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楽しく生きて何が悪い!

サッカーアジアカップは興奮だった。深夜の2時にも関わらず李のボレーシュートに雄叫びと自然に拍手が出てしまった。あまりに嬉しすぎて大きな音を出さないと満足出来ないという心境。サッカー大ファンという訳ではないが、やっぱり案の定涙が出た(とても涙腺が弱い)。奥さんに見られるのは恥ずかしいので、その後は黙って見ていた(喋ると声が震える)。‘国’を背負いながら、なおかつ自分に忠実に楽しみながら戦う。TVで見ていると選手たちしっかり国歌を歌っているじゃん。どこかの国では国会議員さえ国旗に敬意を払わない、公教育の教師さえ起立をしない。本当に、「(この国から)出て行け!」と怒鳴りつけたくなる。私は国歌や国旗にそれほど大きな拘りはないが、せめてTPO(つまり空気か?)を弁えるのが、‘大人の振舞い’だろうと、思う。それも出来ないのは、「正義(所詮、自己満足じゃないか)」なのか、「ポリシー」なのか知らないが、要するに、幼稚なんだろう。ちょっぴし外国の思想に触れて、がそれが素晴らしいものに見えて、翻って自分の国が遅れているように見える、正義でないように見える。ただの「外国かぶれ」でしかない。「~主義」などと、哲学的な言い回しをするのはおこがましい限りである。サッカー日本代表を見習え!
ところで、昨夜はライブ。ギター講座の生徒も連れて、pick upにお邪魔した。セッション内容自体の出来は置いておいて(ちょっと自分の音に工夫が足りなかったと反省。あと、練習不足!)、実に楽しかった。若いミュージシャンと行き当たりばったりに曲を選んで(誰かがやりたいと言うと)各楽器に人が自然に埋まっていく。私はボンジョビでドラムを、社員のオリジナル曲&ボブ・ディランでエレキ・ギターを担当、その場で耳で合わせた。(ちなみにオリジナル曲では生徒もタンバリンで参加)孔子曰く、「知っているより、楽しんでいる人の方がエラい。楽しんでいる人より好きな人の方が、もっとエラい」という言葉がある。(やや和訳した)下手っぴでも何でも、音楽を間にはさんで、全くの赤の他人同士がまるで、長年バンドを一緒にやっていたような錯覚に浸れる。こういった素人のセッションライブをやれる場は私の知る限り「pick up」しかない。本当に感謝である。No music, no life, No pick up, no lifeである。そして、「楽しさ」の前では、ちっぽけな自分への「こだわり」なんて全く無力で、滑稽でしかない。つまり、ちょっぴり感動したのである。あまり時間がなかったので、ママさんに伝えられなかったので、ここに書き留めておく。
そして帰って、見た映画が「ザ・ホード」、邦題は「死霊の大群」。確かに不条理な設定でゾンビに囲まれてしまったビルからの脱出劇、大量にゾンビが出てきた。ゴアシーンも合格点。主人公の女の人が(不倫しているという設定だったが)もうちょっと、セクシーでも良かったかな?という感じ。全体通して悪くないというレベル。ゾンビ好きにはお勧め出来る。
それにしても激しい一日だった。

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2011年01月31日 13:59に投稿されたエントリーのページです。

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