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呪怨;黒い少女

いつの間にか塾は春休み、例年通り結構慌しい日々である。開塾5年目を迎え、やっと方向性がしっかりと見えてきた。毎日フル稼働している。週末は社員研修兼お花見。素直に楽しみである。
教育の問題がやっぱり学力(もっと言えば学習能力)の問題だという事に全体が気付き始めている。そりゃそうだろう。誰が‘ゆとり’等を欲したのか?誰がその事によって犠牲になったのか。私はしっかりその責任の所在を意識しているが、例によって責任は取らないんだろうなぁ。相変わらず政治の世界では迷走続きである。本質的には政権交代を委ねた選挙民の責任だよな、これは。あまりのレベルの低さに愕然とする。これが‘平成維新(?)’の正体である。今以上に良くなる可能性があるのか?それは何を根拠にしているんだ。私は突っ込みを入れたくなる。
さて、昨夜見たのがこれ。もう「呪怨」も何作見ただろう?とにかく作りすぎじゃない?作品としては相当、つまらない部類に入る。まだ、「白」の方がまし。ストーリーも微妙に破綻していないか?最後まで全然怖くないぞ!まぁ、尺が短いので最後まで普通に見たが、これはなかなかキツイなぁ。

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2010年03月30日 20:54に投稿されたエントリーのページです。

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