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30daysの虐殺の光景

テスト対策が終わって帰ってみると奥さんと娘が大喧嘩。奥さんが怒ってメシ作ってくれないのでしょうがない、娘(5歳)と二人でファミレスへ。奇妙な晩ご飯だった。オレ、誘拐犯じゃねぇし、みたいに叫びたくなるよねぇ。奥さんの日々の営みが今更ながら凄いと感じた一日だった。僕では2時間ぐらいが限界だなぁ。
さて帰って見たのがこれ「30days」バンパイア物。やや冗長な箇所はあるものの、最初の方のバンパイアの襲撃シーンはなかなか凄い。それこそ人間が虫けらのように殺され続け、まさに‘虐殺’。だって、バンパイア達は銃でも死なないし、跳躍力も半端ない。全然勝てっこない。見ていて何か「ソルジャー・ブルー」を思い出した。知る人ぞ知る、カルト映画。アメリカ騎兵隊がインディアンの部落を襲撃するんだが、そのシーンがこういう感じ。無防備なインディアンたち(女子供含む)を銃で殺しながら本当にやりたい放題やって、皆殺しにするという映画。虐殺されたインディアンの無念をちょっとでも思い知れ。なんで僕、バンパイアに思い入れしてるんだか。さて、最後の展開も腑に落ちない。これは「28日後」を思い出した。何とも状況判断の出来ない馬鹿な登場人物のために誰かが苦境に陥るという感じ。女主人公がバカ過ぎ。全体としてはとても面白かった。(ホンマでっか?)

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2011年05月16日 14:06に投稿されたエントリーのページです。

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