パニッシャー、面白い!
所謂、家族まで殺されたFBIの復讐物。こういう物語展開が大好きで期待して見たが、まぁ、娯楽作としてよく出来ていてとても面白かった。主人公が敵を徐々に追い詰める展開がもう少しスリリングというか残酷に描かれても良いかとは思った(復讐の仕方は十分残酷)が、これはおそらく主演男優の顔の問題かな?ちょっと、イメージよりソフトな感じだった。でも、全体としては満足だ。決してA級ではないけれど、映画の面白さを味わわせてくれる。
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所謂、家族まで殺されたFBIの復讐物。こういう物語展開が大好きで期待して見たが、まぁ、娯楽作としてよく出来ていてとても面白かった。主人公が敵を徐々に追い詰める展開がもう少しスリリングというか残酷に描かれても良いかとは思った(復讐の仕方は十分残酷)が、これはおそらく主演男優の顔の問題かな?ちょっと、イメージよりソフトな感じだった。でも、全体としては満足だ。決してA級ではないけれど、映画の面白さを味わわせてくれる。
一作目に続いて購入した。非常に面白い。地球温暖化のウソやダイオキシンのウソがそれでも徐々に言われ始めている中、結局環境問題とは政治問題であるというのが私の感想だ。全く地球環境の問題ではない。それともう一つマスメディアの現代での役割とは煽動である(本書のNHK職員が自分の口から言っている)という事。これも正しい情報の伝達とか、言論の自由などではない。(いまだに地球温暖化で海水面が上がると信じている★放送のCMを見れば分かる。真実を隠しているのは無関心ではなく、まさに無知で煽動的な★放送自身だ)。そして、その二つによって見えてくるものは、日本人のお人よしっぷりだけだという事、これである。
とにかく①ゴミの分別回収を早くやめてほしい②マイバッグなどという環境負荷の高い事をやめてほしい③有料ゴミ袋を続けるなら住民税をその分、下げてほしい。とにかく利権構造から社会全体が脱却しないと利権を持っている人間も後十数年後には身包みはがされるような時代が来ると思うんだが。
それともう一つ。地球環境問題に関して、我々一人一人が有効に打つ手だてなどない。どこまでも国家レベルの問題である。そういった問題点のレベルを下げてあたかも国民一人一人の意識の問題だ、などという的外れな議論はやめてほしい。
私は現代教育の問題は100%大人の問題であって子供に責任などないと思っているが、環境問題はその意味ではまさに政治家の問題であって、それ以外ではない。一般庶民に責任転嫁するな!という感じである。
全国民必読の書である。
沢尻エリカが謹慎を示唆しているらしい。私自身はTVも見ないからまぁ、どうでも良いのだが、これってイジメだとみんな気がつかないのだろうか?小学生や中学生(高校でも良いが)のイジメならそれこそ、集団で一人を苛めることをまるで、人にあらずとでも言ったように言い立てる輩が、こういった問題には全く自分が加害者であることに無自覚になっている。そういったあなたの態度こそが日本の社会にイジメを蔓延させているのだ。
もう一度言うが、私は沢尻エリカのファンでもないし、アンチでもない。全くの傍観者だ。その意見でいうと、別にツッパリ女優がいたって良いじゃないか!というのが、率直な感想だ。舞台挨拶で不機嫌なのは良くないよ、などという陳腐な意見がありそうだが、それを言っている人に何も実害ないじゃん。君は一体何様だ、と言いたくなる。そして何度でも言うが、このような大人の対応こそが青少年のいじめ問題を引き起こしているのだ。つまり、自分のモノサシで悪いヤツは認めない、という態度が。世の中には色々なヤツがいる。良いヤツもいれば、悪いヤツもいる。それをどうして許容しないのか?亀田にしても思う。鬱陶しいという気持ちは分かる。でも、まだ二十(年忘れた)そこそこの若者じゃないか。ほっとけば良いじゃん。
みんなが良いことを強要することが、つまり暴力なのだ。人のことなんだから、ほっとけよ!それが、優しさというんだ。
勇気を出してやっと見た。私はコワい物には目がないが、逆に痛いものは大キライである。前作ではサスペンス色が濃かったが、今回は…まぁ、でもやっぱりスゴイ映画だと思うよ。本当に低予算でこれほどの作品が作れるというのは、才能でしょう。前作と比べて中には酷評する人もいるが、私は十分だと思う。よく出来ている。
急に買って読んだ。ワーキングプアやホームレス、生活保護などの貧困問題についての論考。私が幼少の頃(昭和40年代前半)町にはルンペンがあふれ、橋の上には兵隊さんの「お乞食さん」が何人もおり、「河原町のジュリー」が新京極を闊歩していた。バブルの時代、町からルンペンが消え私はそれに気付いて何とも言えない違和感を覚えた。私が一貫して主張しているのは社会集団というのは、「美しい者」「成功した者」「善い/良い者」ばかりではない、そういった人たちの割合が社会的健全性を表す指標なのではなく、逆に「醜い者」「失敗した者」「悪い者」をどう社会が取り込むかこそがその指標なのだということである。だから、反/非社会的な問題の研究こそが大切なのだ。この書はそういった意味で非常に示唆に富んでいる。そして、この社会である種の状況(例えば、低学力や離婚など)が一部の不利な人々にとって、持続的な貧困を生み出す「装置」と化しているとの事。その現実は「愛」とか「福祉」とか「ボランティア」とかいう薄っぺらい考えを既に越えている。非常に考えさせられる内容であった。そして、いつの時代でも社会を救えるのは、「知性」だけである。ちょっと、気になるのでもう少し勉強してみようと思う。
今話題の沢尻エリカの出ているホラー映画ということなんだが、なんともつまらない。出ている役者はそれなりに錚々たるメンバーだが、「着信アリ」もそうだったが、明らかにストーリーが破綻している。そもそも一体「落し物」にどうして呪いがかかるの?沢尻と若槻の友情って、はっきり言ってストーリーに全く関係ないよ。どうして、沢尻の妹だけまだ生きていたの?作者側が、いわゆる地下鉄やトンネルの雰囲気をネタにして何かホラーはできないかなぁ、っていうノリでワイワイ言っている内に出来たっていう感じ。役者が、違っていたら製作もされなかったのじゃないかと思うほど酷かった。Jホラー、しっかりしてくれよ!沢尻は何とも肉感的で良かった。杉本彩!下北グローリーデイズ以来久しぶりに観た。
中野ゼミナールほとんど唯一のイベント講座「秋の勉強マラソン」が今年も好評の内に無事終了した。昨年開塾時高3生4人(塾生全員だった)の「家では勉強できない!」という訴えに答えて開講、一日勉強して1,000円という究極の価格破壊講座なんだが、今年は小6~高3まで計7人の受講生。休憩中はワイワイして、如何にもイベントらしくなってきた。昨年の受講生は全員合格(当たり前だ、合格実績100%なんだから)したが、私の今年の目標もやはり100%全員合格。既に関関同立レベルに何名か合格者は出ていて、それはそれでOKなんだが、とにかく全員合格を目指して勉強させる。どんな大手の塾や予備校にも負けない絶対の合格力と教育力が我が塾のセールスポイントだ。
この講座以降は、塾全体もまさに受験直前対策期に突入する。あと1ヶ月半で大学の推薦入試、3ヶ月で中学受験とセンター試験、4ヶ月で私立高校受験と私立大学入試。5ヶ月で公立高校受験と国公立大入試。一気に駆け抜けるぞ!
映画化も決定している四コマギャグマンガ。私自身はそれ以前から存在は知ってはいたがこのほど、読破。スゴイの一言であった。薄幸の主人公幸江の生涯を追いながら、「生きるとは…」という哲学的な問いに迫っている。でもギャグマンガ。かつてジョージ秋山の「浮世雲」が一世を風靡した頃、「生きることに意味なし。ただ、生きるのみ」という台詞が私の友人仲間内に流行していた。どんな金持ちの生もどんな犯罪者の生も命という尺度では同じだ、というこの厳然たる事実。私はその事実の前でうち震える。生きることの残酷さと滑稽さを感じる瞬間、そしてその中であくせく幻想を求める人間という動物への底知れぬ慈愛、「文学の瞬間」。現代の大衆社会からは最も遠い世界だ。何はともあれ、名作だと思う。しばし、現実を忘れさせてくれる。
エイリアンとプレデターが戦ったり、フレディとジェイソンが戦ったり、なかなか映画界もアイデア枯渇の時代だと思うが、予想以上に良かった。双方の殺しの手法の違いもさる事ながら、最後はなんとなくジェイソンに感情移入してしまうのは、映画としてはやはり成功というべきだろう。出ている若手女優陣もナイス・バディでベッピン揃いという事もあり、飽きなかった。ホラー初心者向けには良いかもしれない。
関裕二氏の作品はほとんど読んでいる。これも塩土老翁と浦島太郎、武内宿禰とつながり、乙姫が豊玉姫、神功皇后、住吉ー宗像大社とつながり、ほとんど読んだだけでは整理が出来ない。この手の作品の前提は「日本書紀」が真実を語っていない(藤原不比等が歴史を改竄した)というとしながら、その謎を紐解くのも「日本書紀」が頼り(もちろん、諸国の風土記も使うのだが)という事。日本書紀が改竄されているのに、どうして風土記は改竄されなかったのか、こちらの方が根本的な問題だと思うが、どうも、ややこしくしようとしているようにしか思えない。それにしても、私は実は好きなのだ。ウンウン唸りながらも、読んで、まさにもつれた糸をほぐすように考えるのが面白い。どこかで、これに関する書物をやはりホラー小説というジャンルで書いてみたいという野望は持っており、構想の骨子は出来ているのだが…。さて、いつ完成を見ることやら。
我が塾は、久世の大通りに面していて、すぐ近くにJR桂駅(仮称)がいまだ工事中という事で夜になると辺りが真っ暗な中に煌々と看板を揚げているのだが、昨夜どこからか、ホームレスのおじさんが舞い込んできた。聞くと、田舎から出てきたが職もなく、食い物もない。食う物はないか、おごってはくれないか、との事。もちろん、塾なので食い物はない。ならばおごってくれ、と言われて困ってしまった。皆さんならどうしますか?(もちろん、私はおごらなかった)
社会が病むとターゲットはまず女子供に向かう。最近の新聞を読むと、何とも気分がブルーになり、日本は一体どうなってしまったんだ、と思う人も少なくなかろう。「貧しくとも、つつましく幸せに」などという言葉がこの国にあったとは思えないほどの状況だ。私が思うに、キーワードは「希望」と「展望」だ。社会全体に未来への展望が欠けているのだ。これはつらい。そして、希望を持てない人々から順番に社会参加ゲームから脱落していっている、一人では寂しいので誰かを道連れに…、これが今の日本の姿ではなかろうか?
人間はどこまで言っても社会的動物である。個人同様、社会にもアイデンティティーが必要で、本当に社会が未来に絶望したなら、その社会は融解、消滅する運命を辿る。これはこれまでの多くの文明の崩壊が教えているところである。
私には、環境問題よりも沢尻エリカ問題よりも亀田大輝問題よりも、この日本社会のアイデンティティーの危機こそが、本当に考えなければならない、大問題だと思うのだが、どうだろう?
私は、知る人ぞ知る黄泉艮というペンネームのホラー小説家でもある訳ですが(これまで隠していたけどこの際、公開する)、今日出版社より在庫数が届きました。今年の7月に900部の初版印刷で出したのですが、10月17日現在、出版社の在庫が何と450部ほど残っていると!450部しか売れてないのか?これじゃあ、映画化なんて、ありえない。これを読んでいる「狂気の島」読者の方々、今すぐ下記をクリックして一人最低三冊ずつ注文してくれ!読んだ人は「リング」みたいに周りの人に言いふらす事。(アマゾンカスタマーズレビューを書くのも可)まだ未読の人。絶対面白いから!読んで!
フランス製のスプラッター映画という事で期待して観た。(と言っても時間がなかったので、1.5倍速で)全体的にはゴアシーンのオンパレードでそれに関しては確かに胸糞が悪くなる。(音がリアルで怖い!)痛そう、血しぶきの量も半端ではない。ストーリーはイマイチよく分からない。最後がドンデン返しになっているはずなのだが、…辻褄が合わないぞ!あれは、誰がやったんだ?みたいな疑問が一杯出てきてはっきり言って主人公同様、頭が混乱する。まあ、残酷描写を楽しむための映画と割り切るのが良いのかなぁ?
ジャケット写真とかから判断すると、それなりかなという密かな期待があったが、これは…。久しぶりにチープなB級以下に出会ってしまった。無人島に連れて来られた七人の男女。しかし、そこで繰り広げられるのは殺戮のマン・ハント(人間狩り)だった!、面白そうでしょ?今風に残酷描写もふんだんに取り入れているのに、最後の十分ほどは全く観る気が失せていた。思うに脚本が安易過ぎるのだ。ブードゥー教を絡ませる必然性がない。「恐怖」を煽る必然性がない。何事も必然性がないから、まぁ,小学生の演劇見てるような感じ。いや、それ以下か。途中から突っ込みを入れる気力さえなくなる。教訓は「ジャケットに騙されるな!」これである。
開塾から一年強、アッと言う間に11月の大学推薦入試月間目前である。去年全部で高3が4人だけだったのが、中3、小6もいて、毎土曜に「秋特」を実施、それこそ一日中授業をしている。空いている時間は何してる、って?ひたすら、教材作成と教材研究。それでも、時間が足りない。今週は週2~3時間が空き時間、それ以外はずっと仕事してる。募集チラシも出さないのに生徒が増える原因は、ひたすら口コミ。本当に塾の原点からのスタートである。来年度、実績が外に出たら…、今に見ていろ、と野望を胸に秘めつつ日々頑張っている。
時間に余裕が出来次第、小説には再チャレンジする。続編執筆以外にも作品を出したい。まぁ、ホラー小説というのは変わらないが。
ギターの方は、ライブが間近に迫っているのでそろそろ指固めを始める。あと、2週間。
そして、温かくなったら…来年こそはまたバイクで旅に出たいなぁ。奥さん、許してくれないかなぁ。道祖神が私を呼んでいるんだけどなぁ。イージーライダーでも聞きながら、ピリオドの向こうへ駆けていきたい。早く来年になんないかなぁ…。
「バイオハザード」など同様ゲームの映画化らしい。この手の映画も本当に増えた。ゲームもれっきとしたメディアだ。(私には全く分からないが)さて、「DOA」だが、まあ、主役の女優陣が可愛いので、許せるのかな?って感じ。内容はほとんど全くない。かつて、「燃えよドラゴン」で格闘技に目覚めた世代としては「ブルース・リーの孫達がここまで…」という感慨はあるものの、本当にちゃちい。ストーリーもほとんどご都合主義だし、ちょっぴり時間損したかな…って感じ?
「ホステル」や「ソウ」シリーズなど、最近は「痛い」系ホラーが大流行。私としてはあまり見たくないので、選ぶのが結構難しい。(「ハイテンション」はエグかったからなぁ)この「シー・ノー・イーヴル」はそんな中、結構面白く見れた。ジャケットでは拷問系ホラーの直系!とか書いてあったが、別に拷問シーンはない。もちろん、殺戮シーンはエグいんだが、あまり感じずに見た。ストーリーもよくこなれている方ではないだろうか?B級としてはお勧めの部類に入ると思うよ。