豪雨が降ると必ずどっかで河川氾濫の被害が出る。治水に関する財政削減の結果だとしたら、これはまさに‘人災’だと以前書いた。よく考えてみると、「財政再建」って言ったって、国民には全く関係ない。「政府」がお金を使いすぎて「政府」が借金で首が回らなくなった、というだけの話。別に国民が無駄使いをした訳でもないし、しろと言った訳でもない。政府が勝手に無駄使いをして、国民に借金をしまくって…返せないから税金でも巻き上げると。一体、政治家って自分を何様だと思っているんだろう?
昨日アメリカでCO2排出削減規制に議会が反対したという記事が載った。何度も書くが、地球温暖化など今となってはデマ情報と利権の巣窟になり果てている。そんな事に金を使うから財政破綻!などという結果になるのではないのか?政治とは国民のためのものであるはずだ。己のイデオロギーのためのものではない。典型的なのが、沖縄の基地問題。一体誰が問題を混乱させたのか。よく考えてみろ。どっかの党が「沖縄県民の負担軽減!」との一点張りで選挙を戦った。沖縄の人の比例代表でその党は第一党になったか?誰も望んでいない事を大きな声で言えばみんなが言っていると錯覚するヤツもいるだろう、というレベルの問題でしかない。もう一つ、沖縄はやたら「県民大会」というのが成される。「県民大会」?沖縄ってそんなに人口少なかったっけ?種明かしをすると沖縄県民よりも県外からの所謂「プロ市民」の方が多いという事ではないのか。
憲法問題にしても然り。平和憲法護持は別に構わない。でも、例えば原爆反対のデモをどうして日本でやる?日本に原爆ミサイルを向けている国、向けているであろう国に行ってデモやれよ。だいたい日本には原爆もないし、平和憲法持っているんだから、持っていない国に行って訴えるのが正しいやり方だろう。(つまり、どっか行ってくれ、と言いたいのだ)当然、日本国内で反戦運動しても、日本を仮想敵国とみなしている国に利するだけじゃあないか。
竹島が日本固有の領土だという記載が日本の防衛白書から消えた。一体、どこの国の政治家なんだ?誰に選ばれて政治家をさせて頂いているんだ?日本国の政治家なら日本国をこそ守れよ、日本国民にこそ配慮しろよ。これって、正論じゃないのだろうか?
ところで、「いぬ」を見た。J=P=ベルモンド、良いねぇ。格好良い。フランス映画ってでもどうして、こうバッドエンドなんだろう。可愛そうでしょうがない。良いヤツなのに。