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「笑い」の力

日曜にTVを観ていると関根親子が出ていた。父の娘への接し方がとにかく「笑い」なのである。勤曰く「世の中がこんなに面白いということを教えたかった」私も大賛成で、かつ、既に実践している。ところで、「笑い」には文化の変革する力が秘められている。高校時代のひらめいた私の説では「エロス」「オカルト/ホラーでも良い」「バイオレンス」「笑い」が文化の四大要素である。キーワードは「破壊」。人々が意識しているかどうか知らないが、笑いには日常のつまらなさを破壊する「ハレ」の力がある。それは「セクシーさ」や「恐怖感」と等価である。お笑いタレントがもてはやされるのも、分からなくもない。チャンネルを変えたら爆笑問題がもてるお笑いに突っ込みを入れていた。私は賛成だが。ただ、藤原紀香と陣内は頂けない。だって、あの藤原紀香だぜ!陣内だったら、私の方が絶対上だぞ!世の人々がみんな祝福しても、私はイヤだ。
 これで、安めぐみがリリー・フランキーとくっ付いたら、私はどうしたら良いんだ!?

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2006年11月28日 14:15に投稿されたエントリーのページです。

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