やっと観た!面白かったが…
新年早々この映画で明けるのもどうかと思うが、これでも念願が叶ったのである。内容は、ややご都合主義はあるもののさすが、P・アンダーソン、面白い。展開のスピーディさは観ていて勉強になる。その上、人類の古代文明の謎解きまで絡める辺りは結構好きな者には堪らない。買うほどではないにせよ、観ていて飽きないのは確か。お勧め。
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新年早々この映画で明けるのもどうかと思うが、これでも念願が叶ったのである。内容は、ややご都合主義はあるもののさすが、P・アンダーソン、面白い。展開のスピーディさは観ていて勉強になる。その上、人類の古代文明の謎解きまで絡める辺りは結構好きな者には堪らない。買うほどではないにせよ、観ていて飽きないのは確か。お勧め。
昨年10月開講から早や3ヶ月が過ぎ最初の正月を迎えました。前日大晦日は高3連中と、恒例年末特訓を実施し、最後を勉強で締めくくりました。実に多くの人たちに支えられている事を自分が独立するとつくづく身に染みて感じます。この場をもって感謝したく思います。ありがとうございます、本年も宜しくお願いします。
さて、今年は様々な面で私にとっては「勝負の年」。どんな風に来年のこの日記を書いているのか、今からハラハラドキドキです。人生何が起こるか分からないよ!だから、楽しいんだ。born to skipで行きましょう!
もう二十年にもなるのか、AKIRAを観たのは。その映像芸術に触れ、冒頭の族の暴走シーンを観て衝撃を受けた。こんな映画を作れるのは、日本人しかいない!私の持論では日本映画で世界基準なのは、アニメとホラーなんだが、この「アキラ」はその最初の逆黒船だった、と思う。そして、その音楽。芸能山城組は知る人ぞ知る、異能集団。ここでも、ねぶた祭りの掛け声からガムランからその他よく知らないが、何しろありとあらゆるジャンルを越えて一つの世界を創っている。映画「アキラ」とともに、すべての日本人にお勧めする。今観ても体中の血が沸騰するぜ!
さすがに冬期講習会中ゆえ、なかなか本を読む暇もつくれず、ダラダラと読んでいるのがこれ。その最中に東京では予備校生の兄が妹を殺してバラバラにするという事件が起きた。彼がサイコパスとは言わないまでも、我々の住む世界の、ある断面をはっきりと映し出している。内容は実に私にとって実り多く、数十箇所のチェックを施して読んでいる。現在進行形の私の小説ともリンクする内容。悲しい事だが、この「どうしようもない世界」に住むすべての住人に勧める。
それにしても、何でマスコミはああいう報道こそ自主規制しないんだろう?遺体の損壊状況などを事細かく伝えて、誰かが知りたがっているとでも思っているんだろうか?D.J.OZUMAに文句言うぐらいなら、このような、「自由の守護者」ぶっているマスコミにこそクレームをつけるべきだろう!
この「ロックンロール・フォーエバー」は私にとっては中学1年生のS&Gの「ボクサー」を聴いた時にまで遡るのだが、やはり大御所はビートルズ。これを初めて聴くという人にどう聞こえるのかは知らないが、この音のコラージュに私はそれなりに楽しめる。「あっ、ここはあれや。」とか「こう入れるか!」みたいな楽しみ方。何といってもチャック・ベリーが「ロック・アラウンド・ザ・クロック」を歌ってから始まり、大西洋を渡り、彼らこそがまさにロックというジャンルを確立したのだ。「she loves you」や「I want to hold your hand」で熱狂したのだ。大人に反抗することに。それは、SGT.で一定の完成を見せる。思えば、チャック・ベリーからあまりにも遠くに来たものだ。それでもrockは止まらない。それが宿命だから。やっぱ、感慨に耽ってしまう。あの中学時代、初めてビートルズを聴いた時のあの衝撃!私もやはり遠くに来たものだ。
夏には自作が出版される事がほぼ決定し、ここ数日興奮の坩堝に叩き込まれている(こんな言い方最近しねえか?)本屋の棚に自分の本が置かれている、という夢のような体験が出来るまであと一歩、と言うことで、勉強かたがた、読んでいる。私自身の感覚では、何よりもオリジナルなプロットがすべてに優先する。「読みたい」とか「先が知りたい」と思えるストーリーが二番煎じでないなら、あとは自分を信じるしかない。その意味で、テクニックは重要だが、それで人がお金を払って本を買ってくれるのかどうかはまた別問題な気がする。内容がホラー小説なので、このブログではあまり詳しく説明することはしないだろうが、まあ、ご報告までに。
学習塾という職業柄、受験本番・生徒募集と、せわしない季節に徐々に突入して参りました。今年はそれに作家デビューという仕事まで増え、そのうえ、何を思ったかband leaderがいつあるかもしれないライブのために早くもスタジオ入りという事態。本当にゆっくり出来る日がない。まぁ、それがまた楽しいんだけど。最近読んでいるのは、犯罪心理系の本とこれ。どこの世界にも「おいしい話」は一杯あって、それは実は詐欺で、考えたら当たり前の事が分からなくなる瞬間というものがある。僕自身はマルチ商法系は全く引っかかった事がない(一度強く勧誘されて切れちゃった)が、まあ、何も知らない人は読んどいても良いかな?と思う。一日で読めるし。バーチャルな人間関係を信じるな、っていう至極全うな主張に帰結する訳だけど…。まあ、いかがわしい物って誰でも興味あるものねぇ!
昨夜、やっと新規生徒募集のチラシが完成、とりあえず大きな峠その1を越した。しばらくは日々問い合わせに一喜一憂する日々が続く。私自身はもう20何年同じ春だが、それにしても去年の今頃は会社を辞めてどうしよう…、何とかなるかと、一応悶々としていたことを考えると、随分、高いレベルで折り返していると思う。我が塾は地域密着型で、何のブランド力もないところからのスタートなので、本当に日々の仕事が真剣勝負である。平成の寺子屋を目指し、教えている生徒たちから未来の高杉晋作が登場することを夢見て頑張る毎日である。
それと、このHP、カウント数は順調に伸びている(気付くともう700も間近!)が、コメントが少ないぞ!どういうこっちゃ!応援してくれ!お願い。
忙しい日々が続いている。その合間にも色々な人と連絡を取り合っていると悲喜こもごも。大学の同期が離婚騒動の真っ最中との連絡が昨日入って、ショック!年も年なので、まあ、あるわなぁ。出版の話も進んでいるが、(無事ペンネームも決まった)秋の刊行に向けて早速「出版記念パーティ」を開こうとの話が出ている。それをネタに飲むだけなんだが、折角なのでちょこっとライブもやったりして…。「それまでに中野さん、サイン考えといてや!」とのこと。ハイハイ。あとは売れて映画化されるのが、次の夢。誰を主演にしようかと、奥さんと相談(?)している日々。気が早い。候補は草薙剛らしい。スマップじゃん、スマップ!僕、逆立ちするよ。
進め。ピリオドの向こうへ!
スパークスの最新アルバム。ヤフーのアフェリエイトになかった。車に乗る時間が少ないのであまり聴けないが、今はこれにハマっている。ジャケットはウサギさんだらけ。曲調はポップと言うか、ロックと言うか、何とも不思議な世界。でも、好きなんだよねぇ、これが。あまりにもオリジナリティあふれているので一見とっつきにくいが、それでも我が道を行く(これが通算20枚目のアルバム)彼らのスタイルは実に素晴らしい。他人におもねらない、それでいて良い仕事をするってかっこいいねぇ。僕も見習おう!
本日は大学入試センター試験当日。一般人にはほぼ何の関心対象でもないだろうが、私は塾講師なので、戦々恐々である。受験勉強にもドラマはない。日々コツコツ積み重ねて何かが起こるのか、起こらないのか、それは神のみぞ知る世界だ。ただ、高校生レベルの精神構造に対する通過儀礼として、私はやはりそれなりの意味があると思っている。成績は、単に勉強すればドンドン上がる、というものではない。試行錯誤、暗中模索、七転八倒、日々精進、まさに仕事と同じである。世の中には、これが分からない輩が実際には一杯いる。株や宝くじをやるように偏差値を上げる事は残念ながら出来ないのだ。
受験生諸君、頑張れ!君たちの努力は必ず何らかの実りを君自身に与えてくれるはずだ。こんな時代ではあるが、/いや、そうであるからこそ、シビアに自分を見つめてひたむきに努力する事こそ人生では本当に価値のあることなのだ。そのことを忘れるな。
何となくジャケットを見て借りた。鬼の封印を大学生が解く、っていうことなんだが、設定に無理がある。主人公は鬼のことを「吸血鬼」と呼んで、あまり区別していないようだが、これもちょっとねぇ。源為朝伝説と鬼退治を絡めた辺りは評価できるが、どうもユルユル感は否めない。まあ、いわゆるB級ホラーなんでしょう。主人公の女性はグラビアの佐藤某で、もちろん私は知らない。やたら巨乳だったが、そんなセクシーショット(ジャケット曰く)ってあったっけ?展開は凝っていて、最後まで飽きずに観たが、もう少し整理してサスペンス度を上げてほしかったなぁ。
昨日、TVで日本の司法制度について番組で紹介していた。なんでも、裁判所に傍聴に行くのを趣味にしている人がいるらしい。面白いじゃないか!私自身は行った事はないが、見ていて興味深かった。日本の司法制度の問題点は今では文庫にもなっているので、今度買って読んでみよう。
また、何だか納豆ダイエットの捏造問題で騒がしかった。あれは一体何なんだ?私が一番びっくりしているのは、「みんなそんなにTVを信じていたのか?」という一点。私自身はほとんどTVを見ずに生きてきたので、その影響力に驚いている。それにしても…、信じたかったら、捏造が暴かれても信じれば良いんじゃないのか?今後の研究で本当にダイエット効果があったということになるかもしれないじゃないか。まあ、もしも、そうなったらTVでは言わないだろうけど。社会科学的に考えても、残念ながら情報は決して均質化されないから。
相変わらず忙しい。本を読んだり、ビデオを見たりと言った日常的な活動を滞っている。昨年上半期は無職でプータローだった訳だから、まぁ、偉そうなことは言えないけれど…。せめて好きなホラー映画を観たいよぉ!
ところで、我が塾もとうとう新入生募集時期に突入し、相当大胆なキャンペーンを張る。(→HP)小さな寺子屋塾にはブランド力はないもののそれを逆手に取って、如何に多くを生徒に還元できるか、それだけを考えている。乞う、ご期待!
お時間が空く際にはお立ち寄り下さい。楽しく語り合いましょう。
女だらけのこわい話第一弾!(ちなみに第二弾は以前紹介した「ナイチンゲーロ」!)森下千里他多数のグラビアアイドルが出ているらしいが、例によって私は知らない。内容は結構怖かった。この作品の場合、あの能面の無表情な顔が実にセンス・オブ・ホラーをくすぐる。古びた自主映画フィルムがスナッフ・ムービーではないかという所から話は展開し、先がなかなか読めないストーリーもOK.各登場人物の性格描写もしっかり出来ていると思う。こじんまりまとまったB級Jホラーとしては、うまく出来ている。こういうのを観ると、やはり映画の面白さはお金ではない!と感じるのだが…。
例によってアマゾンの前評判が結構高かったので、無理して観た。日本では珍しく上質のサイコ・サスペンス。よく出来ている。展開や装飾にやや懲りすぎの感はあるものの、怪しい役者(草刈正雄やオダギリジョー)が実に良い雰囲気を出している。ミステリーとして観ると不満はあるだろうが、ホラーとしては見事。特典映像で監督が種明かししてくれるので、最終的には納得できる。まあ、反則だけど。
数ヶ月ぶりにたかじんの「そこまで言っていいん会」を見て、やはり面白かった。現代日本の抱える問題をおそらく最もリアルに明かしてくれる番組だ。例の納豆問題にしても司法問題にしてもほとんど納得のいく展開だった。今の日本人に最も欠けているものはおそらく「謙虚さ」だと私なら答える。あるいは「現実的なバランス感覚」。皆識者たちが言うように日本人は世界に稀に見るお人よし民族なんだが、別にそれが即短所だと私は思わない。お人よしの自覚が足りないのが腹がたつというだけだ。ただ、その張本人を突き詰めて考えて行くと、やっぱり私にはマスコミが最も害悪であるように思えてします。現在構想中の小説でそのことについての私なりの解答を提出するつもりだ。
それと司法問題。もうちょっと真面目に勉強してみようかな?
ついでに高田純次が僕は好きだ。
僕はグルメじゃない。味覚オンチにかけては自信がある。奥さんにラーメンの種類を変えられても、ほとんど分からない。ゆえに、TVのグルメ番組が全く面白くない。腹が減っている時なら何を食っても、うまいだろうと思ってします。どこかの料亭の、世界でも珍しい珍味を食ったところで、それがどうした?って感じ。おそらく僕が食ってもうまさを堪能することは出来ないだろう。ついでにセレブにも憧れがない。なぜ、皆がセレブになりたがるのかが分からない。うまい卵丼かざるそばを腹一杯食って、連れとワイワイ騒ぐのに有り余る金など不要だろう。別に清貧を求める気は全くないが、同じくらいに成金になりたいとも思わない。酒は何でも飲むが、ジン以外はほぼ味が分からない。おしゃれでいたいが、ブランド品がおしゃれだとは思わない。どれも自分に合っていれば良い。贅沢をしたいが、出来なくても人生に何の支障もない。ついでに「若い女」というものにも興味がない。話の合わない人間は年齢に関係なくウザイだけである。だから、話の合う奴は年齢に関係なく大事にする。皆がなぜそうしないのかが、僕には分からない。僕って、やっぱり変わっているのだろうか?自分ではそうは思わないが。僕の座右の言葉は…、「ネコに見習え!サルの一種の分際で、偉そうなことを言うな!」これである。