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反省も抱負もない日々

さすがに年末を押し迫ると周りの人々の動きが変わってくる。今日は明日の年末特訓(年越しソバ食って、英数5時間の集中特訓、ちなみにこれで3,500円!)の準備と自習教室・演習教室の生徒のお守りである。今年一年を振り返るに…、いやいや似合わない事はやめよう。とにかく遊びまくった楽しい記憶しか思い出せない。人は最後にはなりたい自分になる。私は徹底的なリアリストなので、その点に関して、自分の思い入れやコンプレックスやわだかまりなどを全く気にしない。全部ひっくるめて「私はそういう人間になりたかったんだ」としか言いようがない。ちなみに大脳生理学の研究では「自我」の発生は大脳の記憶能力に依存している、との事。当然、アイデンティティーも同じ。つまりそれらは皆極度に肥大した脳が生み出したまさに“幻想”にしか過ぎないのだ。まぁ、某高校時代からの名言「考えたら、負けや!」と言うのが、意外と真理だったりするのが、人生というものである。
ところで、冬に入ってからガンズに凝り出していて、来年はこれに挑戦しようかな、という野望を持って準備し出している。次回のライブにはお披露目出来れば良いのだが、さて、どうだろう。
最近買ったおもちゃがこれ。かのツェッペリンで、ジミー・ペイジがビミョーな踊りしながら、操作というか演奏している電子楽器である。塾でいじってたら生徒たちが「先生、宇宙人と交信してるのか?」との事。そうとも、言える。これ、アンプにつなげられるので、ライブにも使えるという優れものである。さて、どんな演奏が出来るのかな?

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2010年12月30日 12:55に投稿されたエントリーのページです。

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