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昆虫パニック物の怪作登場!

地元の中学の定期テストに従って土日はずっとテスト対策授業。どういう訳か(失礼!)外部参加者が5人を越えて、どのクラスも緊張感をもって授業が出来るのが嬉しい限りである。
ところで、巷ではなかなか政治ネタが楽しそうなので、もう一度一言。とにかく最大の‘悪’は○○党でもポッポでもないぞ。みんなの居間にいる‘マスコミ’、その一点である。ポッポ退陣をけしかける(あるいは期待する)輩が多いのは、当然だが、普通に考えて彼が辞める訳がない。出来る限り任期を全うするつもりだろう、それこそ、日本が潰れない限り。だって、今辞めても参院選に勝てる訳ないもん。なら、衆院だけでも死守しようという腹積もりであろう事は間違いない。(何度でも書くが、沖縄基地迷走問題の責任が現内閣にあるのは分かるが、ならどのマスコミが今から半年前に代案を出していた?どれも後出しジャンケンと同じ。ヤバくなってから騒いでいるだけである。だいたい、基地反対のデモにしてからが、本当に沖縄県民なのか、プロ市民団体が多数紛れ込んでいるのか、怪しいぞ、とみんな気付きだしている。いつまで、大々的に報道するつもりだ?一体、何を煽っているんだ?)マスコミの偏向報道に踊らされて○○党に気分で投票したヤツが本当に‘地獄’を見るのはおそらくこれからであろう。
ただ、私としてはこれを機会にポッポがもうちょっと時間稼ぎをして、その間に現代日本の真の害毒である‘マスコミ’の「無責任」「偽善」という犯罪を国民がはっきり自覚出来るようになるまでは踏ん張ってほしいなぁ、というのが、本音である。今辞めたら第二、第三のポッポが出てくるだけである。
社民の問題でも同じ。一部では「スジを通している!」みたいな評価があるが、単に融通が利かないだけじゃないか?最後まで極東アジアの現実を見極められなかったというに過ぎない。(何度も書くが、この党、一体誰が政権与党にしたんだ?北朝鮮の拉致疑惑を最後まで否定していた党なんだぞ!私はいまだにかの党が日本の国益を考えているとはとても思えない)
まぁ、おかげで‘保守’が元気になった事は良い事であるが、もう一歩。本当の親玉を吊るし上げるのに、あと半年ぐらいはポッポ頑張れ!
行きつけのレンタルビデオショップではホラーのすぐ横がモンスター系。だいたいアメリカ産のモンスター映画というのはろくなのがない。その中で、突然、数本まとめて並びだしたのがこれ。「ビッグ・バグズ・パニック」。どうせ、B級だろうと思いつつ見ていくと、まぁ実際B級には違いないのだが、展開はまずまず良かった。巨大昆虫が突然町を襲い、それを撃退できるかどうかという筋立てだが、なかなかキャラクターがしっかり描けていて見ていてもしっかり感情移入も出来るし、結構ハラハラドキドキする。ちょっと間の抜けた登場人物たちの間の抜けっぷりがなかなか面白い。まずまずの掘り出し物であろう。

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2010年05月31日 12:59に投稿されたエントリーのページです。

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