アマゾンカスタマーズレビューを筆頭に日本のB級映画の代表作(?)と目される映画を見た。(アメリカでは何と言っても「死霊の盆踊り」!)実際見た感触は…ウ~ン、それほどでもなかった。もちろん、突っ込み所満載でアチャチャという部分は数多くある物の、一応あらすじとメッセージがあるだけ全然マシ。ちゃんと映画になっているもの。これは外国のZ級映画に見られるやる気のなさ、客を馬鹿にしているんじゃないかと思えるような突拍子もない展開などとは全く異質だと思う。最後のメッセージは「人類に国境はない」。(北京原人だから当たり前)まぁ、カップヌードルのCMならば数十秒で語られる内容は90分に伸ばして金かけて作ったという感じかな?私はもちろん、CMの方に軍配を上げるけれど。