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2007年03月 アーカイブ

2007年03月01日

マシン・ヘッド登場!

まだ、rockが不良の音楽だった頃の最後の名盤、って感じかな?車では相変わらずsparksばっか聞いているんだが、たまたまオークションでこの楽譜を手に入れて、あの頃の興奮が蘇えっている。捨て曲なし、私が一番好きなのは、never beforeとかpictures of homeとか、「live in Japan」に入っていないマイナーな曲。意外とカッコいい。かの有名なsmoke on the waterやhighway starなどまさに珠玉の名曲だらけ。頑張ってギター練習するので、ライブで弾こうぜ!松浦亜弥に続け!

2007年03月02日

哲学の時代だよ!

以前紹介していた「不安に潰される子どもたち」を読み終えた。副題が「何が追いつめるのか」。読んでいく内に、こういう本が親を追いつめる張本人ではないかと思い出した。作者は小児精神科医。人間の心という「不合理なるもの」をどう考えているんだろう?かつて、超心理学者が「霊などいない」と豪語して実際の霊にひどい目に遭わされるというホラーがあったが、人の心をあたかも体のように観察、理解すること自体無理な話。だから、「不安だ」とか「落ち着きがない」とか言っても病気かもしれないし、そうでないかもしれない、つまり当たり前なのだ。そして、素人では判断しにくいから専門家に相談しろって、それじゃあ、この本を読む意味は何だよ、って思ってしまう。途中までおかしなところをチェックしていたが、多すぎてやめた。中に常識以前の母親が出てくるが、まあ、常識を弁えた人はこういう本は読まないだろうなぁ。ちょっと、哲学を勉強して自分の頭を鍛えてほしいところだ。

2007年03月03日

下流志向

実に示唆に富んだ作品である。すべてを読んでいないので詳細は譲るが、現在の教育の根本的な問題を問うている。昨日の児童心理の作品とはえらい違いだ。ちなみに昨晩も何か「いじめ」についてTVで討論番組をしていた。思うに、子どものいじめ問題は社会の病の原因ではなく、結果である、つまりいじめについてどんなに話し合ってもいじめはなくならないという事実になぜ皆気付かないのだろう。何人かの論者(その中にはあの夜回り先生もいた)が、教育は社会を映す鏡みたいな事を言っていたが、それこそ正論。日本の社会・国家の理念や戦略を語らずに教育の問題だけを取り上げる事自体が実にマスコミなのである。だいたい、教育の素人が討論に参加出来ると思っている事自体がおかしい。大人がもっと真面目に勉強すれば、子どもは絶対勉強するようになる。それだけのことではないか?

2007年03月04日

「下流志向」の指し示すものとは?

昨日書いた内田樹氏の「下流志向」を読了した。教育だけではなく人生に関しても非常に面白い説を語っておられる。無理に要約すると、現代では高度資本主義が進んで、人々の時間感覚(歴史感覚?)に変調を来たしている。生物としてのヒトに備わっていた(そして、古来から日本人が文化的な知恵として保持し続けてきた)時間感覚(人(生)は変化する、コミュニケーションとは迷惑の掛け合いである、徹底した合理主義は逆にハイコストである、人生とはもともと三歩進んで二歩下る体のものである、人の価値は数値が出来ないetc.)を根こそぎにしているのが現代である。そして、その最初の犠牲者(?)あるいは、問題が顕在化しているのが、学力低下の子ども(つまり、学力によって切り開かれる自分の輝かしい未来が信じられない)、ニート(苦労してお金を稼ぐ不合理に耐えられない)、現代風の自立した人間(誰にも迷惑をかけられたくない/かけたくない)彼らに一様に欠けているのは生きることの幅というか、奥行きというか遊びの部分なのだ。だから、自分に分からないことには興味を示さない人が増え、(いわゆる、人の話を聞いていない、空気を読めない人が増えたという感想になる)リスクヘッジする考え方が評価されない風潮が生まれる。書けばいくらでも書けるくらい面白かった。刺激的だ!

2007年03月05日

合理主義のなれの果て

昨夜TVで、奇特な散髪屋さんが、多くの若者の更生に奮闘しているというのをやっていて途中まで観た。まぁ、今時の若者なので、働かない奴、浪費癖のある奴、色々なんだが、それに対する親の反応にちょっと考えさせられた。仮にも親なら、子どもの悪さの何%かは責任を負っていると私は思うのだ。腹が立って切れるのはもちろん分かるが、でも家族ではないか?私も学生時代相当グレている時があって父が「頼むから人だけは殺すなよ」と私に頼んでいた(?)のを覚えている。家族関係とは道徳や法律を元来越えている。悪い事するから勘当(まぁ、そう言いたいのは何度も言うように分かるが…)、良い事するから家族のままでいいというようなものではあるまい。社会的に生きるとは、あるいは人とコミュニケートするとは、突き詰めれば迷惑の掛け合いなのだ。だから、私は積極的に人脈を増やしてコミュニケーションをとるのが、好きではないのだ。その代わり、友人以上であれば、どんな迷惑でもかぶる覚悟をしている。そういう奴としか付き合わない。人は決して善人ばかりではない。そんな事当たり前じゃないか。中にはサボりもいれば、ヘタレもいるだろう。中には立派な奴もいるだろう。尊敬できる奴もいる。でも、良い奴ばかりの社会を創りたいというのなら、私は命を賭けて断固反対する。私は犯罪者にはなりたくないが、犯罪のない社会など地獄だと思うから。何かTVを観ていて、生き難い世の中になってきたなぁとつくづく感じてしまった。

2007年03月07日

「パフューム」を読んだ

深夜に最近やたら宣伝している「パフューム~ある人殺しの物語」の原作本。予告編では何となくサスペンス・ホラーちっくな宣伝をしていたが、読んでびっくり。ホラーでも何でもない。最初の方に一人殺されるが、次の殺人は三百ページ程あと、もう物語が終わりかけ。これはどちらかと言うと「ブリキの太鼓」みたいな異人冒険譚というのが、正しい紹介の仕方だろう。特に匂いや香水造りの描写は圧倒的である。読んでいて顔をしかめてしまう程の筆力。最後に訳者が「奇想天外な物語」と表現していたが、それが一番言い得ている。ホラーでない分がっかりしたが、実に久しぶりに物語の世界に浸ったって感じ。こういうのを読むと、小説家って勉強してるんだろうなあと、つくづく感じる。

2007年03月08日

東野圭吾を初めて読んだ

東野圭吾の本を初めて読んだ。何人かの人たちに勧められていたのだが、どうも小説は苦手だ。しかし、読んでびっくり、一日で読破した。止まらない。プロットの妙、人物造型の確かさ、非常に勉強になった。全くホラーではないのが、唯一残念。それと、ミステリーというのはどうしても知的ゲーム感覚で読めてしまうところがあって、それが私にとっては少々不満の種である。こんなスゴいドラマを経ても主人公に人間的な成長がないというのが、気になるところ。まあ、それにしても面白かった。昨夜は朝5時までかかった。

2007年03月09日

名作だ!「sin city」

以前にも書いたが、ジェシカ・アルバが好きなんだが、やはり彼女が出ている「シン・シティ」をやっと見れた。アニメを限りなく実写に近づけた斬新な映像は実に芸術的。また、ストーリーもまさに暴力の町に生きる男たちのドラマ、ということで面白い。実に何年ぶりかでまともなA級の映画を観たという感じ。出ている役者も素晴らしい。それとやはりジェシカ・アルバはセクシーだ。おれは絶対買いだ。僕は買うことに決めた。

2007年03月10日

非常に重要な提言が含まれているぞ

偶然タイトルが目に留まって買った。読んでみたが非常に面白かった。作者の意図は「コンプライアンス(法令遵守)」に目を奪われて社会からの要請という人間活動上より根本的な視点がないがしろにされつつある事実を時事問題を例に書いている。そして、そういった問題にマスコミも加担していると。ここで提言されている問題はしかし、企業の存続如何というレベルを超えて現代の日本に鋭く突きつけられた問題提起だと私は考えている。つまり、「社会が便利になればなるほどヒトは生存欲求を失う。」「コミュニケーション・ツールが発達すればするほどヒトはコミュニケーション能力を失う。」「法令が整備されればされるほど、ヒトは判断能力を失う。」という事。一日で読んでしまえるが、提起されている問題は重い…。今の社会の袋小路の一部を垣間見た感じがする。

2007年03月12日

ブレイド3をやっと観た

ウエズリー・スナイプスも実は好きだ。しなやかな体の動きと大きなガタイが良い。顔は悪役系なのに、善玉なのも良い。私は「アート・オブ・ウォー」が一番好きだったが、この作品も楽しく観れた。おそらく「アンダーワールド」に続くネオ・バンパイア物の走りになる作品の第3弾にして完結編。ストーリー自体に改めて言う事はないが、制作費なんと70億円なんだって。良いなぁ。羨ましいなぁ。そんなけあったら、私ならもっと面白い映画作るのに、と思いながら観た。ロードショー映画もそろそろ飽きたので、またしばらくB級の世界に入ろう。

リバタリアン宣言、私もする!

私は政治経済的には保守的リバタリアンであると宣言する。よって、この書の主張はほぼ納得がいく。人類の歴史はおそらく最終的には「自由か、平等か?」という二者択一の選択を迫られる日が来るだろうと私は密かに考えているので、この著者同様、自由の価値はどれほど強調してもし過ぎでないと思っている。ただ、日本にこれを根付かせるためにはそのままではダメだろうなぁ。何しろ、封建時代を通じて多くの一揆が全国であったが、「年貢を下げろ!」という主張ばかりで「年貢をなくせ!」という主張は一度もなされなかった、という事を昔岩波新書で読んだ事がある。私はそれをして日本人が権威主義だとは思わないが、少なくとも西欧よりは現実的、温和な民族であることは間違いないので、日本的リバタリアリズムの構築が必要ではないかと思っている。とにかく勉強になる。

2007年03月14日

倫理とは?よく生きるとは?

随分長い時間をかけて「倫理という力」(講談社現代新書;著者 前田英樹)を読了した。ヒトがよく生きるために、何を考え、何を考えてはいけないのか、たいへん難解な問いだが、残念ながら生をTVの特番で語られるような類のものではない。大変、勉強になった。こんな文章がある。「お忙しいですか、ときかれて、いいえ少しも、といつも微笑して応えられる人間でいることは素晴らしい。やってみればわかるが、これは簡単なことではない。こういう人間だけが、生活のざわめきの真下で、在るものを愛しているのである。」ウ~ン。唸ってしまう。おそらく、忙しいというのは人間にとって、恥ずべきことなのだろう。その意味では、金持ちになりたいというのも、やはり恥ずべきことなのだ。村上某には分からないだろうが。もちろん、人間には恥ずべき人生を選択する自由もある。しかし、それを恥と思わぬ世間の風潮(ここにもマスコミが一枚噛んでいる)のことを思うと、なんと倫理的に生きるとは難しい事かとつくづく思う。きっとそれは「素直に生きる」という、たったそれだけのことのはずなんだが…。

2007年03月15日

化け猫魔界少女拳!これは凄い!

日本のB級エンターテインメント・ホラー、ハチャメチャ・ムービー。津川三十人殺しの真似をして無人島に人々を拉致して殺しまくる、鬼畜と名乗る男。どうして、どのようにして等と言う野暮な事を聞くな。悪党軍団は全員コスプレかビジュアル系なのはどうして?唐沢が見せる島の地図と島の俯瞰図が全く合っていないのはどうして?主人公、全然強そうじゃない、演技下手!脚本ひどい!問答無用である。まぁ、楽しめるといえば楽しめるが、悪いけど私は倍速で観た。突っ込み所満載なんだが、それ以前にこんなのレンタルする奴いるか?私以外に。創っている人間が楽しんでいる様子なので、まだ救われる。

2007年03月16日

懐かしの実存主義

今から約30年前、某公立高校の倫社という授業で本多という先生が「物の“存在”に対して、人間は意識を持った存在、つまり自分自身で意味を見出し変化する存在として“実存”と呼びます。」とのたまった。私の中の何かがその瞬間、弾け飛んだのだ。哲学との出会いであった。思い出すに、かくも欲求不満な人間であった。西研氏はニーチェの中にもそのような現状打破の思いを読み取る。そして、超人思想の結論「ルサンチマン(ひがみ根性)にかまけてないで、いま自分としてどうできるかを考えること。そのために必要なのは、自分の心を確かめる作業だ。…自分の欲望の声を聴き取ろうとすること。これができるかどうか。ここが大事なのだ。」なんやかやと言っても人生はたった一回限り、我々はただ死に向かって生きるのみである。そういった、死を覚悟した存在=実存という思想は今読んでも新鮮だし、これを読むと、「ああ、僕の生まれたのはここだ!」みたいな感慨に耽る。頭の毛は随分薄くなったが、精神はいまだ18歳の反骨の健康優良不良少年である。一読を勧める。

2007年03月19日

ドゥーム!でも面白い!

たまたま借りたにしては面白かった。ドゥームというアメリカで流行ったシューティング・ゲームの映画化との事。「バイオ・ハザード」系。ただ、ストーリーや人物描写がテンポ良く、くどくないのが良い。これはアクション好きには素直に勧める。

靴が好き

実は昨年来、紳士靴に非常に興味が出てきて、靴関連の雑誌を買いまくっているんだが、(ちなみに紳士靴は時計ほど歴史がないからか、専門の雑誌は未だ一つだけしかない)その流れで買った。まだ良い、悪いを判断する程の知識がないので十分勉強にはなる。私もいつかはビスポークの靴が買えれば良いのにと夢見ながら読んだ。

2007年03月22日

ヘルナイト、なかなかの名作!

80年代ホラーの名作「ヘルナイト」を観た。あの「エクソシスト」のリンダ・ブレア主演。他にはあまりパッとした役者は出ていないが、まずまずの出来。その後の学園ホラー物のはしりのようなストーリー、エド・ゲインがモチーフになっていそうな殺人鬼の隠れ家など、今観ると色々と考えさせられる。最後のドンデン返しにはやや腑に落ちない点もあるものの、全体としては及第点だと思う。ところで、リンダ・ブレアはスクリーム・クイーンとしてはどうだろう?少女の頃の方が可愛かったように思うんだが…。

2007年03月23日

ロング・キス・グッドナイト、最高!

BS2でやっていて十年ぶり位で観た。(5回は観たかな?)とにかく面白い。当時のレニー・ハーリンとジーナ・デイビスのコンビで撮った2作目。記憶喪失のアサシンが普通の主婦をやっていて、喪失前の記憶が蘇えり、任務に復帰する、という何とも私好みのストーリー。また、アクション・シーンが半端じゃない。素晴らしい。脇のサミュエル・L・ジャクソン(当時はそんなに有名じゃなかったような…)のいかがわしい役の演技がまた良い。つまり、どこをとっても楽しめる娯楽大作。絶対、お勧めの一作です。

2007年03月24日

ヒルサイド・ストラングラー事件!

実在の殺人鬼ビアンキとブオノの強姦殺人のさまを、実に淡々と描いている。写実的に描かれるだけに何とも気分が落ち込んでしまう。一体、人間はどこまで愚かになれるのか、どこまでムゴくなれるのか、考えさせられる。おそらく神のように英雄的な行為をするのも、悪魔のような所業に快感を感じるのも、人間の本性に根ざしているとしか言いようがない。なんとも気が滅入るが、これが現実なのだ。

学問論

時間を忘れて講師と歴史談義に花を咲かせた。そこでハタと気付いたのは、この社会の諸々を私の頭は既知の、出来上がったものと見ていないという事である。法律も社会も政治も学問も、誰かが、いつか、どこかで、生み出したーつまり、創造したものである。我々もその創造の歴史の一員であって、当然継承者なんだが、学問の世界にはちょうど政治の世界にあって官僚に当たるような学会という存在があり、そこから見ると世界はまるで学会が作った(そう、ちょうど官僚が社会を作っていると思い込むのと同じ)という錯覚に陥る。しかし、私は根っからの教師なので、生徒がいなければ私はただの人であると同じように、従う人がいなければ、学会など無に等しいと思ってしまうのである。もちろん、顧客がいなければ会社など仲良しクラブと同じだ。こういう「持ちつ持たれつの緊張関係」が社会の実相だと思っているのだが、これがなかなか分かってもらえない。すべからく勉強すべし。

2007年03月25日

世界のクロサワの「回路」を観た

Jホラー一押しの作家の一人、黒沢清の「回路」を観た。中盤辺りまで、彼独特の暗く湿っぽい場面が多く、真っ暗な部屋に明かりを点けると壁に黒い染みがあるなど、映像としてはムード満点のホラーだが、監督自身も言っているように全体としてはホラー映画ではない。どちらかと言うと生と死をテーマにしたドラマというのが正しいのか?ただ、それでも飛び降り自殺のシーンなど、相変わらずのリアルな絵造りへのこだわりがあって、結構楽しめた。ちなみに麻生久美子も好きな女優の一人だ。

2007年03月27日

傷痕~とにかく徹夜本!

十数年ぶりのアメリカ・モダン・ホラー。春期講習会の合間のこのクソ忙しい時にわざわざ読まなくても良いのに、朝の四時半までかかって読み切った。面白く、かつ怖い、痛そう、様々な要素が入っていてごった煮的な娯楽作。アマゾンでは批判する人もいたようだが、作品の圧倒的な筆力には勝てない。ストーリー的にはやや犯人ばればれな感じだが、ミステリーではないんだから良いじゃん。まさに時間を忘れさせてくれる一作。こういうなのが、書ければなぁ!

2007年03月28日

おお、全員合格した!

昨年、お受けした高3生(4人)が今日で全員合格した。おめでとう。今は春期講習会の真っ最中、朝の10時から夜の12時まで、まさに馬車馬の如く働いている。それもこれも自分の会社のためと思うと、まだまだ行けそうな気もする。やっと、もうすぐ半年で何とか小学5年生から高校3年生まで全学年生徒が揃い、随分塾らしくなって来た。先生の動きも多い。その代わり、忙しい。来てくれている生徒たちの誰もがかわいい。消費行動とは、選択である。特に学習塾にとっては。私は、私自身を信じて我が子を託してくれた親御さんに、お金以上のお返しを命に替えてもしなければならない。この緊張感、この真剣さ。ワクワクする。そしてまた、この生徒たちに輝かしい未来を託しつつも、我が道を進み続ける事の難しさを考える。どこに辿り着くのか?私も知らない。ただ、どこにでも行く覚悟が出来ているだけである。

2007年03月30日

もう、クタクタです!

春期講習会、真っ最中。朝から晩までびっちり授業をしています。高校生の現代文では言語論で対象の実体性から言語の関係性への学問の歴史を数十分で解説したあと、小学国語で修飾語の説明や仮名づかいのまちがいを解説、すぐに高3英語ではfriendshipがabove reasonである事をどう訳すかを説明したりと頭が飛んでしまいます。言っている内に小説のゲラが届き、明日からはこれまた極度の集中力で、自分の書いた原稿を読まねばならない。プロフィール書けって、どうしよう?合間にバンドの練習。あ~、疲れた。

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