本日、我が塾の合格おめでとうチラシが家に入った。神戸大合格者まで入れた最終版で、近隣ではなく西京区にまいた。私の中では大きな区切りになった。元々は西京区の学習塾に所属し、営業権譲渡から退職・独立を経て今年で五年目。やっと自分が目指す塾の全貌が自分にも見えてきたといった感じである。まだまだ発展途上ではあるものの、とりあえず今は楽しい、それだけ。運命に感謝したい。ちなみに家に入ったチラシ、奥さんは「記念にとっておく」とか言っていた。仏壇にでも供えるのかな?
さて、久しぶりに見たアルバトロスレーベルは「アイスクィーン」、やはり酷かった。何と言うのか、ほとんど見るものがない。氷河期に生きていた旧人類が掘り出されたのだが、これがどういう訳かピチピチの美女。ところが、体温調節機が故障して蘇ってみるとシャーシャー唸るお婆ちゃん。怖いのは顔だけ。別に強そうでもなんでもない。登場人物たちも戦えばいいものを、とにかく逃げる、逃げる、ひたすら逃げる。段々見ているのが馬鹿馬鹿しくなってくる。まぁ、よくもこんな映画作るよ。借りるヤツも借りるヤツだぜ。オレか!