明日で開業から丁度一年が経つ。二十年以上のサラリーマン生活の後での退職ー独立開業で、自分でも考えられる限りの準備をしていたものの、それこそアクシデント続き、良い事も悪い事もあった後にとうとう一周年となった。実際、自分でやってみなければ分からないことだらけ、悶々と一人で悩み、解決し、まぁ、こういうええ加減な性格でなかったらとっくに倒れていたと思う。ある本では独立の成功率は1500分の1、私自身開業する前段階でそれこそ、借金や自己破産関係の本を読みまくった上で決心した。それほど、前の会社が嫌になったということもあり、奥さんは身重だったが、最後には黙っていた。ありがとうね。何にせよ、年を重ねることは立派である。さあ、次の一年、何が私を待っているのかは分からないが、我が道を進みましょう。応援、夜露死苦!