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最新のお知らせ

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教える方に大事なコト100選;その8

聞いているだけ・見ているだけの勉強、話を聞く・聞かせるだけの授業はほぼ意味がありません。“作業”することが大事。「書く・解く・読む」といった、目・耳・口・手・五感(嗅覚と味覚はどうやって使うんだ?)を使う具体的作業をする/させることが頭を活性化し、勉強の効率をあげます。
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教える方に大事なコト100選;その7

集中の“もつ”時間は普通は長くても30分程度。(周りが見えなくなるほどの集中は、普通は1分も持たないそうです。)自分の持続できる時間を確認しておくといいですね。勉強や作業するときは「短い集中を繰り返す」のが効果的。例えば2時間の勉強→30分×4 とか 15分×8 とかと考える。勉強に必須のグッズは「キッチンタイマー」!1個イイやつを買いましょう!あと、動画なんかで「勉強用」とか「作業用」なんてのもあります。「STUDY WITH ME」とか。こういったものも有効的に使うのもアリですね。
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教える方に大事なコト100選;その6

6の続きっぽく。親や教師も何かに挑戦!せっかく勉強したなら、「検定」とか受けてみてはいかがでしょうか。「意味があるかないかわからないけど、自己成長のためにやる」姿を見せれば、子どもは「なんで勉強せなアカンの」という質問(愚問!)をしなくなります。たぶん。
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教える方に大事なコト100選;その5

親が何かに挑戦し勉強し続ける姿を見せるのも効果的。子どもがやる時間に同じように勉強し「やってみるとおもろいな」とか「俺はここまでできたで!」とか会話するのもいいですね。注意!それは「上から」言ってはダメですよ。(こっちはココまでやったんだから、アンタも頑張り!的な)「横から」(一緒に頑張る同志として)言いましょう。
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教える方に大事なコト100選;その4

勉強のモチベーションを上げる最高の方法は、「楽しい・好き」と思い込ますこと。「楽しく好きなこと」なら、やり続けるし向上しますよね。けどこれは難しい。1つのヒントは、親や教師自身が「勉強=つらい」と言わない・思わない!これが重要かと思います。
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教える方に大事なコト100選;その3

教える側は、生徒・子供の「出来た/合った」に目を向けない傾向があります。それらは当たり前ではないです。出来ないことを怒るのだけでなく、出来たことを確認したりホメたりすることも重要です。他人からそれを認められるとモチベーションがアップします。というか“ちゃんと勉強してる”時点で、十分ホメめるに値しますよね。
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教える方に大事なコト100選;その2

調子に乗って、今日は2つ上げます。「出来ない」や「間違えた」で怒るのはやめましょう。それらは決してわるいことではないです。教える側にとっては「反省材料」であり、教わる側にとっては「伸びしろ」です。怒れば相手は萎縮します。むしろ、どちらの側にも利点があるのですから、「出来ない」「間違えた」は大きな心で受け入れましょう。
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教える方に大事なコト100選;その1

目の前で勉強してるのを見ている時、自分の目つきや見方も意識して下さい。先生でも親御さんでも“刑務所の看守”みたいな目で見ながら教えている人がいますよ。それでは萎縮して効果は上がりません。心構えとしては「見張る」じゃなく「見守る」です。
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教える方に大事なコト100選;その0

日々「教える側」にいる人間として思うことをつらつらと書いていこうかと思います。自分自身の反省も含めて。“先生”という立場、“親”という立場、“先輩や上司”という立場etc「教える」方は多いかと思います。少しでも参考になれば幸いです。 当塾で作っていた「名言集」に次ぐモノを作りたいと思ってます。毎回できるだけ短く(某Tに乗せれるぐらい)その代わり出来るだけ毎日(!!)更新しようかと思います。継続は力なり!
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特別講座を!

土曜から少しずつ「講座」開始。 次は「ハイパー自学習教室」と銘打って ウチの合宿の縮小版風にやっていきます。 家で自学習するのがなかなかできない人はゼヒ参加してほしいですし、 「家で自学習するやり方やコツ」も教えられるような講座にする予定です。
教育は人なり
 
■個性にこだわる ■学習能力にこだわる ■結果にこだわる
 この世に同じ人が二人といないように、学習のクセも本来は一人一人ちがうはずです。中野ゼミナールの指導は、その一人一人の“かけがえのない個性”から出発します。
 先の見えないこのような時代だからこそ、点数に一喜一憂しない視点が必要です。学力を支えている学習能力、態度の向上こそが、本当の教育の目的だと中野ゼミナールは考えています。
点数は子供を評価・序列化する道具ではありません。その子の長所・短所を見極め、未来への学習戦略を立てる重要な「ものさし」です。 数字から一人一人の物語を読み解くことが今求められています。