やっと、生活が平常に戻りつつある。今度は13日に木屋町RAGでライブがあるのでその準備に入るのだが、仕事の方では年度変わりの保護者面談を日々行っていて、地道ではあるが、仕事ってそういうものである。世界はなんだか、騒々しいが、ぶっちゃけて言えばリビアで何が起ころうが、NZで何が起ころうが、我々の日々の生活にはそんなに大きな変動はない。(ガソリン上がるじゃないか、などと馬鹿な突込みをするな。あなたが知っていても知らなくっても価格は変動するものなのだ)私が大きくはマスコミ不要論を前から思っているのはそれが理由である。つまり、無駄な情報だらけっていう事。そういうと京大で入試問題の漏洩事件が起こった。まぁ、とうとうか、という感じで驚きはないが、どっちにせよ、まともには生きていけないだろう、やったヤツは。犯人が特定されれば言うまでもないが、されなくっても事態はそれほど変わらないだろう。こういったシステムに関する犯罪には日本は厳しいからなぁ。
さて、昨夜はおなじみpick upでのselfライブに出場した。悲願のinto the arenaを演奏したが、嗚呼、格好良い!渋い!シェンカー神よ!演奏していても鳥肌が立った。この曲を聴いて一人でも多くの洋楽rock fanが増える事を心から願う。ブラボーself!
帰ってから見たのが、「プレデターズ」。アマゾンでは結構酷評されているが、私には面白かった。こういう密林でサバイバルっていう話はキライではない。女の人も美人だし、タンクトップ(お決まり!)。一々のプレデターに思い入れしている人には許せないのかもしれないが、良いじゃん。そんなにこだわらなくっても。