« 2007年08月 | メイン | 2007年10月 »

2007年09月 アーカイブ

2007年09月03日

いつの間にやら秋や!

何だかドタバタして、気がつくともう9月。あと一ヶ月で起業一年。たったの三六五日なのに、実に様々、色々なことがあった。昨日は我が塾でも念願の「夏の打ち上げコンパ」というのを実施し、社員さんと飲み会で楽しんだ(これも初めてや!)ここ一~二週間が次のステップに上がる大きなヤマ場になると予想される、と言ってもそんな事ばっかりの一年やった。
つつがなく会社が運営され、ちゃんと小説が売れ(映画化はどうやろ?)て小説家としても独り立ちでき、バンドで定期的にライブをやって、アウトドアサークルでも定期的に活動して、そのそれぞれにファンがついてくれればこれに優る喜びはない。
まだまだ出来る気がする。もっともっと前へ進んで、欲張りに人生の快楽を謳歌したい。

2007年09月04日

トランスポーター、ほとんどSFアクションや!

前回が結構良くって、やっと続編を観た。ちょっと超人的なアクションが目立ってしまって、「そりゃないよ!」みたいな突込み所満載。肝心の女殺し屋の最期も実に哀れというか間抜けで、どうかなぁという感じであった。それでも、そのテンポの良さは見ていてやっぱり飽きない。アッという間に終わった。どうだった?と聞かれればやはり面白かった、と言うしかない。私個人的には予告編で入っていた「ハイテンション」に目が釘付けになってしまったので、次はこれを何とか見よう。

2007年09月07日

気が付けば超~忙しい!

あまり自覚がなかったのだが、気が付くと超多忙な日々である。私立の学校の入試説明会が時々あるのと、テスト対策、その上、受験生相手に特別講座を組んでいてその教材作りに毎日深夜まで掛かっている。おかげで本も読めないし、映画も見れない。数週間過ぎれば一段落すると思うのだが、とりあえず明日、明後日が地獄である。でも、授業は楽しいなあ。
世間で起こっている様々な事に色々意見もあるんだが、邪魔くさいのでいつか真面目に時間があれば文章にしよう。しばらく世を捨てて仕事に専念する。

2007年09月10日

悪魔の棲む家2001 それにしても…

たまたまヤフーのオークションで安く出ていたので買った。レンタル禁止の幻のアイドル系ホラー。まだ十代の頃の安めぐみが出ていて、ちょっとは期待して観たのだが…、中身はひどい。ひど過ぎる。アマゾンにも書かれているが、全く辻褄が合っていない。こういった作品をノンストップ・ホラーなどと呼ぶな!だいたいストーリーがないじゃないか!心臓の弱い人は見るな、ってどのシーンに対して言っているのか分からない。買ってしまったから返せないからしょうがないが、これじゃあ、何とも浮かばれないなぁ。久しぶりのアンダーB級だった。でも、安めぐみは可愛いよ。

2007年09月12日

あっさりこれぐらいが良いか

新刊らしく本屋で衝動買い。まぁ、良いでしょう。少年ジャンプ連載時からファンの第一世代だけに買わずにおれなかった。ケンシロウの皮ジャンはなぜ破れても元に戻るのか、とか、所謂愚にもつかない(でも読んでいる時は確かに気になった)質問に真面目に答えている本。トンデモ本、空想科学読本関係が好きなオタクには勧めます。(ちなみに私も最近、自分がつくづくオタクだと感じるようになった。遅いか?)

2007年09月14日

これがスタートか!

忙しい合間に便所に入ってはちょっとずつ読んでいるのがこれ。面白い。個人的にはタランティーノの「グラインドハウス」そのものより、グラインドハウスの歴史みたいな項目の方が好きだ。これを読むと、自分の出自が要するに、この手のエロ・グロ・ホラー系であることが実によく分かる。一杯チェックを入れて、金と時間が出来たら揃えようという作品が目白押しだった。(奥さんにはまだ内緒だ)
B級映画オタクには絶対お勧め。これを読んで勉強会しようか!(冗談だよ)でも、上映会なんかはやっても良いかな?誰か来るのか?

2007年09月19日

ちゃちぃ「死霊のはらわた」ってか?

ジャケット写真を見る限りでは、なかなかのスプラッターシーンありかな?っていう期待で見たが、これはヒドイ。ややお色気ムードを滲ませつつ、死霊のはらわた系の悪魔蘇えりぃの、ゾンビ化して、脳みそ食らいぃの、まあ、グロイのはグロイで良いんだが、この微妙なコメディ感は何だ?それも、ちっとも面白くないっていうか、真面目に見てたら腹が立ってくる。登場人物のキャラクターも割りとよくあるパターンだし(嫌われ者が最後まで生き残ったり、どんでん返しもまあ定番か)、緊迫感ないし、普通に滑っていると思うんだが。怖い場面がもっと迫真に迫って来ないと、笑うにも笑えないよ!

2007年09月21日

家出ネコが帰って来た!

昨夜、しばらく家出をしていたネコのミーちゃんが帰って来たっていうか、連れ戻した。毎夜マンションの辺りをウロウロしていて奥さんは何度も見ていたのだが、階段からは上がらず、ほったらかしていたのだが、たまりかねての事。痩せて、色も少々汚くなっていたが、そこはさすがにネコで何の臭いもせず、大人しいものだった。それで、内には一歳半の幼児がいるので、喧嘩するなよ、とそれだけが不安である。
最近日記がご無沙汰だが、はっきり言うと忙しい。それと何故か分からないが、知的な好奇心が減退していて、本を読みたいという欲求が湧かない。暑いからか?えっ、それだけ?
指定校推薦の合格者も出て、全体的にはムードも非常に上向き、おかげで開塾以来、入塾者のいない月がなかった(今月でとうとう12ヶ月連続!)というまずまずの出来。
夏のドタバタが冬まで続きそうな気配だが、相変わらずストレスがないので、マイ・ペースで行こう。

2007年09月24日

ファイナル・デッドコースター3

面白いとの噂から(前2作はもちろん見ているが)見た。まあ、どうしてこの女性の周りに死の予兆があるのかという根本的な謎が最後まで明かされないというか、それが前提で話が進んでいるのでそれが気に入らない人は面白くないだろうけど、私は結構楽しめた。所謂、息つく暇もなく、日常のありきたりな風景が突然邪悪なものに変貌する感じは悪くない。良い作品だと思う。ホラー初心者にお勧めする。

2007年09月26日

アウト・オブ・タイム。あれ?B級?

ウェズリー・スナイプスが好きだ。近年では「ブレイド」シリーズで一定の評価を得たが、あのたくましい体には不似合いな程、しなやかな身のこなしを最初観た時は(たしか、パッセンジャーなんとかだったっけ?)、びっくりした。お気に入りは「アート・オブ・ウォー」(つまり、孫子の「兵法」という意味)。つまり、期待していたのである。それが、見終わって…、あれ?こんなの?と言った感じ。断片的には面白い場面はいくつもあるものの、主人公が「戦争の英雄」で、特殊部隊員だったという過去がほとんど全く生かされていない。(これ系では今も昔も「ランボー」がやはり最高傑作だ)よくある、超人的な場面にのみ、生かされているといったご都合主義。敵の二人組もなんで最後まで手を出さないの?幻覚で戦時体験しているなら最初に敵を殺すだろう!どうも、納得のいかない展開。だいたい麻薬で神経がやられるにしては、ギリギリで助かって回復が早すぎないか?一年ぐらい寝込むぞ。だいたい、人違いでFBIはなんで、店に現れなかったんだ!7時の約束の時間厳守しろよ!ウ~ン、期待したのになぁ。

2007年09月28日

イタリアン・チェーンソーを見た!

何ともダークな作品。ダリオ・アルジェント以来ホラー映画の深みに嵌った私としては久しぶりに期待のイタリア・ホラーでした。森の中を主人公に彷徨わせる辺りはどっかで見た感があって、悪くない。しかし、全体としては何ともイマイチ盛り上がらない作品になってしまっている。どうした!しっかりしろ!ただ、スプラッター度は結構ある。それからタブーに挑戦的なエグさはなかなか。見ていて胸がムカつく。何よりも全体のトーンの暗さというか、じめじめ感はJホラーに通じるものがあるような気がするんだが。アマゾンでは酷評されていたが、印象はそんなに悪くなかった。(良い訳でもないけど…)

2007年09月29日

祝!一周年!ありがとう。

明日で開業から丁度一年が経つ。二十年以上のサラリーマン生活の後での退職ー独立開業で、自分でも考えられる限りの準備をしていたものの、それこそアクシデント続き、良い事も悪い事もあった後にとうとう一周年となった。実際、自分でやってみなければ分からないことだらけ、悶々と一人で悩み、解決し、まぁ、こういうええ加減な性格でなかったらとっくに倒れていたと思う。ある本では独立の成功率は1500分の1、私自身開業する前段階でそれこそ、借金や自己破産関係の本を読みまくった上で決心した。それほど、前の会社が嫌になったということもあり、奥さんは身重だったが、最後には黙っていた。ありがとうね。何にせよ、年を重ねることは立派である。さあ、次の一年、何が私を待っているのかは分からないが、我が道を進みましょう。応援、夜露死苦!

About 2007年09月

2007年09月にブログ「校長室」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2007年08月です。

次のアーカイブは2007年10月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。