先日、出版関連で初めて東京出張に行き、本日献本分が届きました!やはり自分の作品が本になると奇妙な感覚に襲われます。何だか自分の手を離れてしまったなぁ…、というか、どちらかというと自分が書いたとはにわかには信じられない、っていう感じです。7月上旬から店頭に並ぶそうなので、本屋で会いましょう。
もう一つ新幹線の車中で読んだのがこれ。伝奇SFとでも言えば良いのか、実は好きなジャンルなんですが、内容の荒唐無稽さにやはり若干時代を感じてしまいました。でも、まあ面白かったですねえ。歴史的な問題に関しては言いたい事もなくはないですが…。