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“椿三十郎”を見た

と言っても、織田裕二ではない。またまた黒澤明。娯楽作品として良く出来ている。黒澤作品はどれも台詞が良い。以前の「隠し砦~」でも書いたが、正に古き良き日本男児を三船敏郎が好演している。最後の台詞が「あばよ!」肩で風を切って画面から離れていく後姿のカッコいいことと来たら!でも、この素浪人物(「用心棒」以来)って、よく考えると、舞台は西部劇なんだよなぁ。主人公がどこからともなく現れ、一仕事終えてまたどこかへ去っていく。でも僕って、こういう話に弱いんだよなぁ。

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2008年06月30日 16:35に投稿されたエントリーのページです。

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