適当論!
高田純次が好きだと書いて本屋に久しぶりに行って見つけた。彼のオヤジギャグセンスが好きで、TVでもよく見るが、何と言うか苦笑というのが正しいのか、笑ってします。彼以外には爆笑問題のファンでもある。それから関根勤(ちなみに彼はトレマフィルムの伝説のホラー(?)悪魔の毒毒モンスターシリーズの2作目、「悪魔の毒毒モンスター東京へ行く」に出演している)とその娘。
以前にも書いたが、「笑い」というのも恐怖や狂気とともに秩序の解体のパワーを秘めている。私は小説ではホラーしか思いつかないが、教師としては「笑い」には結構こだわっている。面白くなければ人生じゃない。まあ、軽く読めるのでお勧め。