いつTVをつけても「頑張れ、ニッポン」コール。そろそろええ加減にせえ!と言いたくなる。誰もが個性的になろうとする事で全員が同じような服を着るという、「流行の逆説」がここでも生まれる。どうして、‘放っておく’という事が出来ないのか、それが日本経済全体にとって、決して良くならない事が分からないのだろうか。
まぁ、良いや。昨夜見たのが、これ。マイケル・シェンカーの芸暦30周年を祝って行われているワールド・ツアーの東京ライブ。彼は私の5歳上、55歳。スゴイなぁ。ライブの出来は、おそらく近年にない良い出来映えじゃなかろうか。指がよく動いている!まさにこれこそが皆が待ち続けてきた‘神’のギターである。観客も温かいし、素晴らしい内容のライブではなかろうか。見ていると何だか嬉しくなってくるし、元気にもなる。「年食っても現役バリバリ」の人を見るのが、一番の激励、応援だろう。嗚呼、ライブに出たい!