これぞ、Z級映画の傑作!メキシコである男がウシガエルにレイプされ、治療しに行った病院で日本人(!)医師を紹介される。そこで、核収縮棒なるものを尻に挿入されたことにより、尻がなんと、体から勝手に離れて動き出し、ついには巨大化して街で暴れまくる。 さあ、人類滅亡の危機だ!
タイトルから想像出来るように一応モスラのパクリっぽくて、二人の赤いドレスのオバサンたちが全編に渡って、同じ調子の歌を披露してくれます。最後の尻の大暴れの特撮はCGどころか、ほとんどアニメとしか見えない拙いもの。しかも人々が逃げるシーンは実際の暴動か何かのニュースの映像をそのまま使っていると思われる。 客を馬鹿にしているんだろうか?ストーリーはしっかり(しっかり?)しているようだが、まあ良いか。でも、こんなのがよく日本に輸入されて、レンタルビデオ店に置かれているなぁ、と変なところで感心してしまう。もっとましな映画はいくらもあるだろうに。ちなみに、最後にscroton(英語ではscrotumをもじって、怪獣の名前っぽくした模様)という続編へ、という感じで終わった。みんな、期待しよう。
コメント (1)
あぁ...
もう疲れました...
今日は11月分まで.
投稿者: takeda | 2006年12月01日 04:06
日時: 2006年12月01日 04:06