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ポイント45、ミラの演技に拍手

毎夜、帰るとギターの練習一時間。それこそ高校時代に戻ったように、ひたすら練習を積んでいて、(楽曲はマイケル・シェンカーばっか)徐々に指が動きを覚え、“らしく”弾けるようになり、スピードがCDに合わせられるようになり、ウン、段々上手くなってくるのを実感している。あぁ、楽しい!そうそう、ライブ日程が一週間ずれちゃいました。また、正式な告知はしますが。
さて、「映画の窓」。ドリラー・キラーじゃないが、現代のNYを舞台にした何とも人生の吹き溜まりからの脱出劇。映画的には評価は微妙なところ(サスペンス系なのか、バイオレンス系なのか、ドラマ系なのか…)ではあるが、ミラ・ジョボジョボビッチの演技は迫真。やってる男優さんの方が腰が引けてたりして。とにかくこのDVの場面はワン・カットじゃなかろうか、凄い場面だ。ただ、全体の雰囲気はさほど暗くない。ミラ演じる“キャットのしたたかな生き方賛歌”という感じだろうか。全然有だと思う。最近見ているレトロムービー・コレクションに比べれば。

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2008年10月16日 14:02に投稿されたエントリーのページです。

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