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2010年08月 アーカイブ

2010年08月02日

サマーキャンプも無事終了

昨日はサマーキャンプでカヤック体験に行って来た。なかなかアウトドアというのが受けないのか、来ている生徒の層の問題なのか毎年生徒集めに苦労しているが、企画そのものはやっぱり結構楽しくって、例年通り満喫した。またまた真っ黒けに日に焼けて皮もめくれているのか、焼けているのかよく分からない状態。まぁ、塾としては楽しく遊びたい派にももっと来てほしいのだが、さて来年はどうなる事やら。
帰って即寝をしてから家でブラブラして一日を過ごした。今日から奥さんと娘はまた実家に帰っていったのでしばらくは一人でギターの練習ということになりそうである。
次の旅行は…年に一度の社員旅行があと一ヶ月と迫ってきた。今年は四国。さて、どんな珍道中になることやら。

2010年08月04日

傑作;ロボゲイシャ!

夏期講習会も中盤戦。相変わらず私は毎週海あるいは湖に出かけて黙々と日に焼き続けている毎日。来週は盆休みに入るが二年ぶりの無人島キャンプが待っている。楽しみ!
巷では児童虐待で大騒ぎ。治安も良く、温厚かつ平和な民族の最後の拠り所が‘家庭’であってみれば、そこに皺寄せが行くのはある程度まではやむを得ない事だが、何とも痛ましい事態である。生まれてきた子どもには何の罪もないのに。「親の自覚が足りないんだ!」とは私は思わない。そんな親、昔から一杯いたもん。おそらく、コミュニケーション能力という日常生活を歩むに必須な基礎能力が足りない人間に対して、社会がセイフティネットを張れていない事が原因なんだと思う。それを行政の監視不足という方向に話を持っていくと、ドンドン行政が肥大化していく。何度も書くが、国民のための政治という観点で考えると、国民が自助努力を出来る社会作りをこそ、政府は目指すべきである。そのための行政とは何か?それをこそ考えてくれ。地球温暖化対策や嫌煙問題などどうでも良い、無駄な事だと早く気付いてくれ。人間が幸せに暮らせる国作りという理念に対してそれらは優先順位が圧倒的に低い。
ところで、最近見たのが「ロボゲイシャ」。凄い!「片腕マシンガール」に続き、(ついでに「古代少女ドグちゃん」に続き)井口昇、渾身のB級映画の傑作である。エグい描写も含めて、何事もやり過ぎ!恐怖が唖然に代わり、最後には笑いになる。これぞ、日本のJホラーの進化系だ。お勧め。

2010年08月05日

ゾンビ2009!こりゃヒドイ

忙しく日々を過ごしながら黙々とギターの練習に励んでいる。何ともストイックな事である。しばらく休んでいたもんだから、元に戻すのに数日かかる。楽器いじりも日々の仕事と同じ。黙々と基礎練習を固める事でしか進歩はありえない。次のライブは8月21日。あと2週間である。でも、眠たいよなぁ。
TBS経由で朝鮮学校まで無償化されるという情報を昨日知る。一体、この国はどうなっているんだ?これは明らかに「教育」の問題でも「人権」の問題でもない。支給される支援金がそのまま北○○に流れる可能性が高い事をどうして想像出来ないんだろう?呆れてしまう。我々の税金で敵国の経済を支援するという、理解に苦しむような事態が今でも成されているという事実。それから目を逸らすために「エコ」とか「健康」とかという無駄なキーワードが氾濫しているのである。何もかもおそらく○○裁判史観に行き着くという事か。また血圧が上がる。そんな事だから「拉致問題」もいつまで経っても解決しないのだ。
夏といえばホラーだろうという事で借りたのが「ゾンビ2009」ジャケットが戦う女性(もちろん、タンクトップ)という感じだったので、面白いかなと思って見たがこれがもうどうしょうもない作品。監督の遺作らしいが、まぁ何と言うか、ヒドイ。早送りで見るのもかったるい。紹介するのも嫌になるほどつまらなかった。どこの国でもB級映画というのは、このレベルだよなぁ。格好良く言うとB級に国境はない。

2010年08月09日

そして戦後日本…

8月になると様々な戦争行事がTVでも報道されてどうしても見たくないのに見てしまう。なんで、広島や長崎は平和を日本国ではなく、中国にこそ訴えないのだろう?今更日本が非核三原則を法制化しても、喜ぶのは世界中で中国だけじゃないか。それとも、中国にならもう一度落とされても良いとでも思ってるんだろうか?僕にはこの思考回路が分からない。イデオロギーにこだわる事で、如何に人間が思考停止するのかの良い例である。笑ってはいられないが。
もう一つ。‘現代の怪談’と言われる高齢者行方不明事件。これもテレビを見ていると「高齢者に対するセイフティネットをしっかり作れ!」とか「地域が一丸となって独居高齢者を守れ」とか言うピンボケ意見が多い。問題の核心は「家族の人間関係」をこれからは守るのか、それとももっと解体するのか、日本はそのどちらに向かっていくのか、という事なのだ。年金の不正受給が発覚した時点でその家族にも年金取得の資格を剥奪する(いわゆる‘脱税’並みの厳罰を処する)とか、まして、夫婦別姓(これを○○党が法制化しつつある!意味が分からない。彼らは一体日本の何を見ているんだ!)などもっての他。家族の絆を復活させたいならそういう荒治療も辞さず、で良いじゃないか。行政や地域にこれ以上重きを置くなど、まさに社会の自殺行為である。
昨日はpick upの海水浴にお邪魔してきました。今年に入って三度目(一度は琵琶湖ですが)の海水浴、泳ぎに行くのは四度目というハイペース。二十代そこそこの若い方々との海水浴というのは実はあまり経験がないので、どんなノリなのかもよく分からず(それなら一人で行くなよ!)いつものようにマイペースで、楽しく過ごさせて頂きました。ありがとうございます。ただ、こういう見知らぬ集団に参加して面白いのは、それぞれの人の関係が見えないネットワークを作り、それがそれぞれの小さなムラ社会を作っているという様子。まぁ、自分たちの集団であっても同じ事なんだが。
塾は今日で一旦盆休み。明日から今度こそ、遊びまくる。しばらくは携帯のみしか通じません。

2010年08月16日

そして戦後日本 その2

短くないお盆の休みが終わった。私事においては「無人島キャンプ」(2年ぶりに復活!)、本を4冊読破、DVDを1枚見終わるという具合。無人島、感動であった。たった四人の参加ではあるが、これまでで一番スムーズに行った部類ではなかろうか。メシも大成功だし、泳ぎも大満足。おかげでまた日に焼けた。
TVでは昨日が終戦記念日という事で色んな番組で「戦争」の特集を組んでいたようだが、一つも見ず仕舞い。戦後日本に対する総括の甘さが見ていられない。「戦争は悲惨だ!」の一点張りだもんねぇ。それで視聴率が取れるのだろうか不思議だ。日本では「戦争」に対する姿勢で「右」と「左」に分かれる。「戦争を起こす張本人は?」という質問に、「国家(つまり日本政府)」と答えるのが、「左」、同じ国家でも「外国」と答えるのが「右」である。左の人は当然自虐的になる。彼らは外国人よりも自国の軍隊の方を疑っているんだから、当然の事だ。だから、当然自国(この場合、当然日本)をけなしたり、馬鹿にしたり、力を殺いだり、つまり今の社会が悪くなる方に舵を取ろうとする。この心性は日本人の自虐大好き体質(曰く「自分が嫌い」とか「自分探しする」とか)や勤勉体質(「真面目に取り組みすぎて「鬱気味」)とかと合致してドンドン国家解体を進めていく事になる。こういう人たちの困った所は自分では「良い事」をしていると信じ込みそれを疑おうとしない事。彼らの目が自分の方に向いている限りでは別に他人に害はない(自分でいじけておれば良い)が、その視点が外に向くと他人に害を及ぼす。まして政治家がそうなると自国民には何の配慮もしないのに外国には配慮するという、自国民には何ともお荷物な政治を行う事になる。こういった政治家を選んだ国民は悲劇である。だって、時間が経てば経つほど自国の力が殺がれていくんだから。一番の見極め法は「類は類を呼ぶ」という事。同じ種類の人間は集まりたがる、という事だ。
ところで、読んだ本の中で今日のお勧めはこれ。古今の様々なB級ホラー映画の中から人が食われる映画に焦点を当てて紹介しているという爆笑の企画。実に面白く読めた。自分でも見た映画が1/3位か。でも、それ以上に面白そうなのは、もっともっと見たい!しょうもなさそうな映画にはいまだ目がない。夏の大収穫である。

2010年08月17日

巨乳ドラゴン!傑作!

講習会が再開すると一気に忙しい。週末にライブ出演のため、ギター練習もしっかりせんとアカンし、授業は夜まで詰まっているし、…でも、まぁしゃあない。
盆に見た映画「巨乳ドラゴン」。場末のストリッパー達がゾンビと戦う(!)というどっかで聞いたような話なんだが、全体をグラインドハウス風にしていたり、遊び心満載。真面目に見る映画ではサラサラないのだが、正直言うと途中で爆笑してしまった。蒼井そらも楽しいし、(「下北グローリーデイ」も面白い)とにかく笑ける。チープなウェスタンっぽいムードもまた良し。お勧め。

2010年08月18日

まだ温暖化を信じているの?

温暖化謀略説の真打登場である。あの広瀬隆がとうとう本を出した。私は昨年暮のクライメイトゲート事件以来きっと全体の動きも変わるんだろうと思っていたんだが、動きが変わったのは何と日本以外の諸外国。どういう訳か日本だけは確信犯的にこの事件は報道されず、いまだにTVをつけると「温暖化」とか「CO2削減」とか言っている。滑稽としか言いようがない。こんな情勢に「CO2の25%削減」などと言っている人間が国の最高位にいればそりゃあ、「愚か者」だろう。今となってはそれでもアメリカは同盟関係もあり、見るに見かねて評した言葉であるような気もする。おそらく、それ以外の国々は内心完全に馬鹿にした上で、口では「ブラボー!」とか言っていた可能性が高い。
この本で面白かったのは以前私も指摘したがヒートアイランド現象と温暖化を混同しているという考え。そして、ヒートアイランドは実は皆がクーラーを使うから起こるという記述。こういう本を読むと、本当に日本って大丈夫なんだろうか?と思う。何度も書くが温暖化論の背景にある利権構造(環境省って今となっては何のためにあるの?一体クールビズって何を目的にしているの?ついでにゴミ分別も)つまり、金儲けの構造が後ろにあるはずなのだ。そりゃあ、財政難にもなるだろう。ただただ金(と言っても皆の税金だ!)をドブ(この場合は一部の利権企業)に捨てているに過ぎないんだから。
原子力発電に関する情報はお初だった。勉強になる。

2010年08月20日

テレビ政治の内幕!

やっと夏期講習会も終盤に突入、明日・明後日は両日ともにpick upでのライブ/セッションである。さすがに練習は思い通りとは行かなかったが、何とかなるかな?というレベルまでは指は戻ってきた。さてさて、来週末は社員旅行in死国。11人の大所帯での旅行である。さてさてその中で、今年から「研修時間」を設けて勉強をする。
自殺者三万人、児童虐待戦後最悪、日本社会は徹底的に疲弊している。一体何が原因なのか?長引くデフレ不況だろう。「たけしのTVタックル」で出ていた町の社長さんが「政治家は政党間の争いや自分の主義主張のことよりも国民のためにまともに政治をしてくれ」と訴えていた。問題の核心は消えた老齢者問題とほとんど同じ、つまり公務員(社会の下僕)の怠慢なのである。そしてその最たる例が政治家たち。現在の日本の最大の課題はデフレ克服であって、地球温暖化阻止ではない。毎年三万人ずつ死んでいる状況で己れの権力闘争に明け暮れている場合じゃないだろう。
麻生内閣末期にはTVの捏造報道はヒドイものであった。しかし、経済状況から判断するに今の景気を辛くも支えているのはエコポイント制度という優れた景気刺激策、間違いなくデフレ克服につながる政策だった。一体、誰が「政権交代」などという空虚な主張を広めたのか?その張本人がTVであることは以前からこのブログでも何度か指摘した。この本はその実態を完全ではないが、相当程度暴露している。その捏造報道の親玉がN○○という公共報道機関だという事なんだから、末期的だ。この電波利権こそが今の日本における最凶最悪の利権である。最も反民主的であり、最も非国民的でもある。まぁ、入門書としての位置づけで読む事を勧める。

2010年08月23日

マーティー&keiko&日銀

連日、live&barの「pick up」でセッション・ライブ。音楽三昧の二日間だった。土曜日はマーティー・ブレイシーというもんた&ブラザーズのドラマーとのセッション。人柄も素晴らしいし、演奏はもちろん、凄い。彼の名言「音楽はアンサンブルですよ!」、分かっちゃいるけど、素人には難しいよねぇ。ついつい自分の演奏に一杯一杯になってしまう。まだまだだなぁ。ちなみに演奏曲はM.S.G.の「on and on」。こんな曲、知っている人いるのかなぁ。いないだろうなぁ。内のバンドのドラマー(コージー・パウエル教信者)が泣いて喜びそうな選曲だ。日曜日はオヤジバンド合戦の反省会兼セッション大会。これはこれで楽しい。気楽に酒を飲みながらの演奏。私はドラムを叩かせて頂いた。(一応、rockの最初のきっかけはドラムだった)本格的なプロとセッションさせてもらえる事に感謝と同時にやっぱり音楽って良いなぁ。高校生のプロ志望の子とセッションバンドを結成する事になった。オヤジではあるが、まだまだrockへの情熱は負けないぞ!年取って一番怖い事って何かと言うと、感性は錆びること。もうちょっと、分かりやすく言うと素直でなくなる。keikoママの言葉では「オヤジは尻が重い!」正に。私は今までの人生に何の悔いもないし、若さへの渇望などこれっぽっちも持っていないが、それでも、嗚呼、今でも若気の至りと言ってもらえるような馬鹿を一杯やりたいなぁ。(五十では無理だと思うが)せめて、許されるバカをやり続けて、若い人たちを少しでも見習いたい。常に歴史は若者のものである。後生畏るべし!
さてさて、その合間阪急電車の中で読み終えたのが、これ。アマゾンカスタマーズレビューでは賛否が大きく分かれていてどうやねん、という感じだが、骨子としては、日銀は今政府から独立した状態で、誰からも干渉されない自由を手に入れ、(そのため著者は「貴族」と呼ぶ)何人かの識者が言っているが、新日銀法の改正を目指す方向に向かうべきだという事が、最大の要諦。また、現在のようなデフレ不況の長期化に関して、国家の中央銀行がその責任を免れる訳がないだろう。これもまた平成日本の最大の暗部だと思う。但し、こちらは自殺者三万人という人の命に関わる問題。何度も書くが、政争に明け暮れるのではなく、国民の方を向いてくれ!ちなみに長い長い社会科学系の勉強もこれで一旦小休止。しばらくはまた、ホラー系を中心に趣味の読書に戻る。

2010年08月25日

円高、株安、金融無策さあどうする?

「経済は一流だが、政治は二流」というのが、私が青年期の日本の評価だった。これが平成に入る頃から雲行きが怪しくなる。どうも、経済も二流じゃない?とすると政治は三流か?
15年ぶりの円安に政府は「市場を見守る」との事。?この人、自分の仕事が何か分かってないのか?喉元過ぎるまで冷ましたら自分の責任はなくなるとでも思っているのだろう。何とも末期的な対応じゃないか。Pクルーグマン(ノーベル経済学賞)が「日銀総裁は銃殺に値する」と何かのインタビューで言っている。以前から訴えているように、現在の日本のデフレ不況はすべてマクロ経済学によって完全に払拭出来る。(おそらく学部生レベルの知識)
この円安も誰かの陰謀という訳ではないだろうが、何となく世界中から日本が狙い撃ちされているような気がしてならない。私は右でも左でもないが、少なくとも自分の国の国歌や国旗にすら敬意を払えないヤツを総理大臣にしちゃあマズイだろう?宮崎の口蹄疫問題にしろ、自民党との対応の差は歴然としている。せめて、国を守る覚悟のあるヤツを閣僚に据えろよ。(口蹄疫問題の初期、農水大臣は外遊中だった。行き先はキューバ、カストロに会いに行ったのだ。オヤジ世代なら知っているだろう。ケネディー時代にキューバ危機を起こしたあのキューバ、当然社会主義国だ。ちなみにその間農水大臣代理を務めていたのが福島みずほ。この二人のおかげで日本の牧畜業は50年退化した。丁度、時の総理大臣と県知事のおかげで天災が人災になってしまった阪神淡路大震災と同じ)
何度でも書く。己のイデオロギーで現実を判断するな。危機管理能力のないヤツは人の上に立つな。下にいる人間(つまり国民)が可愛そうだ。一体、誰の責任だ?これは。

2010年08月27日

社員旅行in死国です!

政治の世界が騒がしいが、我々国民にとってはどうでも良い事。ただ、民主党ってサポーターは日本人という制限がないのて知ってる?党には綱領もないし。どこまで国民を舐めた政党なんだろうねぇ。政策論争なんてする訳ないじゃないか。そんな批評しているヤツの顔が見たいよ。ただの票集め合戦にしかならないなんてハナから分かっている事だし。嗚呼こうして、政治不信が国民に広がるのだなぁ。
長い長い夏期講習会がようやく終了、明日からは二泊三日で「社員旅行」に行く。ちょっとほっこりである。こうして、毎年毎年社員、バイト全員を引き連れて日本を旅行する事の何と楽しい事よ。
さて、昨夜見た映画は「コモド・リターンズ」とんでもないB級映画である。無駄にデカいコモドドラゴンが大暴れ。銃で撃っても反応ないんだもん。見所といえば全くストーリーに関係のない巨乳女優の水浴びシーンだけ。まぁ、良いか。

2010年08月31日

嗚呼!夏が終わる!

今日は色々と気分が良い。新聞でもクライメートゲート事件の事が報道されていてIPCCが外部監査を導入するという記事が載っていた。さすがに本気で信用されなくなるのは怖いらしい。先週亡くなった梨元キャスター、煙草吸わずに肺ガンだったとか。何かの雑誌に「タバコ吸わないのに肺ガンで死ぬの?」みたいな見出しが出ていた。馬鹿馬鹿しい。はっきり言って全く関係ないよ。円高に対して日銀が追加対策をすると。でも、規模は10兆円程度。どこまでも、国民を馬鹿にしている。
夏期講習会最終のイベントが毎年「社員旅行」。昨夜クタクタになって帰って来た。参加メンバーもとうとう十人を越えて、ワイワイガヤガヤ二泊三日遊びまくった。飲みまくる・食べまくり・遊びまくりの日々。お天気も良く海水浴も出来たし(今年五回目!)、高知ではカツオのタタキが超美味。その上厚い!京都では二千円は下らないだろうという代物が現地では千円で食える。私はグルメではないが、それでも感動的な旨さだった。徐々に皆遊びに手馴れてきて本当にストレスを感じない、旅だった。後悔しているのはスタッフと話す時間があまりなかった事。遊びすぎで時間がなかった。何のこっちゃ!ウチの塾、なかなか捨てたもんじゃないよ。皆良いキャラしている。塾講師として大事な事だ。
今日は一人で出勤。明日からはまた仕事が一気に忙しくなる。次に休めるのは…10月ぐらいかな?

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