何年ぶりかで気分を変えて挑戦したのが歴史系のビジネス書。タイトルからして「将と参謀では見る所が違う」みたいな話なのかと思いきや、別に何の核心にも触れぬまま最後まで行ってしまった。何が言いたいの?って感じ。ビジネス的にポイントになるのはあらゆる仕事は①目的と②貢献度、③評価で判断されるという事ぐらいで(何度も書かれていた)、ただ、それだけの事なら考えれば誰でも判る程度の知識。実際数時間で読めてしまえたが、何というか、これが単行本から文庫本に変わった理由を教えてほしい。それほど読むに値するの?