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   <title>校長室</title>
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   <title>さかさ</title>
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   <published>2010-03-08T04:23:25Z</published>
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   <summary>久しぶりのＪﾎﾗｰ小説、倉阪鬼一郎氏の「さかさ」を読んだ。ｻｸｻｸｽﾗｽﾗ読める...</summary>
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      <![CDATA[久しぶりのＪﾎﾗｰ小説、倉阪鬼一郎氏の「さかさ」を読んだ。ｻｸｻｸｽﾗｽﾗ読める。聖域修復師八神宇鏡の前に現れたのは、南の島からやってきた呪術師ﾘｻ。八百万の神々の霊力を武器に宇鏡は霊的ﾃﾛと戦いを交える！どうです、なかなか面白そうでしょう。実際、面白かった。描写も適度にｴｸﾞい。第一級とまでは言わないまでも、この展開の早さとｽﾄｰﾘｰの分かりやすさ、鬼畜な描写はｸｾになる。私だったら主人公のｷｬﾗをもう少し膨らませるかな？人物のﾒﾘﾊﾘをもう少し歪にするだろうなぁ。ｼﾘｰｽﾞ化したら良いと思うんだが、どろろの逆で、闘う度に左目、左腕がなくなっててはちょっとシリーズ化は困難か。ちなみに私の伝奇ﾎﾗｰ系で一つ構想があるのだが、さて、出版までこぎつける日はやって来るのだろうか？
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   <title>禁煙ﾌｧｼｽﾞﾑと闘うぞ！</title>
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   <published>2010-03-07T06:15:34Z</published>
   <updated>2010-03-07T06:50:20Z</updated>
   
   <summary>今日ﾈｯﾄで禁煙についての記事があった。 国立がんｾﾝﾀｰ研究所の○○○○子・た...</summary>
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      <![CDATA[今日ﾈｯﾄで禁煙についての記事があった。
国立がんｾﾝﾀｰ研究所の○○○○子・たばこ政策研究プロジェクトリーダーによると「喫煙者だけではなく、隣で副流煙を吸わされている人も、心筋梗塞（こうそく）や肺がん、中耳炎などを起こす確率が上がることが国内外の研究で分かっている。乳幼児の隣で吸えば乳幼児突然死症候群を起こす可能性も指摘されており、周囲に与える影響は大きい」と指摘する。
何度でも書くが、世界一の長寿国日本においてﾀﾊﾞｺによる心筋梗塞や肺がん、中耳炎（？）の心配まで国家ﾚﾍﾞﾙでやる余裕がどこにあるんだ？また、～可能性も指摘されており、周囲に与える影響は大きいって、どこが大きいの？確率が上がったって何％から何％にあがったんだ？本当にそれが国家政策に影響を及ぼす程度なのか？例えば、「思いっきりオナラをすると痔になる確率が上がる」間違ってはいないが、そんな事気にしながら生きている人はいまい。「思いっきりゲップをすれば咳き込む可能性が指摘されている」さあ、どうする！
日本は分煙では世界に遅れているって、ここでいう「世界」ってどこのこと？よく子どもが言う「みんな行くから」の「みんな」と同ﾚﾍﾞﾙじゃないの？ちなみに分煙大国ｲｷﾞﾘｽでは一足早く公共の場所の分煙を徹底させたおかげで長い伝統を誇っていたﾊﾟﾌﾞ（ｲｷﾞﾘｽの大衆飲み屋）が軒並み潰れているとか。この不況の最中にますます不況を加速させる動きでしかないんじゃないんだろうか。つまり日本はそんな馬鹿なことしているﾋﾏありません、で良いじゃないか。ｱﾒﾘｶの禁酒法みたいに、彼の国では文化が滅茶苦茶に破壊されるような法律を平気で作っては壊す習性がある。日本人はもうちょっと常識力を働かせて穏便な対応を模索すべきだろう。ＷＨＯからツベコベ言ってきたら「でも、ｳﾁはそれでも平均寿命は世界一なんですよ。もうちょっと、皆さんの国の禁煙の効果が出て、平均寿命が日本並みに伸びてくるようなら、我々もマジメに禁煙・分煙を検討しましょう」ぐらいの態度で逆にやり返してやれば良いのだ。
経済的に好景気とは市場に貨幣が出回ってアチコチ流通している状態なのだ。ﾀﾊﾞｺもれっきとした商品である。今の日本でははっきり言って健康より経済優先で良いじゃないか。
ところで最近聞いているのが、これ。以前にはＣＤ化すらされていなかったのが、こうして売っているのに大感激！即買いした。ﾋﾞｯｸﾘしたのは、おおよその歌詞をいまだに覚えていたこと。一家に一枚の必聴盤である。
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   <title>日本の苦悩とアメリカの疑心</title>
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   <published>2010-03-06T03:50:40Z</published>
   <updated>2010-03-06T04:17:28Z</updated>
   
   <summary>たまたま近くのﾌﾞｯｸｵﾌで100円で見つけた。去年どこかのﾏｽｺﾐがＴＶでも取...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nakano-semi.com/blog/">
      <![CDATA[たまたま近くのﾌﾞｯｸｵﾌで100円で見つけた。去年どこかのﾏｽｺﾐがＴＶでも取り上げていた「年次改革要望書」を見つけた作者（と言ってもﾈｯﾄではｵｰﾌﾟﾝになっている）の作品。例えば耐震偽装問題を生む元になった建築基準法の大改正が実は地震から家屋を守るための改正ではないという事や、郵政民営化が国家財政の負担軽減策とは無関係であるとか、今ではｼﾞﾜｼﾞﾜ一般的に知られ始めている事を発刊当時ただ一人、そのｶﾗｸﾘを突き止め、ﾊﾞｯｸにｱﾒﾘｶの世界制覇（？）の野望を見つけたというある意味非常にｻｽﾍﾟﾝｽあふれる作品。読んでいてつくづく感じるのは、あの敗戦から立ち直ってＧＮＰ世界第二位の経済大国にまで登り詰めた戦後日本が、まさに我々の見えない所で、経済における日米戦争をしてしまっていたという事。日本にはその自覚が全くなかったにも関わらずｱﾒﾘｶはまさに確信犯的に（そう、太平洋戦争突入と同じ）日本潰しをやり続けていたという事。そして、気がついたら不用意な規制緩和を繰り返し、ﾄﾝﾃﾞﾓないﾃﾞﾌﾚ不況からいまだ脱却出来ずに経済成長率も先進国中最低水準にとどまったまま。この状態を我々はどう判断したら良いのだろう？東京の或る塾長が東京ﾏﾗｿﾝのﾃﾚﾋﾞ中継を見て「毎年これとほぼ同数の人数が自殺で死んでいく」と呟いたらしいが、私自身もその話を聞いてから東京ﾏﾗｿﾝのＴＶ中継を見るのがｲﾔになってしまった。
ｼﾅﾘｵはこうだ。私の考えでは今の経済不況は人為的なものである。その原因を端的に言うとﾏｸﾛ経済的な失敗であり、その責任は○○○と○○にある。（いまだに○○はｲﾝﾌﾚ目標の導入に反対している。どこまで無責任な集団なんだ！）そして、それを政治的にﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟしたのが言わずと知れた小泉純一郎である。そして、その背後にもっと大きな世界的な流れがあって、それは○○○とそれを事実上牛耳っているｱﾒﾘｶとの経済戦争であるという事なのだ。そして、今○○○はそのﾀｰｹﾞｯﾄを日本から○○に変えた。つまり仮想敵国を変えたという事である。これは○○○の組織の中で十年前まであった「日本部会」がなくなり今は「○○部会」になっているという事から証明される。ﾏｽｺﾐは「百年に一度の大不況」と騒いでいるが、何の事はない、経済戦争に負けた代償としての不況というのが、正しい判断である。（ちなみにﾘｰﾏﾝｼｮｯｸに端を発している世界同時金融不況に日本は加わっていない。彼らは一体この不況の原因を何だと思っているのだろうか）ｼｰｼｪﾊﾟｰﾄﾞの項でも書いたが、世界は我々が考えている以上にいまだに人種差別の世界なのである。あ～あ、書いちゃった。また、奥さんに怒られる。知らんで！
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   <title>Good times Bad times</title>
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   <published>2010-03-05T13:30:07Z</published>
   <updated>2010-03-05T13:53:33Z</updated>
   
   <summary>長い長い受験ｼｰｽﾞﾝがやって終わりを迎えつつあり、最後に国公立二次と私大後期入...</summary>
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      <![CDATA[長い長い受験ｼｰｽﾞﾝがやって終わりを迎えつつあり、最後に国公立二次と私大後期入試を残すのみとなった。塾内での継続面談もほぼ終わり、今日は何とか遅出。この三ヶ月休みなしで来て、良い事も悪い事も色々とあったが、それでも地球は回る、という感じである。世間では相変わらず摩訶不思議な事が一杯起こっていてますます大人げない、幼稚で未熟な社会になりつつあり、何だかﾄﾞﾝﾄﾞﾝ居場所がなくなるように感じる今日この頃である。つい先頃高校時代のﾐﾆ同窓会があり、執筆活動の継続を強く訴えてくれる同期がいて（花屋のｽﾐ君）、そう今年こそは、頑張ろうという思いを新たにしている。このﾌﾞﾛｸﾞも約一ヶ月ぶりの再開である。まぁ、こういう時もありますよ。
さて、この間映画の視聴ﾍﾟｰｽはめっきり落ちた分、ＣＤを買う機会が圧倒的に増えて、おそらくこの2ヶ月で10枚ぐらいは既に買ったんじゃないだろうか。おいおい、「rock'n roll forever」のｶﾃｺﾞﾘｰでご紹介していくが、昨夜見たのが、「ﾚﾃﾞｨ・ｱｻｼﾝ」という映画。
ｵﾔｼﾞ、ﾀﾞﾘｵ・ｱﾙｼﾞｪﾝﾄの愛娘であるが、良い女優さんである。ただ、映画自体はｱｸｼｮﾝを期待してみたら何ともﾖｰﾛﾋﾟｱﾝな台詞一杯のﾋｭｰﾏﾝ映画。早送りでｻｯｻと見た。随所にｻｽﾍﾟﾝｽﾌﾙな場面もあり、味のある映画ではあるが、こういう映画を見ていると「ﾖｰﾛｯﾊﾟも病んでるなぁ」とつくづく感じる。そころが、何となく全編に流れるﾘｽﾞﾐｶﾙな曲がどこかで聞いたような…という感じだったのだが、ｴﾝﾄﾞｸﾚｼﾞｯﾄと共に流れたその曲は何と我が愛しのsparksの名曲「No1 song in Heaven」ではないか！それもつい先週、ＣＤを買い直したばかり。こちらの方に私は驚いた。そうこうしていると友人からﾒｰﾙでﾌﾟﾛのﾄﾞﾗﾏｰとｾｯｼｮﾝしないかというお誘い。どうやら、これが私の人生らしい。「もう50歳にもなるんだから、ﾎﾞﾔﾎﾞﾔせずに我が道を行け」という天の声を聞いた一日であった。
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   <title>ケッチャム登場！</title>
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   <published>2010-02-19T06:36:26Z</published>
   <updated>2010-02-19T06:48:57Z</updated>
   
   <summary>知る人ぞ知る、ｱﾒﾘｶの鬼畜系ｶﾙﾄ作家の代表格、ｹｯﾁｬﾑを読み出している。私...</summary>
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      <![CDATA[知る人ぞ知る、ｱﾒﾘｶの鬼畜系ｶﾙﾄ作家の代表格、ｹｯﾁｬﾑを読み出している。私としては約半年ぶりの小説。ｹｯﾁｬﾑは「隣の家の少女」というこれまたｶﾙﾄなﾎﾗｰ映画がﾊﾘｳｯﾄﾞで作られて、相当ｴｸﾞそう、という評。今はなかなか長編を読む時間が苦しいので、この「閉店時間」で４つの中篇を先に読む事にした。なかなか面白い。私は“日本のｹｯﾁｬﾑ”を目指そう！
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   <title>闘う女；ﾓﾃﾞｽﾃｨｰ</title>
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   <published>2010-02-14T04:59:06Z</published>
   <updated>2010-02-14T05:10:21Z</updated>
   
   <summary>「ｷﾙ・ﾋﾞﾙ」の原点とかいう事で、ﾀﾗﾝﾃｨｰﾉ製作の「ﾏｲ・ﾈｰﾑ・ｲｽﾞ・...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nakano-semi.com/blog/">
      <![CDATA[「ｷﾙ・ﾋﾞﾙ」の原点とかいう事で、ﾀﾗﾝﾃｨｰﾉ製作の「ﾏｲ・ﾈｰﾑ・ｲｽﾞ・ﾓﾃﾞｽﾃｨｰ」という新作映画を見た。ﾈﾀをばらすと、近所のﾚﾝﾀﾙDVDの店がどれでも100円ｾｰﾙをやっていて焦って新作ばっかり借りたら、ﾚﾝﾀﾙ期間は当然の如く変わらず慌てて毎晩見続けているという事。
さて、この映画、ちょっとｼﾁｭｴｰｼｮﾝはありもしない感じだが、ﾀﾗﾝﾃｨｰﾉ流の大人のおとぎ話として見るととっても面白い、掘り出し物だった。主演の女優さん、適度に美人で逞しく、（体はｸﾞﾗﾏﾗｽ系ではなくｽﾚﾝﾀﾞｰ系）頭も良い、つまりｽｰﾊﾟｰｳｰﾏﾝ。見ていても安心出来る。ｱｸｼｮﾝｼｰﾝも悪くないし。お勧め。
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   <title>映画らしい映画；ﾚｽﾗｰ</title>
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   <published>2010-02-13T11:33:11Z</published>
   <updated>2010-02-13T11:47:20Z</updated>
   
   <summary>私自身は中学生時代から大の映画好きで、一頃は年に数百本見た年もあった。当時から映...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nakano-semi.com/blog/">
      <![CDATA[私自身は中学生時代から大の映画好きで、一頃は年に数百本見た年もあった。当時から映画は‘生き方’や‘生き様’を教えてくれるものが多かったように思う。一連の西部劇がそうだったし、ﾄﾞﾗﾏ系にしても然り。いつの頃からか「映画は娯楽」として認知され、興行収入によっての選別化が進み、極めて数少ない映画だけが昔ながらの生き方指南としての映画道を進んでいる。ｲｰｽﾄｳｯﾄﾞ映画はその路線をいまだ走っているが、この映画「ﾚｽﾗｰ」もそういった一本。老いぼれﾌﾟﾛﾚｽﾗｰの悲哀を通して何とも味わい深い‘人が生きるとは？’という問いが見え隠れする。ﾐｯｷｰ・ﾛｰｸの名演も素晴らしい。勘違いしてはならない。「男はこうあるべきだ」と正義の生き方を語っているのではない。こういう生き方しか出来ない男もいる、という事実とそれに対する愛情の映画なのだ。人が生きるというのは決してそんなに格好良くｽﾏｰﾄなものではない。近所のｶﾞｷを連れ込んで、時代遅れのTVｹﾞｰﾑをやらせて自分を慰める、その哀れさ！ｷｬｻﾘﾝ・ﾏﾝｽﾌｨｰﾙﾄﾞの「園遊会」の最後の言葉だ。「ああ、人生っていうﾔﾂは！」
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   <title>もろもろの雑談</title>
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   <published>2010-02-12T10:31:56Z</published>
   <updated>2010-02-12T10:45:39Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nakano-semi.com/blog/">
      <![CDATA[書き忘れていたが、先週日曜日にﾗｲﾌﾞに出た。和音堂という河原町のﾗｲﾌﾞﾊｳｽ。ｱｺｰｽﾃｨｯｸでﾘｰﾀﾞｰさんと二人での出演だった。出来は…まぁあんなもんだろう。次は3月末にRAGだが、これもｱｺｷﾞ。ｴﾚｷでやるのは6月pick up主催のｵﾔｼﾞﾊﾞﾝﾄﾞ合戦までなし。
さて、私立高校の合格発表が順次行われ、我が塾でも幸先良くｽﾀｰﾄを切っている。入試というのは自分ではあまり緊張した記憶がないが、生徒の合否に関しては何だかﾄﾞｷﾄﾞｷするもの。まぁ、今更言ってもしょうがないから黙ってるだけだけど。何と言ってもｸﾗｲﾏｯｸｽは来週。もうちょっと、この緊張感は続きそうである。
明日は古い生徒の結婚式に呼ばれていて仕事は半ば休み。ただ、14日はまた結果発表があるので塾で待機する事になっている。
昨日読んだのがこれ。50本のﾎﾗｰ映画代表作を集めていてなかなか面白かった。私自身はB級に走ってしまったので、（その上‘痛そうな’映画には滅法弱い）まぁ半分くらい見たかな？という感じ。もちろん、知らない映画はないんだが、色んな意味で勉強になった。
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   <title>とにかくﾏｸﾛ経済学！</title>
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   <published>2010-02-11T05:47:23Z</published>
   <updated>2010-02-11T06:03:15Z</updated>
   
   <summary>娘のお気に入りのﾌﾟﾘｷｭｱが変わったらしくて帰ると無理矢理見せられる踊りも変わ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nakano-semi.com/blog/">
      <![CDATA[娘のお気に入りのﾌﾟﾘｷｭｱが変わったらしくて帰ると無理矢理見せられる踊りも変わった。最近はお笑い芸人のはんにゃが何か歌って踊っているのに熱中していて、短い足でｽﾃｯﾌﾟらしきものを踏んでいた。まぁ、一日中遊ぶのが娘の仕事みたいなﾓﾝだから、それはそれで大切な人間への一歩である。
ところで、「日銀」問題以来、岩田規久男氏が気に入って、これが２冊目。とにかく非常にｻｸｻｸ読めて分かりやすい。この本では戦後復興から小泉改革辺りまでの日本の経済史を踏まえた上で、経済問題を詳述している。思うに、70～80年代、まだﾏﾙｸｽ経済学が華やかなりし頃から日本の経済学的な停滞が続いていて、これが現代にまで尾を引いているのか。例えば、戦後奇跡の復興を遂げて高度経済成長期に入った日本経済を学問的に跡付ける努力を学者達はしたのだろうか。つまらない偏見から‘疎外’だの‘剰余価値’だのと言った結局現実を何も説明出来ないﾀｰﾑに酔って、世界から置いてけぼりにされたというのが実態なのではなかろうか。日本的経営に関する説明も秀逸。様々な経済事象に関してこれほど分かりやすい本を私は今まで読んだことがない。色んな点で常識が覆る。一つ気になったのは国債発行に関する問題。所謂財政健全化問題だけは私とは意見が違った。しかし、素晴らしい、お勧め。
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   <title>蒸発旅日記；僕じゃないよ</title>
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   <published>2010-02-10T05:04:03Z</published>
   <updated>2010-02-10T05:19:18Z</updated>
   
   <summary>塾では今日まさに私立高校入試ｽﾀｰﾄの日。全員志望校合格を願い、信じているものの...</summary>
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      <![CDATA[塾では今日まさに私立高校入試ｽﾀｰﾄの日。全員志望校合格を願い、信じているものの、本番独特の‘魔物’はどこにでもいる。「運」「勝負強さ」様々な要素が試される。「受ける学校では当然同ﾚﾍﾞﾙの生徒たちが受けているのである。学力差で勝負は決まらない。根性が座っているかどうか、運命がお前に何を求めているのか、それを自分で試して来い」これは去年京大に受かった生徒に私の言った言葉だ。たかが勉強なんて、とんでもない。合格したら全身脱力して涙目になる程度にはﾏｼﾞで勉強しろ。「こんなに遊んでいても受かるんや」みたいな言葉は要するに金と時間の無駄でしかない。一生は一度しかない。ここで勝負しないでどこで勝負すると言うのか？それとも、一生逃げ続けるか。それも否定はしないが、それならますます塾は不要である。
ところで、つげである。「蒸発旅日記」。私は蒸発癖は全くないが、老後は松尾芭蕉のように旅をして道端で野垂れ死にを夢見ている。その程度には日本が大らかな（私の思う所の）‘命を慈しむ国’になってほしいと願うばかりである。つげ義春の世界と微妙に寺山修司の世界が融合していて何とも懐かしい世界。女優陣がまた実にｴﾛﾁｯｸで良い。こういう古い日本の映画ってなんでこんなに心に沁みて来るんだろう。ちなみに人の死なない映画を見たのはおそらく数ヶ月ぶりかな？何だか、娑婆に戻ってきたみたいな言い方だが…
嗚呼、それにしても緊張する。早く合格発表出てくれ！体が持たない！
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   <title>ﾏｲｹﾙ・ﾍﾞｲの金曜日</title>
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   <published>2010-02-06T08:06:11Z</published>
   <updated>2010-02-06T09:03:17Z</updated>
   
   <summary>今日は久しぶりの遅出。ゆっくり起きてｷﾞﾀｰ練習を一通りやってさぁ家を出るとなん...</summary>
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      <![CDATA[今日は久しぶりの遅出。ゆっくり起きてｷﾞﾀｰ練習を一通りやってさぁ家を出るとなんと雪が積もっている。私は寒いのは嫌いである。出来ればﾄﾞﾝﾄﾞﾝ地球は温暖化してほしい。みんな分かっていないが、温暖化しても気候帯が変化するだけだが、寒冷化すると人類は滅亡の危機に立たされる。（「ﾃﾞｲ・ｱﾌﾀｰ・ﾄﾓﾛｳ」を見よ）だから、みんなで協力してもっと地球を温かくしよう。
ところで、またｼｰｼｪﾊﾟｰﾄﾞが活動しているとか。本当に動物愛護を願うならｱﾌﾘｶのｼﾞｬﾝｸﾞﾙに入ってｺﾞﾘﾗやｿﾞｳを救ってやれよ。その代わり、敵は日本（政府）のように容赦しないぞ。各国の密猟者達だ。ﾎﾞﾔﾎﾞﾔしていると逆に殺されるぞ！何だか、彼らの思想の背後に人種差別（つまり、黄色人種は勝手な事するな！みたいな）的な思想があるんじゃないだろうか。だからｺﾞﾘﾗを娯楽で殺す白人には敵対せずに、ｸｼﾞﾗを食うために殺す日本に犯罪行為を仕掛けてくる。これって僕の考え過ぎだろうか。
さて、昨夜観たのが、ご存知「ﾄﾗﾝｽﾌｫｰﾏｰ」のﾏｲｹﾙ・ﾍﾞｲによるｼﾞｪｲｿﾝ・ﾘﾒｲｸ版「１３金」。ｻｸｻｸと若い男女が殺されていくという、どっちかと言うとﾎﾗｰよりもﾓﾝｽﾀｰ映画に近い作りであるが、結構良く出来ている作品ではないだろうか。後半のﾊﾗﾊﾗ感の持続がやや長いかなと思いつつも、うまく仕上がっている。ｺﾞｱｼｰﾝも見事。これでもかと、様々な趣向を凝らしてあり、突く、切る、刺す辺りは当たり前として抉る、蒸すなんていうのは、なかなか良いんじゃない？さすが、若手切株作家の代表格であるﾏｲｹﾙ・ﾍﾞｲ製作だけある。
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   <title>悪魔の椅子！！</title>
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   <published>2010-02-03T07:01:53Z</published>
   <updated>2010-02-03T07:48:32Z</updated>
   
   <summary>今日は節分という事で家を出る時に鬼の面を付けられ、娘の豆まきの手伝い。ただ、まだ...</summary>
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      <![CDATA[今日は節分という事で家を出る時に鬼の面を付けられ、娘の豆まきの手伝い。ただ、まだ三歳なので「鬼は外、福は内」が全く分かっていず、鬼（つまり私）の前に豆をばら撒くばかり。これが本当の豆まきである。
さて、昨夜見た映画がこれ。ｶｽﾀﾏｰｽﾞﾚﾋﾞｭｰではｹﾁｮﾝｹﾁｮﾝに貶されていたが、あまり見ていては気にならなかった。後半までのｻｽﾍﾟﾝｽｼｰﾝもまずまず登場人物たちのｷｬﾗもくっきりしているので面白い部類に入るのではなかろうか。最後のどんでん返しが気に入らない御仁が結構いるみたいだが、僕は結構良いと思うよ。なかなかｺﾞｱｼｰﾝもｴｸﾞｲし。ただ、ﾒｲｷﾝｸﾞに入っていた最後の方の台詞はやり過ぎ。ﾒｲｷﾝｸﾞの中で監督が自身の離婚話をするなんていうのも何と言うか実に欧米だなぁと感じた。監督さんはｼﾞｸﾞｿｳ（「ｿｳ」のﾊﾞｯﾀもんみたいな映画）の監督らしくってその筋では結構有名らしい。まぁ、お勧めではなかろうか。
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   <title>教育は百年の大計である</title>
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   <published>2010-02-01T07:55:46Z</published>
   <updated>2010-02-01T08:20:08Z</updated>
   
   <summary>いよいよ、２月に入り、塾での仕事も大詰めになってきた。昨年の塾としてのﾀｰﾆﾝｸ...</summary>
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      <![CDATA[いよいよ、２月に入り、塾での仕事も大詰めになってきた。昨年の塾としてのﾀｰﾆﾝｸﾞﾎﾟｲﾝﾄだったのは何と言っても三月十日、京大の発表日。さて、今年はどうか？昨年に引き続き地元の家庭にｱｯと言わせる実績を挙げるべく最後の調整である。
ところで、昨夜TVで九州のどっかの幼稚園の番組があった。（「ｴﾁｶの鏡」だったか）見た方も多いと思うが、幼稚園児がそれこそ凄い能力を発揮、小学校で読書、新聞の写し、算盤・暗算をするというもの。おそらく見ている人々皆が感服するような人間的な教育だったんだが、私が見ていて一番感じたのは、「教育によってﾋﾄの成長は如何様にもなる」という事実。翻って、昨今の学校では語るもおぞましい自虐教育がなされ、その挙句、社会はｶﾞﾀｶﾞﾀになってしまった。当たり前の事だ。「お前の住んでいる国は世界の恥さらしだ」と言われ続ければ（それはまさに洗脳だ）、誰だって生きる意欲をなくすだろう。（昨今の自殺者三万人の原因を私はむしろここにあると思っている）教育現場で日々教えられている内容を親が知らないｳﾁに現場がどれほど混乱し、それが子どもの成長にどれほど悪い影響を与え続けているか。
私は今月の「ゼミ通信」で親こそがしっかりしなければならない、と書いた。そう、今の教育の問題を糾す権利を持っているのは「親」だけである。私自身一児の親として、勉強は自分でやれば良いあるいは自分の能力に見合った学力を付ければ良いと思うだけだが、人間的にはやはり他人に迷惑をかけない、一人前の人間に育ってほしいとつくづく思う。その前提にあるのは、何と言っても人生や家族、社会、歴史に対する肯定感覚だろう。それとも、私は意味不明な話をしているだろうか？
この本はあまり本屋には出回ってはいないし、勧めるには勇気がいるが、敢えて載せる。自分の目で確かめ、自分の頭を使って考えろ。ちなみに買いたい人はここをクリックしてね。
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   <title>10年目の呪怨</title>
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   <published>2010-01-30T04:13:14Z</published>
   <updated>2010-01-30T04:26:44Z</updated>
   
   <summary>それほど評価が高い訳ではないものの、やはりﾋﾞﾃﾞｵ版「呪怨」からのﾌｧﾝとして...</summary>
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      <![CDATA[それほど評価が高い訳ではないものの、やはりﾋﾞﾃﾞｵ版「呪怨」からのﾌｧﾝとしてはやはり見ておくべきかと思って見た。以前の呪いの家が改築された家なのかな？と思いつつも道の風景がこれまでと違うのが気にかかる。全く違う家だとするなら、白塗り少年が庭にいるのが謎だ。南明奈はまずまずの演技。決して下手っぴじゃなくって良かった。作品全体の雰囲気を潰していない。まぁ、ｽﾄｰﾘｰにもっと工夫を凝らしたり、ﾊﾞｽｹｯﾄ婆さんのｼｮｯｷﾝｸﾞｼｰﾝを回数減らすとか、R15の割には画面が大人し過ぎる感じだったり、色々言いたい事はあるものの、久しぶりのJﾎﾗｰだったので、まぁ良いか。ちなみに予告編で出ていた「ｸﾞﾗｯｼﾞ3」の方が怖そうだった。
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   <title>中央銀行の問題</title>
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   <published>2010-01-28T06:54:37Z</published>
   <updated>2010-01-28T07:08:40Z</updated>
   
   <summary>以前から読み進めている平成大不況問題のおそらく最終章に当たる本。文明が進んでも人...</summary>
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      <![CDATA[以前から読み進めている平成大不況問題のおそらく最終章に当たる本。文明が進んでも人間という種の性はおそらく全く変化していないだろうが、一方あらゆる意味で学問分野の発展は素晴らしいものがある。我々の生活ﾚﾍﾞﾙで考えても携帯電話やﾃﾚﾋﾞ・ｵｰﾃﾞｨｵ・ｺﾝﾋﾟｭｰﾀｰ、どれをとってももう十年前、いや五年前の製品と比較する事は出来ないだろう。そして、それは日本が世界に冠たる‘技術立国’であるおかげなんだが、一方政治・経済という社会科学分野においてはおそらく戦前ﾚﾍﾞﾙ以下に低下している。平成に高橋是清は生まれないだろうし、坂本龍馬などそれこそ日本史上の奇跡であろう。なぜこんなことになってしまったのか。
一連の社会経済学関連の本を読んだ一つの答えはあまりにも大学での経済学のﾚﾍﾞﾙが低いという一点に集約できる。これは政治学も同じ。この本の日銀総裁人事を見ておそらく読者は愕然とするだろう。この程度の知性に我々の生活の金融・経済面が全面的に委ねられているのかと思うと、背筋が凍る。また、その経済分析手法や手段など、せめてまともにﾏｸﾛ経済学を勉強したﾔﾂにやらせろよ、と叫びたくなる。現行の平成不況の原因は作者によればまさに○○の政策ﾐｽ、つまり人為的な不況である。最近のﾈｯﾄのﾆｭｰｽ等を見てもまだその事に自分たちは責任がないと思っているﾌｼがある。一体この無責任体質の原因は何だ！（私なりにはもちろん答えを既に出しているが）
まぁ、大学の経済学部を「つぶしが効く」などと馬鹿にしてきたﾂｹなんだろうか。それにしても、大きく、かつ致命的なﾂｹだと思うんだが。
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