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2011年06月 アーカイブ

2011年06月01日

ジェニファーズ・ナイスバディ!

何だか新聞を読んでいると不穏なムード。おいおい、節電かよ!僕は嫌だぞ。そんな事するぐらいなら、まずパチンコ屋をすべて休業にして、次に原発を全部稼動してくれよ。その上、電気代値上げだって!段階的増税!いい加減にしろ。私は自分のするべき事を粛々と合法的にやっているだけだ。そうじゃないヤツから順にいじめろ。順番が逆やぞ!
昨夜は買ってきたラックと椅子(ちょっとゴージャスなの。憧れていた)を組み立てて、imacとipadを操作。ところが、何と言うか説明書もないのでとにかく手探りで操作するしかない。ネットを見るのに一時間ぐらいもかかった。さて、次の目標はDTMという事で早速曲作り。頑張って3時間ぐらいで一曲出来た。これがなかなか面白い。最後は随分慣れてきたので相当直感的に作業が進められた。お披露目は?…そんなもん、あるかい!
さて、見た映画がこれ。「トランスフォーマー;リベンジ」が最近TVでやってて見て急にミーガン・フォックス(女優さん)を見たくなった。見事なナイス・バディでお色気ムンムンだが、嫌らしい映画ではなく、典型的なB級ホラー。まぁ、箸休めには手頃な映画ではないかと。

2011年06月04日

襲撃者の夜

なかなかここ数日の政界は面白い。まるでバラエティ番組のようだ。popが「ペテン師!」と叫べば「オマエが言うな!」とおそらくほぼすべての国民が突っ込みを入れたのではないだろうか。こうなる事は半ば予測できた事(署名も日付もない「覚書」だって。「退任」の文字もない。ペテン師というよりやはりpopが幼稚なんだ、というのが正解だろう)なんだから、「カンナもペテン師でした、スイマセン」ぐらい言えよ。そうじゃなきゃお笑いでは食えないぞ!
ここ数日、いよいよDTMに嵌りまくっていてソフトからハード(マイクスタンドまで!)買い揃えている。曲も3曲目。サクサク作っては手直しという僕の性格にはもって来い。まぁ、おかげで睡眠不足が続いている。
さて、ケッチャムの「襲撃者の夜」をその合間を縫って読破。彼の鬼畜系ホラーの名作「オフ・シーズン」の続編。今回もまたまたグロテスク描写満載だが、前回と違うのは完結編っぽく後味の悪さがない事。まぁ、それはそれで良いと思うがその分作品が持つパワーは減退した感は否めない。初心者にはこちらの方が読みやすい(?)だろう。ちなみに何と昨年映画化されて、もうすぐDVDが出る!この作品の映像化って?そんな馬鹿な!

2011年06月07日

デス・リベンジ!

日曜日はバンド練習再開。久しぶりに音を出すとやはり気分が良い。今回からギターが二人になって(ベーシスト加入によりこれまでのベースさんがサイドギターに回った)負担も軽減されるので、かねてからの課題であるロックパフォーマンス(飛んだり跳ねたり!)に挑戦する余裕が出てきた。ちょっと体鍛えなアカン。
新聞では政局がコロコロ変わりもう無茶苦茶。誰がこんな政党を与党にしたんだ!いまだにマスコミは「こんな時期に首相を変えるなんて不謹慎な!」とばかり政権再交代を阻止するための一大キャンペーンを張りつつある。(理由は簡単。己の利権を守るため。canna同様、国民の生活の安定など考えていない)誰の責で復興が遅れているのか、同罪どころか共犯である。
数日前アメリカ失業率が9.1%と発表、アメリカの不景気はどうやら泥沼化しそうな気配だ。ついでに言うと、ヨーロッパはEUで平均10%と、そのアメリカよりも悪い。日本では若年失業者は1割に迫っているとニュースで出ていたが、例によって全く悪意に満ちた情報操作である。何故なら全体の失業者は5%以下と先進国内ではダントツに低いのだが、それを出すと日本が素晴らしい事がバレてしまうという話。(ちなみにヨーロッパの若年失業率は20%以上、よく話しに出るスペインは48%、なんと2人に1人の若者が失業者!)これは別に日本は今のままで良いと言っているのではなく世界の標準から判断しないと、情報捏造でしかないよ、と言っているのだ。すべては全体の中の一部でしかない。どの部分を切り取るのかは表現者の自由というのは実は非常に危うい問題なのだ。
一時私も書いた原発問題も同じ。石油エネルギーからの代替案、費用の問題、環境問題、様々な問題を懸案するに原発は現時点では危険ではあるがなくす事は出来ない。強く反原発を訴えているメルケン首相(ドイツ)はcannaの「太陽光発電~%増案(G8での演説)」におそらく世界で唯一賛成した国家元首だがおかげでドイツの経済界に袋叩きに合っている(これでEU最大の経済大国ドイツの経済的な浮上はあり得なくなったわけだから、当然の反応だ)
新聞では震災の復興財政のための増税賛成が半分くらいいるとの事。そんな馬鹿な。復興国債刷れば良いだけの話じゃないか!なんで、デフレ状況下で増税増税、って皆が言うのか、私には理解出来ない。いまだ手付かずの巨大な利権を守るためにどうして一般国民が犠牲にならなければいけないんだ。(まぁ、そのための世論調査なんだが。経済の素人(つまり必要な情報を遮断されている人々に)にあえてそのアンケート項目を聞く事が既に悪意に満ちている)書いているとまた血圧が上がる!
さて、昨夜見たのがこれ。「デス・リベンジ」ジェイソン・ステイサム主演のアクション映画である。彼の作品も結構見た。トランスポーターシリーズは当然のこととして、次に良かったのは「デス・レース」。おそらくその二番煎じとしてこのタイトルになったんだろうが、内容は至ってオーソドックスな中世騎士物語風。映画としては良いと思うんだが、このタイトルははずれ。でも、内容はお勧めである。

2011年06月08日

the last resort!

いよいよ明日から父母面談がスタート。塾ではクーラーを使い出したので体がどうもクタクタ。朝は学校の説明会があるのでしばらくは寝不足の日々である。
さて、書くのに疲れたと思っていると今日飛び込んできたニュースはIMFが日本に消費税引き上げを勧告した!まただ!知らない人々は「やっぱり税金を上げないとダメなんだ…」と勘違いするじゃないか!紛らわしい。今やIMFに資金援助をマトモに出来る国って日本しかない(政府の借金は莫大だが、それでも日本はいまだ世界一の対外債権国、つまり世界一お金持ちの国)。という事は日本の財務省がIMFに「~という発表をしてくれ」と言えばIMFは断れないという事だ、それが如何に理不尽かつ不合理な要求であってもだ。これがそのウラだよ。何度でも書くが、現状のデフレ不況下に増税などやろうものなら、これまで年間三万人の自殺者(これも消費税5%になった年からこの数字になったんだぞ!)がまた増える事になる。何も知らないと思っているかも知れないが、日本国民の知的水準を嘗めるな!ガタガタ内政干渉する余裕があるなら、日本への借金返してみろ!とでも、啖呵を切る政治家…なんていないよねぇ。悲しいことだ。みんな騙されるなよ!国民にとって不要な利権がまだ一杯残っている。全部絞ってもダメなら消費税上げれば良いというだけの話だ。
さて、昨夜見た映画がこれ。(それでも映画見るんかい!)「サバイバル・リゾート」。タイトルからして殺し合い系のアクション映画かと思いきや、これが全く違うオカルト系。疲れているのもあって、必殺早送りで見たんだが、それでも結構面白かった。映像的にはもうちょっと、メリハリ付けてほしかった所はあるものの、ストーリーは良いと思う。ちなみに主演女優はかの「ビッチ・スラップ」にも出ていた人。グラマーかつタンクトップで良かったが、あまり見せ場はなかった。

2011年06月11日

大腸菌は原発よりも怖いぞ!

ドイツの大腸菌騒ぎでとうとう死者が30人になったらしい。(原因はどうもスペインだかポルトガルだかのキュウリではなかったらしい)それにしても死者30人とは結構凄い数字ではないか。今日あるブログを見ていたらたまたまドイツは前回も書いたように脱原発を宣言し、それと引き換えに経済発展を犠牲にする覚悟で行くようだが、その事と関連させて、「原発事故での(被曝による)死者はまだ一人もいない。原発の安全性を疑って脱原発に走るのは勝手だが、せめて自国の野菜を食っても死なない程度の安全管理をしてから言ってほしい」みたいな意見があって笑けた。今日もどこかで反原発のデモがニュースに出ていたが、どうせイデオロギーに凝り固まった~運動家なんだろう。そんなエネルギーがあるのなら北朝鮮のミサイル実験や核実験ではさぞかし大騒ぎしたんだろうなぁ。これは核ミサイル反対論者が決して核ミサイルを日本に向けている中国を非難せずに自国(それも核ミサイルを持ってもいない)を非難する思考回路と同じなのである。要するに自分の考え方に都合の良い情報しか聞かないのである。そりゃ平和だわ。
ところでAKB総選挙である。我が家では娘と奥さんがファンでその様子を見ているが、なかなか現代の若者もパワーあるじゃん。私は大賛成である。多くの大人達が、政治家の体たらくと比較しているが、全くその通りである。その根本的な違いは何かというと、彼女らは自分たちの人気と給料が連動している事を知っている(つまり人気がなくなれば仕事を干される)からこそ、自分を応援してくれるファンたちに感謝し、その気持ちに一生懸命働く事で報いようとしている、それが人をまた感動させるのに対し、政治家たちは自分たちの生活の根本である税金を払っている国民のためになるような何の施策もせずに自分の権力欲だけで政治をしているからである。これは国歌国旗に敬意を払わない教師たちにも共通している心性である。一体誰のおかげでここまで来れたのか、を忘れたヤツには誰も愛情など感じないだろう。AKB恐るべし。
ところで、最近は忙しくなって(良かった、良かった)家でなかなか時間が取れないので、ほんの短い時間で聞いているのが懐かしいプログレッシブロックシリーズ。その第一弾は何と言ってもこれ。「チューブラーベルズ」のデラックスエディションである。最初に聞いたのは…高校だったかなぁ、中学だったかなぁ。近所の山田君がレコード持っていてわざわざ聞きに行ったのを覚えている。もう一度マイクオールドフィールド初期三部作を揃えようと心に決めた今日この頃である。

2011年06月13日

八月の濡れた砂

昨夜はバンド練習第2弾。一応全体の目鼻は付いてきたかな?という感じ。後はそれぞれの曲の聞かせ所をしっかり意識して楽しく聞いていもらえる一工夫までは行きたい。今回は私の客だけでも20名近くが来てくれそうなので、気合も入りまくりである。
さて、最近見た映画が「八月の濡れた砂」。日活青春映画の傑作との事。ファッションはさすがに時代を感じさせるものの、テーマになっている「若者の無軌道ぶり」は、見ていてもまぁ今も昔もあまり変わらないわなぁ。夏の暑さは人の心を狂わせる。(私の小説の舞台も「夏」だ)じっとしていても額から滴り落ちる汗、ってなんか生のエネルギーの過剰さを象徴しているのだ、私にとって。嗚呼、真夏の太陽が恋しいぜ!

2011年06月17日

女版オーメン!

保護者面談が佳境に至り、日々忙しい。その合間を縫って各種の高校の入試説明会で刺激を貰ってきている。結果、家でゆっくりする時間が全くなくなってしまいDTMどころではない日々。ただ、それらの刺激のおかげで幾つか気づきの種を受け取って、開塾5年目でre-bornさせる手掛かりをほぼつかめたかな?という心境になってきた。天下国家の事では相変わらず言いたい事もあるが、はっきり言って私の日常にはどうでも良いので、まずは足元土台を見つめ直す所からやり直しである。
言う事は大胆で過激なクセにチラシのように後に残る言葉には徹底的に小心者である。クラス授業の目標を「5」にするのをチラシに載せるだけに4年かかった。(それまでは「4以上」という表現だった)ただ、今回の変革は私の内面的にはそれ以上のもの。昨夜、ウチの講師(兼元生徒たち)と話し合って、おおむね同意を得た(それがまた小心な所)。まぁ、現実はままならないからねぇ。
さて、昨夜見た映画はこれ。放題は「血塗られた制服女子高生」だが、出てくる血は血でも鼻血(!)。ちなみに「切り株」描写はない。ただ、主人公の女優さんが何となく可愛くってじっくり最後まで見た。ストーリー的には謎を謎のまま残したせいであまり辻褄が合っていない(最初のシークエンスはなかなか不気味だったんだがその後の展開と全く繋がらない)所もあり、所詮はB級という感じなんだが、それはそれで良いか。それにしてもアメリカの女子高生って、開放的でナイスバディが多いのは羨ましい限りである。

2011年06月20日

ファントム・ピークス

どうも梅雨というのは好きになれない。ジメジメして湿気が多いというのは体とともに気分まで鬱陶しくなる。こういう時には何だか、フッサールに反抗したハイデガーの気持ちが分かる。「真理の探究よりも人間的“実存”の方がオレには重要だ」まさにその通りである。
テスト対策でしばらく休みなく仕事しつつも新たなステージへの胎動の予感は日増しに強くなっている。
政局はまさに末期的。こんな政権でもいまだにマスコミが擁護する(昼のバラエティーはヒドいからなぁ)という事態はどうなんだろう。節電目標15%は一体どうなるんだろう。これで昨年並みに猛暑になって熱中症の死者が一杯出たら誰が責任を取るんだろう。それでも、みんな「脱原発!」って叫ぶんだろうか。
ベトナムが頑張っている。彼の国を見れば見るほど、(そういうと、フィリピンは「南シナ海」の呼称を変えるとの事。この東南アジアの小国群の奮闘を見ていると如何に日本が情けない国なのか、よく分かる。政治家が自国を不法占拠されているのに、「不法占拠」と言わない/言えない。その上、法を犯してその国から献金貰っているヤツが総理大臣になって辞めないんだから。一体、どこの国の総理大臣だと思っているんだろう?(全くそんなヤツを擁護するマスコミも明らかに“共犯”だろう?)
どちらの問題の方が国益にとって重大問題なのか、TVを見ていると頭がクラクラしてくる。尖閣の問題を懸案すると、ここで即ベトナムやフィリピンに協力関係を結びますって、政府発表ぐらい出せば良いのだ。ついでに、この機会に非核三原則を見直します(止めますという意味)ぐらい言えれば合格なんだがなぁ。何度も書くが、敵の正体は我々の茶の間にいる。
さて、最近読んだ本がこれ。「ファントム・ピークス」。ホラーではない。サスペンス。良い作品である。ホラーではないんだが、その恐怖は結構圧倒的である。作者はこれが処女作で既に亡くなっているらしいが、全く惜しい人をなくしたものだ。お勧めである。

2011年06月22日

welcome to パノラマ島!

保護者面談も最終局面を迎えつつある(再来週から受験学年の面談が始まるが)。クーラーで体がダルいのと朝から仕事詰めのためお疲れ気味。ところが週末は経営セミナーで話さなければならず、次のテスト対策も控えている。日曜はスタジオ入り。嗚呼、忙しい。
昨年御三家の合格者が初めて出てその‘意味’をずっと考えていた。ウチの塾は先取り学習もしないし(カリキュラムは基本、学校に合わせる)、超難関の問題に当たる訳でもない。宿題がバカほど出るという事もない。至って普通の勉強をさせていただけ。(ちなみに月謝も駅前の大手塾と比べれば半額程度ではなかろうか)それでも合格させられたのはどうしてだろう?本人が努力したのは当然のことなんだが、プロとしてはその秘訣というか、カギを自覚化してノウハウにするべきだと思っていた。この一週間詰めて考えた結果やっとその全貌が分かってきた。私自身の昔からの専門は大学入試なので、大学受験ではだいたいその生徒の合格校がどこまでかは予測が付く(ほぼはずさない確率)。高校入試でもそれが掴めたということ。stage2の目標はまだまだ先にある。だが、私は全く悲観していない。必ず実現出来ると確信している。それにしても体は疲れた。明日も説明会である。
昨夜読んだ本がこれ。(読むなよ!)日本が誇る漫画界の奇才が放つ乱歩ワールド。その描写力に圧倒される。全編に散りばめられた美しくも妖しい世界。ひと時、疲れも忘れて至高の時を満喫した。

2011年06月27日

告白

土曜日は大阪北浜で経営セミナーがあり、講演をやった。テーマは「教育は人なり」。前日に突然プレゼン用のアプリを購入してほぼ2日で突貫工事。でも出来は上々だったと思う。いつか、もっと大きな会場で大人数の講演をやってやる…気などない。人数が増えれば必ず試しに聞きに来るヤツみたいなのがいるものである。問題は人数よりも講演内容の質と空気感。気持ち良く話をさせて頂けた事に、スタッフ・聞きに来られた方々に等しく感謝します。ありがとうございました。
さて、日曜はテスト対策&スタジオだったが終始ドタバタしてしまった。色々と仕事が忙しい、というか面白いというか、テンションが高いというか、とにかくステージ2関連でメシを食う間も惜しんで仕事をしている。(これは本当)うまく行けばまたぞろ本を出す企画も考えている。あとはそれをスケジュール化して、それから…やっぱお金かな?
ところで、昨日見たのがこれ。ワウワウで録画していたのを忙しくって見れず、奥さんが昨日切れて「見いひんの!」と一言。(奥さんは本も読んでいて早く見たかったみたい)「ハイ、見ます!」という事で見た。すごい映画である。映像的にも、内容的にも。松たか子の存在感が凄い。さすが日本アカデミー賞受賞作である。(違ったかな?)最近の思想とリンクさせるなら、命の尊さというのは、おそらく命のはかなさを担保にしているものなのだろうと思う。(実存主義ーコリン・ウィルソンの「アウトサイダー」の系譜学では100年前には気づかれていたことだ)現在の日本政治の溶解状態の原因はつまり彼らが命を担保していない所から生まれる。その意味で、現場において(それが経済的、あるいは事故処理などを含めて)こそドラマが生まれるのも同じ理由なのだ。もちろん、マスコミの言葉がすべて空しいのも同じ理由。現代日本で最もヌクヌクと利権に守られながら、数々の不祥事を隠蔽しておきながら他企業の不祥事には突然正義の味方のフリをするその姿は、人間の醜さのある意味極致だ。話がそれた。この映画ハリウッドがリメイクに乗り出したとの事。ウ~ん、確かに。一般の映画ファンには刺激が強過ぎるかもしれないのでそこんとこ要注意だが、私にとっては素晴らしいの一言である。

2011年06月29日

日記

連日、気温は急上昇。オレのテンション急上昇。という事で、そう、このうだるような暑さをこそ、オレは待っていたのである。明日は朝一からバイクでツーリングに出かける(夕方帰って仕事)。こうなると合間に遊んでいるのか、合間に仕事しているのか自分でもよく分からない状態になる。格好良く言うと渾然一体である。
昨夜は久しぶりにpick upにお邪魔して佐々木女史と色々と話をしてきた。話しているウチに整理された自分の頭の中を書き留めると以下のような感じ。
①結局、人は自分のなりたい自分になる。開業5年目の今(彼女も同じぐらい)、原点回帰という想いに囚われている。まぁ、どんなに傍目から成功しているように見えてもなりたくないヤツにはなりたくないもんね。
②ホラー小説、教育関係の本、出来れば死ぬまでにしっかり作家になりたい。
③ついでに言うとCDデビュー(インディーズって言うか、自分で勝手に作る)を果たしたい。名刺代わりにCD差し上げますって言う、感じ。
④仕事の目標はここでは書かない。誰が見ているかも分からないし、言葉が独り歩きするのは私の趣旨に反する。ただ、言えることは私の挑戦はこれからだ、ということだ。企業家にとって現状維持は“死”に値する。サメと一緒。常に前に進み続けなければならない。会社を辞めた時、どうしても行っておきたかったのが鹿児島の知覧。自分の中のある部分は(社会的に)死ぬことを覚悟していた。さて、ステージ2ではどうか?
⑤昨年同様、毎日曜日遊びに(主として泳ぐに)行く。神よ、ご照覧あれ。願わくば、昨年並みの酷暑を、夜露死苦!

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