夏期講習会前の日曜日その1。面談期間がずれ込んで結局今日も出勤である。昨日は朝からギター講座やら面談やら高3の英語授業やら、その合間に飛び込みの入塾面談やらととにかく凄まじい一日だった。来週一週間でゆっくり夏の準備である。
ところで、私が‘神’と崇めるマイケル・シェンカー様は元UFOというロックバンドのギタリストとしてそのキャリアをスタートさせた。当時彼は若干20歳。そして、アルバムを計4枚残して独立していく。そのベストとでも言うべきライブ版が「strangers in the night」。私のお気に入り「rock bottom」を始めとしてrock史上に残る屈指の名盤なんだが、中でも最高に素晴らしいのがバラードである「love to love」。ところが、この曲の楽譜が現在は市場に出回っていない。ネットを始め、相当手広く探し回ったがなく、諦めつつもいつか出会いがある事を祈っていた。それが先週、たまたま見たオークションで出品されていてそれこそ驚愕、興奮の坩堝に叩き込まれてしまった。価格9000円。それでも、即落札した。(今から二十年前の名盤。落札するのは僕ぐらいなものだろう)それが本日到着。おお、ああ、ぎゃあ、どびゃあ、訳が分からない。この曲が人前で演奏できるのならば死んでも良い!出来れば都雅都雅ぐらいが希望である。マイケル・シェンカー究極の泣きのギターに泣け!(ちなみに今日は選挙だ。みんな投票に行こう!)