新春明けましておめでとうございます。今年も、好きな事を頑張ってやり続けましょう。今年の目標。
①音楽…いまだマイケル・シェンカーへの熱い思いは冷めやらず。出来れば年間十本位のライブには出演したいなぁ。DTMはやっぱりお預けだぜ。
②勉強…今年こそはヘーゲル「精神現象学」に挑戦したいなぁ。近代への掘り下げなしにポスト近代はやっては来ない。昨年でもだいたい週一冊ペースで本を読んでいるかな?さて、いつまで続けられるやら。
③ホラー…目標はない。ケッチャム読破ぐらいかな?いやいや、続編をそろそろ書かねば…。
④アウトドア…夏だけになってしまったが、無人島キャンプ・カヌーなどの夏遊びは昨年同様やり続けたい。ちなみに去年は7月~8月一杯、十回ぐらいは泳ぎに行った。
これらすべてを仕事をこなす合間に埋めていくと、やっぱり時間がないんだよなぁ。当たり前か。
さて、B級映画としては実に痛快なホラー・アクション「セクシー・キラー」、この作品で新年を迎えられた事を嬉しく思う。その名も「セクシー・キラー」。あっけらかんと理由もなく殺戮を繰り返す女子大生のお話…って、言葉で書いてもこの面白さは伝わらない。ホラー・アクション・ミュージカル・ゾンビは出るわ、ロマンスもあるわ、日本で言うと「発狂する唇」に通じるハチャメチャさである。とにかく、観て感じろ!傑作である。今年も夜露死苦!