても国民の負担が増える訳がない（だって、その借金の債権者は国民自身なんだから。また、国債の利上げで何兆円借金が増えるとか言うのもあるがもう滅茶苦茶。挙句は日本国債が暴落するだの、年金が支給されないとか、あまりにも幼稚な議論で反論する気も失せる。政府にとっての大きな収入源に当たる税金では政府機構が賄えないなら、それは政府の問題であって、政府が何とかすれば良い（官僚・政治家をリストラするとか、もっと抜本的には国債増やすとか、ﾏﾈｰｻﾌﾟﾗｲを増やすとか…）国民から巻き上げる金の量を増やすって、それって新手のｵﾚｵﾚ詐欺じゃないか。政府が放漫経営しているから赤字なんだろう。どうして、そのﾂｹを国民が払わなければならないんだ？どのような理屈でそうなるんだ？「不倶戴天の決意」とかﾅﾝｾﾝｽな言葉を言う前にちゃんと経済学的に説明してみろよ。何度も書くが、ﾃﾞﾌﾚ不況時に税金を上げるのは経済法則に反するなんて、中学生にでも分かる理屈じゃないか。私は絶対に「一定の理解」などしないぞ。どうして復興国債をもっと増やさない？既にｳｿがばれている地球温暖化に対する経費を全部ｶｯﾄして復興に当てろ。ついでにCD2排出削減に対する助成金も。だいたい、CO2排出削減って、何のためにやっていたんだか、全く分からない。それこそが、ﾑﾀﾞなんだよ！ああ、考えるとまた血圧が上がる。誰か何とかしてくれ。
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