教育公演会に行って来た
ここでもご紹介した事がありますが、友人(高校時代の同級生;花の昭和35年組)から「演劇をするので協力してくれ」とのお誘いがあり、今日行ってきた。テーマはいじめ問題なんだが、暗い話になるかと思いきや、なかなか見応えのある良い劇だった。(メンバーは「東映の俳優養成所」の方々)さすがである。笑いあり、涙あり、その上劇中に流れているハープ(初めて見た。綺麗な音がするもんだ)の生演奏まであり、これがすべて無料とは信じられない。もともとは、京都府教育委員会が主催してつくった「京のこども明日へのとびら」という冊子に喚起されてプロジェクトが動き出したとの事。(ちなみにこの冊子もスゴイ。京都在住の錚々たるお歴々がずらっと顔を並べておられる。)有意義な時間が過ごせた。
来週は久々と言っても2ヶ月ぶりのライブ出場(まぁ、結婚式のパーティだそうだ)。頑張ろう。